勉強会・懇親会のお知らせ

読書タイム in Laos
読書タイム in Laos
Room to Readの支援国であるラオス・スリランカからの留学生を講師として迎え、9月13日(月)、教育事情をメインテーマに勉強会を開催致します。 講師は、政策研究大学院大学の修士課程(国際プログラム)Young Leaders Programという自国の政策立案者及び将来の政治的指導者の養成を目的とした文部科学省の奨学金プログラムの留学生です。 今月半ばに卒業、帰国致します。プロフィールは下記ご参照ください。 http://www.grips.ac.jp/jp/pstudents/inter_programs/leader.html その他、Room to Read全般や日本での活動、ラオス・スリランカでのRoom to Readの取り組み、私たちサポーターができることについても説明致します。 Room to Readサポーターとして既に活動されている方やこれから活動を考えている方も是非ご参加ください! <第1部>勉強会 ◆日時 9月13日(月) 19時30分~21時 (19時15分~受付開始) ◆場所 代々木アニメーション学院 東京都渋谷区代々木1-57-1 03-3378-8999 地図:http://yoani.jp/school_building/images/tokyo_map.gif 交通:代々木駅すぐ ◆参加費 1,000円 ◆スケジュール(予定) 19時30分 Room to Readの活動、ラオス・スリランカでのRoom to Readの取り組みの紹介 19時50分 Panyavichith Bounthala氏(ラオス)、Merenchige Jagath Samantha Ravisinghe氏(スリランカ)によるプレゼン 20時20分 質疑応答 20時35分 自主ファンドレイジングについての説明、過去事例の紹介 20時45分 質疑応答 21時00分 終了 <第2部>懇親会 ◆日時 9月13日(月) 21時30分~ (21時20分~受付開始) ◆場所 南欧創作的料理 ふうが屋 東京都渋谷区代々木1-37-4 長谷川ビル1F 03-3370-3878 地図:http://r.gnavi.co.jp/g941200/ 交通:代々木駅 徒歩2分 ◆参加費 5,000円 下記ページにてお申し込みください。 https://ssl.form-mailer.jp/fms/133d8d84117735 勉強会参加費全額および懇親会参加費余剰金は、 ラオス・スリランカのRoom to Read女子奨学金プログラム、現地語書籍プログラムに寄付致します。 また、勉強会終了後には、Room to Readサポーター同士が交流できる懇親会を行います。 勉強会のみ、懇親会のみのご参加も大歓迎です。 【講師】 <ラオス> 名前:Panyavichith Bounthala ニックネーム: Bounthala 所属:外務省

<スリランカ> 名前:Merenchige Jagath Samantha Ravisinghe ニックネーム:Ravi 所属:経済発展省とSamurdhi警察庁長官部(Samurdhi Commissioner Generals Department)副局長補 仕事内容:160万家族を対象としたスリランカ最大貧困緩和プログラムに関わり、 送金や社会保険プログラムを貧しい個人や家族に組織化したり、家族の子供達(学生)に奨学金を提供したりしています。 仕事とは別に、ライオン・クラブの国際メンバーとして、多くの共同体に仕事やソーシャルサービスをしています。 【各国の概要・Room to Readの活動】 <ラオス> ラオスの4分の3の国民が一日2ドル以下の生活を強いられていると言われ、農村地域では未だに電気や水道が普及していません。 2005年に設立されたRoom to Readラオスは、3つの州で教育支援プログラムを開始しました。 教育省との協力体制のもと、学校および図書室の設置、現地語図書の開発、そして女子奨学金制度の拡大に注力、 140以上の学校、690以上の図書室・図書館を設立、800人以上の女子の教育支援をしています。 ※詳細 http://www.roomtoread.org/Page.aspx?pid=306 <スリランカ> 2,000万人の人口を有するこの国では、初等・中等教育が義務教育で、 無償で提供され、結果スリランカはアジアでも有数の識字率を誇っています。 にも関わらず、同国のインフラ整備は遅れがちで、中学校への進学率は必ずしも高くなく、 児童向け図書をはじめとする補助教材も不足しています。 Room to Readスリランカは、2004年12月の津波発生の直後に学校と図書館の再建を目指して設立されました。 学校と図書館の建設および図書室の設置に力を入れ、子ども達の就学機会拡大に貢献するとともに教材の提供も行っています。 二つの現地語(SinhaleseとTamil)による児童向け図書の出版も開始、2006年春には女子奨学金制度にも着手しています。 200以上の学校、670以上の図書室・図書館を設立、1,200人以上の女子の教育支援をしています。 ※詳細 http://www.roomtoread.org/Page.aspx?pid=313