『100円玉の行方』~100円の寄付が1冊の絵本になって~

贈られた絵本が並ぶ、Nepalの図書室
贈られた絵本が並ぶ、Nepalの図書室

ルーム・トゥ・リードの現地語出版プログラムでは、100円の寄付が1冊の絵本になって子どもたちの手に届きます。
サポーター主催の様々なチャリティイベントを通して寄付してくださった皆様の100円が、どのような形で現地で活用されているかご存知ですか?

ルーム・トゥ・リードが支援国各地のイラストレーターの協力を得て出版した絵本は、図書館・図書室プログラムで設置された図書室の棚に並べられます。
ルーム・トゥ・リードと現地コミュニティの間には、「チャレンジ・グラント」という特別な約束があります。それは、図書館設置のための経費を、すべて寄付者が出資するのではなく、その一部を、コミュニティ、住民や教師、子どもたちの保護者が、建設に必要な資材や労力を提供することにより負担するという約束です。
この協働システムにより、3年間の運営に関わる研修などのサポート期間が終わった後も、現地の人々の力で図書室が何年も運営していくことが出来るようになります。

皆さんが寄付してくださった絵本は、こんなふうに完成した現地の図書室に並べられ、子どもたちに愛され、何年にも渡って大切にされる1冊となるのです。

是非、チャリティイベントに参加して、楽しみながら、子どもたちに、たくさんの絵本を届けてください!!
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▼「現地語出版プログラム」詳しくは、こちら
http://japan.roomtoread.org/our_programs/whatwedo/local.html

▼「図書館・図書室プログラム」詳しくは、こちら
http://japan.roomtoread.org/our_programs/whatwedo/readingroom.html