2016年5月 のアーカイブ

『Clicks for Books』~クリックで子どもたちに絵本を~

2016年5月17日 火曜日
ルーム・トゥ・リードの応援ページ
ルーム・トゥ・リードの応援ページ

「何か社会貢献したいけど、アクションを起こすのは大変そう・・・」
そんなことはありません。
たった1クリックで子どもたちに生涯の贈り物である「教育」を届けられます。

ルーム・トゥ・リード・ジャパンが参加している、ソーシャルグッドプラットフォームgooddo(グッドゥ)
このgooddo(グッドゥ)のページで、「応援する!」ボタンを毎日1クリックすると、ルーム・トゥ・リード・ジャパンを無料で支援することができるのです。
《 あなたのクリックが、子ども達を笑顔いっぱいにします!! 》
▼「応援する」クリックはこちらから
http://gooddo.jp/gd/group/roomtoread/



【 gooddo とは】
gooddoは自分の応援したい社会貢献団体を、誰でも、今すぐ、簡単に無料で支援することができるプラットフォームです。
http://gooddo.jp/gd/about/

【寄付実績】
皆さんのクリック等のおかげで、
2017年の累計(2月末時点)として、82冊の母国語の絵本を、子ども達に贈る事ができます。!
2014年の参加開始からの累計では、2,063冊になりました!

ありがとうございます!
(最新の実績は、ルーム・トゥ・リード・ジャパンのFacebookページでも、随時、ご報告しています。)
https://www.facebook.com/RoomtoRead.Japan

【支援方法】
支援方法は簡単!

まず、ルーム・トゥ・リードの応援ページへ!

http://gooddo.jp/gd/group/roomtoread/


《毎日のクリックで応援する》
下の方まで、スクロールしてください!
毎日のクリックで応援する」コーナーにある、赤い「応援する」ボタンを1日1回クリックして下さい。
クリックした時のポイント(20〜1000)に応じて、週間ポイントが積み上がり、週間単位に寄付額が決まります。
1万ptで1000円、2万ptで2000円、3万ptで3000円の寄付です。
この金額が、あなたの代わりにサポーター企業から寄付されます。
クリックしても、個人を特定する情報の収集やアプリダウンロードなどは行われませんので、安心してクリックして下さい。(詳しくは、こちらで http://gooddo.jp/gd/company/privacy-rules

 

初夏のフラワーアレンジ&テーブルコーディネート

2016年5月17日 火曜日
2016年5月28日
11:00 AM2:00 PM


初夏のフラワーアレンジメントレッスン、テーブルコーディネート、そしてランチをお楽しみいただけるスペシャルチャリティレッスン&ランチ。フラワーに囲まれてリラックスした時間を過ごすことでチャリティーに。
初めての方でもお一人でもリラックスしてご参加いただけます。

≪概要≫
■日時:2016年5月28日(土)11:00-14:00
■場所:白金高輪駅より徒歩5分
■住所:お申込後にご案内いたします。
■参加費:8500円 (お持ち帰りいただけるアレンジメント、レッスン、チャリティランチ全て込み)
(参加費から必要経費を除き10%以上を国際NGO団体Room to Read(日本:NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン)女子教育プログラムへ寄付。)


≪申し込み方法≫
floral.celebration.style@gmail.comへ氏名、メールアドレス、お電話番号をご記入の上、メールをお送りください。確約のメッセージと場所の詳細をお送りいたします。
*フラワーデザイナー  Floral Celebration 宮武由佳
Homepage:  http://www.yukamiyatake.com/
Blog: http://ameblo.jp/yuka-letter/
注: 本イベントはルーム・トゥ・リード サポーターの自主企画イベントとなります。お食事は、ケータリング等ではなく主催者本人による手料理です。ホームパーティに参加した気分 でお召し上がり下さい。尚、準備がございますので5月20日(金)以降のキャンセルは、参加費が全額発生いたします。

Bottles for Books のお知らせ @OnJapan Cafe in 原宿

2016年5月9日 月曜日
2016年5月19日
7:00 PM10:00 PM


[English]
原宿のOnJapan Cafeで、ワインをテーマにした”Beers for Books”ならぬ“Bottles for Books”を開催します。日本上陸間近の、カリフォルニアのワインメーカー、Chronic Cellarsが協賛してくださいます。 http://www.chroniccellars.com
数々の賞を受賞したワインを、ボトルとグラスで提供させて頂く他、その他のお飲物(ビール、カクテル、ソフトドリンク)やチーズやナッツなどのフィンガーフードもご用意させて頂きます。

“Bottles for Books(B4B)”のコンセプトはとてもシンプルです。ドリンクをオーダーされるごとに、その売上からお店(OnJapan Cafe)が100円をルーム・トゥ・リードに寄付してくださいます。その100円によって、ルーム・トゥ・リードの現地語出版プログラムを通して、発展途上国の子ども達に絵本1冊が送られます。

【概要】
■日時:2016年5月19日(木) 19:00 – 22:00
■場所:OnJapan CAFÉ  渋谷区神宮前6-8-1
http://www.onjapan.tokyo/
03-6434-1228
東京メトロ副都心線 明治神宮前駅神宮前交差点方面改札口 徒歩3分
■参加費:
参加費はありませんが、ドリンク、フードは、お好きな物を別途ご購入ください。ドリンクのオーダー毎に100円の寄付となります。
また、抽選会のチケット(3枚綴り・1000円)を受付にて販売させて頂きます。こちらは全額寄付となり、子ども達への絵本10冊分となりますので、ご協力頂けたら幸いです。

どなたでもご参加頂けるイベントですので、ご友人、お知り合いにシェアして頂き、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。素晴らしい目的のためのイベントで、素敵な時間をお過ごしください。

▼詳細は、こちらのイベントページで
https://www.facebook.com/events/1742013106076306/

※このイベントは、ルーム・トゥ・リードのサポーター(ボランティア)による自主企画です。
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【「人生設計」試験 】Room to Read Blog(English)記事紹介シリーズ

2016年5月6日 金曜日


Miliは学校が大好きでしたが、8年生より先の学年に進むつもりはありませんでした。バングラディシュの人里離れたカイチャラ村では、女の子はほとんどと言っていい程中等学校には進学しません。バングラデシュで最も貧しい村の一つでもある彼女の住む村の各家庭は、家族を養っていくのに手が足りないと、娘たちを学校に通わせ続ける余裕がないとたいてい感じます。
Miliの状況は普通とは違います。多くの家庭では、たいてい家族や文化的問題が女の子たちが教育を受け続ける妨げになります。学校教育は男の子の役割と考えられ、女の子は家で兄弟や年長者の世話をする事、そして自分の家族をサポートするために僅かな賃金を稼ぐ事を期待されています。女子教育に価値があると考えられている家庭の中でさえ、忙しい時期には娘を学校に通わせるのは、家計を維持するために彼女たちを家で働かせる事ほど重要ではないと考えられてしまいます。これがMiliのケースでした。
Miliの父親は家族をサポートするために明け方から夕方まで日雇い労働者として根気強く畑仕事をしていました。しかしながら厳しく容赦無い労働はその代償は彼の体には負担が大きく、働けなくなるほど体を壊してしまいました。9年生となったMiliは、午前中は学校に出席し、昼から夜暗くなるまで畑仕事をして家族をサポートするために更なる責任を負う事になりました。9年生はバングラデシュの学生には特に重要な学年です。SSCという一般教育修了証明試験が行われるのです。「人生設計」試験とみなされ、学生が対面する最初の大きな統一試験で、誰が進級して勉強を続けていくのかを決めるものです。いわゆる「進級試験」を通過できなかった学生は、再試験を受けるために丸一年待たなければなりません、そして稀に学生の準備や進歩をサポートするための補習過程があります。この問題をひどくしているのはこれらの生徒の多くが数年も勉強が遅れているという事実です、教育システムのおかげで生徒たちは必要とされる基礎を身につけているかどうかにかかわらず次の学年へ進級できました。
家庭や文化的な問題が学校の出席率や試験の準備と重なる時に、Miliのような多くの女の子には特に、進級試験に失敗してしまうリスクがあります。
リスクに陥っている女の子にはルーム・トゥ・リードのソーシャルモビライザーとして現地の女性がメンターとして雇われ、ターゲットを絞った全体的な仲介を行い、女の子たちが学校に通いつつこれらの進級試験に合格できるようにサポートしています。「あの時はルーム・トゥ・リードのサポートを受けていて本当にラッキーだったと言うしかありません」と彼女は言います。
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