【2人のカンボジアの女子学生が、女の子たちの中退を防いでいる方法とは】Room to Read Blog(English)記事紹介シリーズ

Socheata and Sodanet smile after winning the debate, organized twice yearly by Cambodia Room to Read's Girls' Education Program
Socheata and Sodanet smile after winning the debate, organized twice yearly by Cambodia Room to Read's Girls' Education Program
「私がみんなの役に立っている時、まるで寛大な人になったように感じて、とても幸せです。そのおかげでより多くの知識や経験も得ることができています。教えれば教える程、より学んでいけるのです。」 校庭の特設ステージに立ち、SocheataとSodanetはカンボジアの女の子たちを中退しないですむようサポートするのに一番良い方法について激しい討論の途中でした。これは友達同士の2人とそのクラスメートの頭に浮かんだ討論のトピックでした。ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムはカンボジアの各パートナースクールで毎年このような討論会を開催しています。 プログラムに参加している生徒たちの中で一番仲の良いその2人は、それぞれ逆の立場のチームから、笑顔を交わしていました。「私たちは討論の時だけ言い争っています」と、Socheataは言います。「それ以外の時間はお互いに助け合っています」 この2人にしては控えめな言い方です。彼らはプログラムのライフスキル教育の内容(討論のようなアクティビティを通じて、重要な能力の中でもある自信を身に付けます)に優れているだけでなく、自分たちが新たに身に付けたスキルを使ってカンボジアの女子学生全体の隠れた才能を引き出すのに役立てているのです。 〈変化の力〉 カンボジアでは、これまで20%の生徒しか中等学校を修了していません。そして特に女子生徒については、通学させるメリットを分かってくれない家族の手伝いをするため、中退する傾向にあります。特に農村地域では娘たちが家を手伝い、家族のために収入を得るか、もしくは早く結婚することがより重要だと信じている傾向があります。 ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムは着々と活動し、若いプログラム参加者に、全ての人が日々直面するチャレンジや情報に基づく決定をするために必要とする共感、批判的思考、自己効力感などの重要な生活スキルを教えることによって、そのような理解を変えようとしています。 プログラムにおける“ライフスキル”の内容は、リーダーシップのような重要な適性、コミュニケーションと授業を通した仲間のメンタリング、ワークショップ、そして課外活動などの学びと実践の機会を生徒に提供しています。同時に彼ら自身のコミュニティ内で変化の力となるのに必要なツールを生徒たちに持たせています。 〈素晴らしいお手本〉 それがSocheataとSodanetが今現在行っている事です。プログラムに参加している生徒がルーム・トゥ・リードと共に運営を手伝っている”Friend Help Friend”と呼ばれる非公式なライフスキルクラブのネットワークを通して、2人の女の子は現実の世界で彼らの学んだライフスキルを実践しています。同時に彼らは友人、家族、そして彼らのコミュニティにその知識を広げています。 SocheataとSodanetは早婚や児童労働への反対運動や、女子教育と男女平等の促進のために、いつも自転車に乗って彼らのコミュニティに向かいます。社会運動をする事はFriend Help Friendのチームリーダーをするために必要な責任の一つです。プログラムスタッフが驚いたのは、その女の子たちが彼らの村を治める地区担当者に、カンボジアの女の子たちが直面している厳しい問題を報告しようと面会さえ求めた事です。 SocheataやSodanetのような学生リーダーはリーダーシップ、コミュニケーションそして普及活動スキルをさらに伸ばすため一年間のワークショップを受けています。将来有望なリーダーたちは彼らが学んだ事をクラスメートやコミュニティに共有することに前向きです。 プログラムの提携マネージャーとしてLinda Tranは「女の子のリーダーたちは素晴らしくパワフルで他の女の子たちを奮起させるお手本です」と言います。 〈親たちへの働きかけ〉 毎週末、SocheataやSodanetはクラブ活動のより広い範囲のFriend Help Friendネットワークの一部である学習グループを率いています。このクラブはルーム・トゥ・リードのカンボジアのパートナースクール約200校が参加しています。通学に悩んだり、中退の危機にある学生をターゲットにしています。 Socheataのソーシャルモビライザー(ルーム・トゥ・リードから派遣された成人のメンター)によると、彼らの学習グループのプラスの影響は驚くべきものです。昨年Motという名の女の子は学校を頻繁に欠席しており中退寸前でした。そんな時に彼女はその学習グループに参加し、初めて自分には学校に通うために必要なサポートがあると感じました。さらに、仲間たちと勉強する事が本当に好きだとわかりました。今、Motは中等学校を修了するためにしっかり学校生活に取り組んでいます。 学習グループに属する生徒の親も、彼らが目にしている変化に驚いています。「私の娘は一生懸命学校に通っています。」とある8年生の母親は言います。「さらに言えば、以前よりも丁寧な言葉を使い、家事をよく手伝ってくれるようになりました。娘がグループに参加した事を嬉しく思います。」 今、SocheataとSodanetは中退の危機にある女子生徒たちの両親に焦点を当てています。彼らはそのような親たちを訪ね、子供たちの通学を許可するメリットについて説得しています。成功する時もあれば、そうでない時もあります、がしかし彼らは決してその志を失いません。 〈「教えれば教える程、さらなる学びとなります」〉 Sodanetは仲間のメンターからの学術的・感情的サポートを得る事がどれだけ直接役立つかを知っています。一緒に勉強するというSocheataの提案は、教育について特に何も考えていなかった平均的な成績のSodanetを、Socheataの次でもある、クラスで2番目に成績の良い生徒に変えました。 彼女の学習グループ内で悩んでいる生徒を手助けして報いる事によって奮起したSodanetは、いつか高校の教師になりたいと思っています。一方Socheataは医者になって、病気で苦しんでいる彼女の村の親族を助けたいと考えています。彼女もリーダーやメンターとしての経験から、期待していた以上のメリットを得ています。 「私がみんなの役に立っている時、まるで寛大な人になったように感じて、とても幸せです。」とSocheataは笑顔で言います。「そのおかげでより多くの知識や経験も得ることができています。教えれば教える程、より学んでいけるのです。」 【原文】How These Two Cambodian Schoolgirls Became Inspiring Role Models for Other Girls—and Kept Them From Dropping Out http://blog.roomtoread.org/room-to-read/2015/07/how-these-two-cambodian-schoolgirls-became-inspiring-role-models-for-other-girlsand-kept-them-from-d.html 注)Room to

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Read Blog(English)の記事を翻訳し、FBページ「ルーム・トゥ・リード・ジャパン」で紹介(2016.7.31)したものを、こちらにも掲載しました。これからも、随時、紹介していきます。 ▼Room to Read Blog(English) http://blog.roomtoread.org/room-to-read/ ▼FBページ「ルーム・トゥ・リード・ジャパン」 https://www.facebook.com/RoomtoRead.Japan/