コミュニケーションズ委員会

[English]

11月7日(土) AM
今日はコミュニケーションズ委員会メンバーの提案で、PRコンサルタントである、庄司さんを特別講師に迎え、Twitterの特別講義を開催しました!当日は30名近いメンバーを前にTwitterの基礎から具体的な企業における活用事例、管理ツールの紹介まで幅広い内容を共有いただきました。そして、講義後、Room to Read Tokyoでは早速、ご紹介いただいたオバマ大統領のキャンペーンを参考に「ジョンへの質問(#askjohn)」を展開しました:

1. Twitterに登録
2. www.twitter.com/roomtoread_jp(@roomtoread_jp)をフォロー
3. ジョンに質問を最低1つ( #askjohn)

Johnの回答は後日、Twitter経由で連絡致します。
John Woodとは⇒ http://bit.ly/1HpyYb
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Flowers for Education – クリスマスフラワーギフト

クリスマスフラワーギフト

[English]

思わず歓声が上がるようなクリスマスフラワーギフトを厳選いたしましたので大切なご家族・友人・恋人にぴったりな一品を、ぜひ見つけてみてください。ギフトには寄付の内容を贈られる方にもご理解いただけるミニカードを付けさせていただきます。
詳 細 :?http://www.roomtoread.jp/wp-content/images/pdf/ffe01.pdf

フラワーギフトのお申し込みは12月18日(金)までの期間限定になります。
※商品到着希望日の5日前までにご入金がない場合はキャンセルとなりますのでご注意ください。 “Flowers for Education – クリスマスフラワーギフト” の続きを読む

ラオスで出会った! 「子供の教育が世界を変える」

自身が受けてきた教育に感謝を込めて、ご両親の名前が刻まれたプレートを校舎にとりつけた瞬間。「やっぱりうるっときちゃいましたね」
[English] 「Domo Arigato, Kenji」 2009年2月20日、棚橋さんの寄付によって建てられた学校見学の日がついにやってきた。30度を超す猛暑の中、ラオスの古都ルアンプラバンからフェリーとバスを乗り継ぐこと5時間。途中、舗装のされていない凸凹道のため、バスが故障し1時間足止めをくらうというアクシデントにも見舞われたが(もっとも、ラオスでは日常茶飯事のことらしい)、棚橋さんが到着すると、子供たちが一斉に感謝の言葉を口にした。旅の疲れも吹き飛び、皆が感動に包まれた瞬間だ。子供たちは炎天下の中、いつ来るかも分からないバスを何時間も待っていたそうだ。 棚橋さんがルーム・トゥ・リード(Room to Read)に興味を持ったきっかけは、自身のビジネスでの成功体験だ。収入も大幅に増えた。でも、いつもどこかで満たされない“何か”があったと言う。「自分自身のために使うお金は、せいぜい人から凄いと言われるくらいで、所詮自己満足に過ぎないんですよ。この3月で早期退職するにあたって、言葉にするのは恥ずかしいけれど、数年前から社会貢献を強く意識するようになったんです」と語る棚橋さん。そんな時(一昨年)、ルーム・トゥ・リードに出会い、飛びこんだ。 “ラオスで出会った! 「子供の教育が世界を変える」” の続きを読む

ビールを飲んで国際貢献!! 話題のBeers for Booksの仕掛け人が語る‘本にかわる一杯’

[English]
「私が夢中になれることは二つ。ビールと本です。」 ルーム・トゥ・リード(Room to Read)が主催する最新のチャリティ・イベント、「Beers for Books (本のためのビール)」の発起人であるGary Bremermannさんは語る。

1981年に仕事で初来日し、今では東京を第二の故郷と呼ぶまでになったアメリカ人のGaryさん。ジョン・ウッドの著作(『マイクロソフトでは出会えなかった天職』)を読み、子供たちへの教育こそが世界を変える第一歩になるという考えに深く感銘した。そして、ルーム・トゥ・リードの東京チャプターの懇親会イベントに参加して以来、フード、ドリンク、そして楽しむことをメイン・テーマに据えたチャリティ・イベントの企画・運営を自ら行っている。 “ビールを飲んで国際貢献!! 話題のBeers for Booksの仕掛け人が語る‘本にかわる一杯’” の続きを読む

企業パートナー開発の達人!小川さんのマルチな素顔とは?


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2007年秋。1冊の本との出会いが小川さんの人生を大きく変えることなる。

その本こそ『マイクロソフトでは出会えなかった天職』。そこには自分と同じ年のオトコが、誰もが羨む地位を投げ打って、途上国の子供の教育支援に人生を捧げる姿が書かれていた。大胆な目標とそれまでに培ったビジネススキルと人脈、そしてあきらめない心-―。小川さんの心の中から、何か熱いものが湧き上がってきた。

平日は大手メーカーの営業部長として一線で働くかたわら、ルーム・トゥ・リード(Room to Read)の企業パートナー開発委員会のサポーターとして活動をスタート。ソーシャルビジネスの魅力にはまった小川さんは、昨年3月、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科への入学を決意。そこで出会ったクラスメートの成田さん(松屋銀座勤務)と意気投合し、12月には、松屋銀座でのチャリティプロジェクトを実現させた。そのプロジェクトとは、売上の一部がルーム・トゥ・リードへの寄付となる1個300円のオリジナルバッジを、クリスマス期間中に限定販売するというもの。 “企業パートナー開発の達人!小川さんのマルチな素顔とは?” の続きを読む