3月8日の国際女性デーに合わせ、ルーム・トゥ・リードでは、教育を通じて少女たちの未来を照らす国際女性月間キャンペーンを実施します。
教育は少女一人ひとりの中にある可能性を引き出し、自信やリーダーシップ、経済的自立を育み、次世代へと続く変化をもたらします。今回、スワロフスキー財団の協力とともに、世界中の少女たち600人の教育支援を目指します。
✨キャンペーン概要
期間:2026年3月2日~31日
支援対象:ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラム
目標:世界中の少女600人の中等教育1年分を支える教育資金(約2,200万円)ご寄付:こちらからお寄せください(各種カード、PayPay、銀行振込等)
*ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。
✨スワロフスキー財団について
宝飾ブランドとして世界的に知られるSwarovski(スワロフスキー)。
その慈善部門であるスワロフスキー財団は、「Equity(公平性)」「Water(水)」「Creativity(創造性)」を柱に、世界に光を届ける活動を続けてきました。
2015年からは、ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムを支援し、2,200人以上の少女たちに教育の機会を広げてきました。この3月、スワロフスキー財団の協力のもと、あなたのご寄付で少女たちの未来がさらに明るく輝きます。
ぜひ、ご参加ください。
教育は基本的人権 ― 少女の未来に、輝きを。
・世界では7人に1人が読み書きできず、その3分の2が女性や少女。
・1億2,200万人以上の少女が学校に通えていません。
それでも、データは明確な希望を示しています。
・女子が1年多く教育を受けると、将来の収入が平均20%向上する。
・すべての女性が中等教育を修了すると、子どもの死亡率は半減し、300万人の命が救われる。
少女が教育を受けることは、もっとも持続可能で、力強い社会投資の一つです。

410万人の少女たちとともに
『ルーム・トゥ・リードと過ごした日々は、自分自身や他者を深く理解することにつながり、教師として生徒を効果的に支え、行動する力を与えてくれました。ルーム・トゥ・リードから受け取った最も大きなものは、目に見えるものではなく、「ともに歩む仲間の存在」というかけがえのない価値です。それは7年間だけにとどまらず、今もなお私の人生の中で生き続けています。』
ーチュオン(ベトナム)
これは、女子教育プログラムを卒業したチュオンからのメッセージです。
14年前、チュオンは内気な6年生として、ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加しました。
そして今、25歳となった彼女は、かつての夢だった教師になっています。
チュオンが自己理解やコミュニケーション力、時間管理などのライフスキルを培い自分の道を切り拓いたように、少女たちが適切な教育を受ければ、やがて次世代を支える存在へと成長していくのです。
ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムは、これまでに410万人以上の少女を支援してきました。教育は、単なる知識ではありません。(2024年累計)
・自分の声を持つこと
・「私にもできる」と信じること
・将来の選択肢を広げること
・家族や地域にポジティブな変化をもたらすこと
一人の少女の学びは、やがて社会全体の未来を明るくします。
3月の国際女性月間では、様々な少女の物語を通して、ルーム・トゥ・リードが届ける女子教育を紹介します。
そしてこの3月、スワロフスキー財団のご協力とともに、世界中の少女たち600人の教育支援を目指します。少女の未来を明るく照らす活動に、ご参加ください。
📤お問い合わせ:
認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
Web:https://japan.roomtoread.org/
e-mail:japan@roomtoread.org
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。個人・企業によるご支援やボランティア参加のご希望など、お気軽にお問い合わせください。


















