東京マラソン2026 運営ボランティアを募集中!(募集締切 2月9日) │ Volunteer with Us at Tokyo Marathon 2026! Volunteers Wanted – Apply by February 9


(English follows after Japanese)

認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
では、2026年3月1日(日)の東京マラソンに際し、ボランティア/インターンを募集しています。

東京マラソンは世界6大会の一つであり、プロからアマチュア、海外ランナーまで38,000名余りが走行する国際大会です。当日は21か国から約160名(外国人8割)がルーム・トゥ・リードのチャリティランナーとして東京を駆け抜けます。

ランナーの皆さんがどんな思いでフルマラソンを走るのか、お読みください。

「私は女性で科学者です。一冊の本を読むことで世界の見方ががらりとかわります。時代を超えた友達ができます。優しさを身につけることができます。そして今は自分が書くことに生きがいを感じています。どんなに苦しい時も乗り越える力を本はくれました。その恩返しをしたいです。」(OAさん 日本)

「南アフリカでの生活を通じ、教育が個人や地域に与える影響を実感しました。教育こそが少女たちの夢を叶える力になると信じています。
世界中で識字率向上や教育機会の創出に尽力する「ルーム・トゥ・リード」の活動に深く共感し、今回の個人的な挑戦を通じて彼らのミッションを支援できることを、心から嬉しく思います。」(J.K.さん 米国)

✓「英語は苦手だけど応援したい!」「現場には行けないけどオンラインで支えたい!」という方も大歓迎です。
✓事前のオンライン打合せ及びメールでのご案内を通し、安心してボランティアにご参加いただけます。

一緒にチャリティランナーを応援し、世界中の子どもへ教育を届けませんか?
ご応募お待ちしております!


🗓️ 募集スケジュール(予定)

  • 募集期間: 1月9日(金)~2月9日(月)
    *応募状況により、早めに締め切らせていただく場合がございます。
  • 事前打合せ: 2月中・下旬(オンラインにて実施)
  • 当日連絡: Slackを使用してスムーズに情報共有を行います。
  • 🎁 特典
    ご協力いただいた方には、現地語のデジタル絵本(日本語翻訳付き)をプレゼントします!

💛下記の募集要項をご参考のうえ、こちらからご応募ください!
募集締切:2月9日(月)


🔥3月1日 東京マラソン当日のサポート

1. 沿道応援 │ Cheer Squad

●日時:3/1(日) 10:00-16:00頃
<ボランティア時間枠>
①日中(10:00~14:00)
②夕方(14:00~18:00)

●場所:両国駅、田町駅など、各拠点
●サポート内容:ロゴ入りの紙を掲げて、RtRのチャリティランナーの応援をお願いします!一部の時間帯や、他の駅でもOKです!
●求める人物像:元気な方、声が大きい方、ランナーからパワーをもらいたい方
●募集人数:40名

💛こちらからご応募ください!│募集締切:2月9日(月)

2. チャリティラウンジのブース運営

©東京マラソン財団

●日時:3/1(日)10:00-18:00頃
<ボランティア時間枠>
①日中(10:00~14:00)
②夕方(14:00~18:00)

●場所:東京国際フォーラム
●業務内容:フルマラソンを走ったランナーへのお疲れ様、写真撮影、Tシャツ配布、荷物梱包
●求める人物像:英語力があるとベスト。笑顔で対応できる方。(英語が苦手でもOK!ぜひチャレンジしてみてください)
※適宜、沿道応援と交代させていただく場合があります。
●募集人数:3名

💛こちらからご応募ください!│募集締切:2月9日(月)

🔥EXPOブース運営

場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)©東京マラソン財団

●日時:

2/26(木)10:00~21:00(入場は20:30まで)
2/27(金)10:00~21:00(入場は20:30まで)
2/28(土)10:00~21:00

<ボランティア時間枠>
①日中(10:00~14:00)
②夕方(14:00~18:00)
③夜(18:00~21:00)
※4時間以下の参加希望についてもぜひご相談ください!

●場所:東京ビッグサイト
●業務内容:EXPOブース運営。ランナーへのTシャツ配布、RtR活動紹介、写真撮影、チラシ配布等。
●求める人物像:英語力があるとベストです。笑顔でランナーと接し、臨機応変に対応できる方。
●募集人数:計10名程度
※ランナーと一緒に写真撮影をしていただいた場合、後日広報やSNSで使わせていただく可能性があります。写真掲載NGの場合は、事前にお聞かせください。
※EXPOでは、マラソンにまつわる様々な商品・サービスの展示もされています。空き時間にぜひお楽しみください!

💛こちらからご応募ください!│募集締切:2月9日(月)

🔥バックオフィス(オンライン):運営・事務サポート
オンラインで、ランナーとのやり取りやボランティアのマネジメントサポートのお手伝いをお願いします!
・週5時間ほど~ご希望に応じて。メール、SNSの文書作成、Canva作成経験等。

【ご応募】
こちらのフォームからご応募ください。
募集締切:2月9日(月)


💛ボランティアの声

チャリティーブースの運営では、寄付者とのコミュニケーションはもちろん、他のチャリティ参加団体の支援内容についても学ぶことができます。
サステナビリティ感度を高めたい方、時代の最先端でどのような社会課題があるのか勉強したい方にもうってつけです。また当日の沿道応援では、東京マラソンの熱気を直に感じることができます。是非一緒に寄付者に声援を届けましょう!
(N.I.さん)

昨年度はEXPOブース運営と沿道応援にボランティアとして携わりました。EXPOブースではルーム・トゥ・リードの活動に共鳴するチャリティランナーの方々と直接会話することができ、非常に刺激になりました。自分だったらどういった形で社会課題の解決に貢献できるのか考えるきっかけにもなりました。当日の沿道応援ではランナーの熱気がすさまじく、外の寒さが気にならないほど楽しく応援することができました!他にはない経験ができるまたとない機会です。参加をお待ちしています!
(A.J.さん

■ご参考
✅東京マラソン2025の様子はこちらをご覧ください
東京マラソン財団公式ウェブサイト

ご応募お待ちしております!


📤お問い合わせ:
認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
Web:https://japan.roomtoread.org/
e-mail:japan@roomtoread.org
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。個人・企業によるご支援やボランティア参加のご希望など、お気軽にお問い合わせください。


Volunteer & Intern Recruitment for Tokyo Marathon 2026

Room to Read Japan is recruiting volunteers and interns to support the Tokyo Marathon on Sunday, March 1, 2026.

The Tokyo Marathon is one of the World Marathon Majors, welcoming more than 38,000 runners from professionals to amateur and international participants.
This year, approximately 160 runners from 21 countries—around 80% from overseas—will run through Tokyo as Room to Read charity runners.

Please take a moment to read what motivates our runners to take on the full marathon:

“I am a woman and a scientist. Reading a single book can completely change how you see the world. It gives you timeless friends and teaches kindness. Today, writing gives meaning to my life. Books gave me the strength to overcome even the hardest times, and I want to give back.”
OA (Japan)

“Living in South Africa helped me realize the profound impact education has on individuals and communities. I truly believe education is the key to making girls’ dreams possible. I deeply resonate with Room to Read’s mission to improve literacy and access to education worldwide, and I am grateful to support this mission through my personal challenge.”
J.K. (USA)

✔ You are very welcome even if you think, “I’m not confident in English, but I want to support!” or “I can’t be on site, but I can help online!”
✔ We will provide guidance through advance online briefings and email communication so you can participate with confidence.

Would you like to support our charity runners and help deliver education to children around the world?
We look forward to receiving your application!


Recruitment Schedule (Tentative)

  • Application period: January 9 (Fri) – February 9 (Mon)
    Applications may close early depending on the number received.

  • Pre-event briefing: Mid to late February (online)

  • Day-of communication: Slack will be used for smooth coordination


🎁 Volunteer Appreciation Gift

All volunteers will receive a digital picture book in a local language (with Japanese translation) as a thank-you gift!


🔥 Support Roles on Tokyo Marathon Day (March 1)

1. Cheer Squad (Roadside Support)

  • Date & Time: March 1 (Sun), approx. 10:00–16:00
    Shifts:
    ① Daytime (10:00–14:00)
    ② Afternoon/Evening (14:00–18:00)

  • Locations: Ryogoku Station, Tamachi Station, and other designated points

  • Role: Cheer for Room to Read charity runners by holding logo signs and offering encouragement
    (Partial shifts or different stations are also welcome!)

  • Ideal for: Energetic people, loud cheerers, anyone who wants to be inspired by runners

  • Number needed: 40 volunteers


2. Charity Lounge Booth Support

  • Date & Time: March 1 (Sun), approx. 10:00–18:00
    Shifts:
    ① Daytime (10:00–14:00)
    ② Afternoon/Evening (14:00–18:00)

  • Location: Tokyo International Forum

  • Duties:
    Welcoming runners after the race, taking photos, distributing T-shirts, packing belongings

  • Ideal for: Friendly individuals; English ability is a plus
    (Not confident in English? That’s okay—please feel free to try!)

  • Number needed: 3 volunteers
    Some rotation with roadside cheering may occur.


🔥 EXPO Booth Support

Location: Tokyo Big Sight (Tokyo International Exhibition Center)
Dates & Times:

    • Feb 26 (Thu): 10:00–21:00 (last entry 20:30)

    • Feb 27 (Fri): 10:00–21:00 (last entry 20:30)

    • Feb 28 (Sat): 10:00–21:00

  • Shifts:
    ① Daytime (10:00–14:00)
    ② Afternoon (14:00–18:00)
    ③ Evening (18:00–21:00)
    Participation under 4 hours is also negotiable.

  • Duties:
    Booth operation, T-shirt distribution, introducing Room to Read’s work, photo-taking, flyer distribution

  • Ideal for: Smiling, flexible volunteers who enjoy interacting with runners; English ability preferred

  • Number needed: Approx. 10 volunteers

Photos taken with runners may be used later for PR or social media. Please let us know in advance if you prefer not to appear in photos.
The EXPO features a wide variety of marathon-related exhibits—feel free to enjoy them during breaks!


🔥 Back-Office (Online) Support

Support runner communications and volunteer coordination online.

  • Approx. 5 hours per week, flexible

  • Tasks may include: email correspondence, SNS copywriting, Canva design, and administrative support


📝 How to Apply

Please apply via the application form below.

Application deadline: February 9 (Mon)


💛 Voices from Our Volunteers

“Working at the charity booth allowed me not only to communicate with donors but also to learn about the work of other participating charities. It’s perfect for anyone interested in sustainability and understanding current social issues. Roadside cheering lets you experience the incredible energy of the Tokyo Marathon firsthand!”
N.I.

“Last year, I volunteered at both the EXPO booth and roadside cheering. Meeting charity runners who resonated with Room to Read’s mission was incredibly inspiring. Cheering on race day was so exciting that I forgot about the cold! It’s a truly unique experience—I highly recommend joining.”
A.J.

■Please refer here for Tokyo Marathon 2025 events!

Inquiry: japan@roomtoread.org

2026年のはじまりに|ルーム・トゥ・リードCEO ギータ・ムラリより新年のご挨拶

児童書「パズル・ピート」扉絵。物語の概要は下部をご覧ください。

親愛なる皆さま

新年を迎えるにあたり、ルーム・トゥ・リードへの変わらぬご支援とご尽力に、心より感謝申し上げます。 

皆さまのお力添えにより、より安全で、誰もが受け入れられ、可能性に満ちた世界が築かれつつあります。そこでは、すべての子どもたちが、生まれ育った環境に関わらず、読み、学び、そして自らの可能性を伸ばす機会を得ることができます。 

より多くの子どもたちに、より迅速に学びの機会を届けるというルーム・トゥ・リードの大きな目標に向けて、共に歩んでくださる皆さまの存在に、心から感謝しております。皆さまのご支援は、質の高い教育へのアクセスを可能にするだけでなく、子どもたち一人ひとりが尊厳と敬意をもって大切にされる社会の実現へとつながっています。 

上のイラストは、ルーム・トゥ・リードの児童書『パズル・ピート(Puzzle Pete)』(英語)の一場面です。

新しい環境の中で「自分の居場所」を探す少年、ピートの物語は、世界各地で里親ケアなど多様な養育環境のもとで育つ子どもたちの声を届ける取り組みの一環として制作されました。

すでに家族という一枚の「絵」が描かれているその場所で、
ぼくはここに、自分の居場所があるのだろうか?」と、静かに問いかける作品です。物語の詳細は下部をご覧ください。

私たちのコミュニティの大切な一員でいてくださり、本当にありがとうございます。皆さまとご家族にとって、新しい一年が喜びと実りに満ちたものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。

ルーム・トゥ・リード
CEO ギータ・ムラリ博士

 

 

 

 

CEOギータ・ムラリのプロフィールはこちらをご覧ください


作品紹介:『Puzzle Pete(パズル・ピート)


新しい環境の中で「自分の居場所」を探す少年ピートを、パズルのピースに見立てて仕上げた物語です。

この作品は、世界各地で里親ケアなど多様な養育環境のもとで育つ子どもたちの声を、物語として届ける取り組みの一環として制作されました。
家庭の形や育つ環境が一つではない現代において、子どもたちが感じる戸惑いや不安、そして希望を、パズルというやさしい比喩を通して描いています。


物語の中でピートは、これまでとは違う家で、これまでとは違う人たちと暮らし始めます。
そこにはすでに、家族みんなで作り上げてきた一枚の「絵」があり、ピートはその中で、自分がどこに当てはまるのかを探し続けます。


本作は、多様な経験を反映した物語を通じて、子どもと大人が共に読み、信頼関係や安心感を育みながら、「家族」や「居場所」のあり方をあらためて考えることを目指しています。
最初は時間がかかっても、少しずつ関係を築き、自分なりの形でその場所の一部になっていく——そんなプロセスが、静かに、そして温かく描かれています。

『Puzzle Pete』は、子どもにとっても大人にとっても、違いを受け入れ合い、安心できる居場所を育てることの大切さを感じさせてくれる一冊です。


作品はルーム・トゥ・リードのデジタルライブラリ「Litearcy Cloud」にてご覧いただけます(英語)。

【感謝】Action for Education 2025結果報告&2025年のハイライトをお届けします!


今年もたくさんのご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
今年最後に、ルーム・トゥ・リード・ジャパン 事務局長の松丸佳穂より、年末キャンペーン「Action for Education 2025」の結果とともに、2025年のハイライトをお届けいたします。


親愛なる皆さま

年末キャンペーン「Action for Education 2025」では、国内外の116名を超える皆さまのご協力により、目標の2,000名を大きく上回る2,334名分の教育支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
(クラウドファンディングサイト以外のご寄付、ならびに12月1日~20日の2倍マッチング、12月23日~25日の5倍マッチングを含む合計)

さらに、グローバルボードメンバーのご厚意により、1229日~31日まで5倍マッチングを延長することが決定しました。

年末までの3日間、目標を3,000名分の教育支援に引き上げ、より多くの子どもたちに学ぶ機会を届けたいと考えています。

クリスマス期間に寄付ができなかった方や、もう少しサポートしたいとお考えの方は、ぜひこの機会にご参加いただけましたら幸いです。

2025年、ルーム・トゥ・リードは設立25周年を迎えました。支援規模を毎年2倍に拡大する戦略のもと、アフリカ地域への支援拡大など、よりダイナミックな取り組みが進んでいます。

日本法人も設立から15。職員2名という少数体制ではありますが、プロボノやボランティアの皆さまの力に支えられ、活動を着実に広げることができています。

振り返ってみると、今年は本当に多くの出来事がありました。詳しくはこのあとのハイライトをご覧ください。ここでは、その中から二つをご紹介させてください。

一つは、日本で出版された絵本『おどっているよ、わたしのて 目で見ることばでおはなししたら』です。


本作は、ルーム・トゥ・リードとフィリピンの出版社によるワークショップをきっかけに生まれました。作者のジョアンナ・ケをはじめ、計3名の執筆者とイラストレーターによって制作された一冊で、手話の美しさと、ルーム・トゥ・リードが大切にする多様な学びやインクルーシブ教育の理念が丁寧に表現されています。

ルーム・トゥ・リードは世界で5,000タイトル以上現地語絵本を出版してきましたが、日本語版の発売は今回が初めてとなります。ぜひお読みいただけましたら嬉しいです。

もう一つは、私自身も大好きなキャラクターであるムーミンがルーム・トゥ・リードのスポンサーとなり、ガラ・イベントにも特別ゲストとして参加してくださったことです。

ムーミンの物語に流れる「誰でも受け入れられる優しさ」や「物語がもたらす力」は、私たちが目指す「すべての子どもに教育を」というビジョンと深く共鳴しています。

なお、長年の支援者である株式会社松屋(松屋銀座)様では、開店100周年にあわせ、2026131日までムーミンのチャリティーバッジを販売してくださっています。

このチャリティーバッジは、収益の全額をルーム・トゥ・リードにご寄付くださっていますが、本企画が長年にわたり受け継がれてきた背景や想いについては、ぜひこちらをお読みください。

改めまして、今年一年のご支援に心より御礼申し上げます。
どうぞ皆さま、健やかに良いお年をお迎えください。

感謝をこめて。

ルーム・トゥ・リード・ジャパン
事務局長 松丸 佳穂

 

 

 


✅2025年のハイライト

▶25周年「チャリティ・ガラ」および「感謝の会」を開催!

▲ルーム・トゥ・リードCEOのギータ・ムラリが1年ぶりに、ネパールのカントリーディレクター プシュカ・シュレスタが16年ぶりに来日!ご支援者とボランティアサポーターの活躍のもと、20,000人以上の子どもの教育支援に相当するご寄付をお預かりしました。


▲CEOギータの来日に合わせ、日本を代表する各界の女性リーダーが一堂に会しました。

▲古くからのサポーターやボランティアの方々が集まり、ルーム・トゥ・リードの軌跡を共にお祝いしました。

TICAD(アフリカ開発会議)に初参加!

▲TICADが横浜で開催された今年、私たちは初めてTICADに参加し、ブース展示とシンポジウムを通じてアフリカにおける多言語での識字教育と映像作品を通して女子教育の重要性について訴えました。

企業CSR活動・ボランティアサポーターが活躍!

▲BSIグループジャパン株式会社 代表取締役社長 漆原将樹様(写真右)と、連日ご支援くださった同社社員。数多くの企業から、イベントや社内CSR活動で、主体的なサポートをいただきました。

▶小学校から大学院、ロータリークラブまで!広がる連携
大学をはじめ様々な学術機関での出張授業、ロータリークラブでの講演、大学院ではルーム・トゥ・リードがケーススタディで取り上げられるなど、連携が広がりました。

大学院大学至然館にてプレゼンテーションを中心とした講義にて、ルーム・トゥ・リードがケーススタディとして取り上げられました。

 

 

 

 

 


明治大学の「NPO経営戦略論」にて学生への問いかけと対話を軸に特別講義を行いました。

American School In Japanにて上映会および意見交換会を開催しました。

名古屋ロータリークラブにてルーム・トゥ・リードの活動とファンドレイザーの仕事テーマに登壇しました。

▶現地訪問を通して実感する、ルーム・トゥ・リードの教育支援のチカラ
パンデミックの数年間を経て、支援地域の学校訪問が加速しました。ネパール、スリランカ、ベトナム、アフリカ等、様々な地域で教育が子どもたちに与える力を目の当たりにする機会になりました。

「25ans (ヴァンサンカン)」26年1月号に掲載。15年前にスリランカで設立された図書室は、ルーム・トゥ・リードの支援が離れた今も子どもの教育を支えていました。(ハースト婦人画報社)

▲大学生が使い終えた教科書を回収・再販売の収益を通じて長年ご支援いただいているSTUDY FOR TWOの皆さん。スリランカを訪問されました。

▲「世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する」を理念に掲げ、社会課題の解決にも取り組む大塚倉庫株式会社様。幹部社員の研修も兼ね、ネパールを訪問されました。

▲正直知哉氏(ピムコジャパンリミテッド共同代表者 兼アジア太平洋共同運用統括責任者 / ルーム・トゥ・リード グローバルボード)。アフリカを訪問し、ルーム・トゥ・リードの「教育を届ける力」をレポートしてくださいました。

▶東京マラソン2025:21か国164名のランナーが走行!1万人の教育支援を達成

▲世界中のランナーが、マラソンを通してルーム・トゥ・リードの教育支援をサポート!総勢47名のボランティアが運営し、ランナーと共に、国境を越えて子どもの教育を支えました。

▶25周年記念映像「Our Story, Your Chapter」(英語)
ルーム・トゥ・リードは25年間、皆様とともに世界中の子どもたちに学びの機会を届けてきました。こちらから記念動画をご覧ください(和訳は下記)

(和訳)

5,200万人の子どもたちに、学びを届けてきました。
それが、これまで私たちが歩んできた道のりです。

この物語は、
未来を思い描く人々、変革を起こす担い手、
地域で声を上げ続けるリーダー、
共に前進するパートナー、
組織や分野の垣根をつなぐ架け橋となる人々、
テクノロジーで道を切り拓く挑戦者、
金融の世界から支えてくださる仲間、
誇りある支援者、
物語を紡ぐ表現者やクリエイター、
そして影響力をもって支えてくださる皆さまによって、
書き続けられてきました。

過去25年にわたり、私たちは共に、
「教育において何が可能か」という問いのページをめくってきました。
多様な現場で展開するプログラムを通じて、
子どもたちの読書力を伸ばし、
思春期の若者たちのライフスキル――
とりわけ、感情のしなやかさや意思決定力を育んできました。

皆さまの章を含む、この物語の一章一章が、
前向きで、長く続く変化を生み出しています。

私たちは、世界的な学習危機を終わらせることが
「可能である」ことを証明してきました。

それでもなお、
学ぶ機会を待ち続けている子どもたちは、世界にまだ何百万人もいます。

だからこそ、
この物語は、まだ終わりではありません。


■ご案内
・ルーム・トゥ・リード・ジャパン事務局は12月30日(火)~1月4日(日)まで冬期休暇をいただきます。ご連絡へのお返事にお時間を要する場合がございますことを、あらかじめご了承ください。
・2025年の継続寄付者および12月以降に銀行振込にてご支援をいただいた皆さまの寄付金受領証明書の発行は、1月末~2月初旬にメール添付にてお送りいたします。


今年賜りました、数多くのご支援とご協力に、心より感謝いたします。素敵な年末年始をお過ごしください。

 

 

【本日最終日!目標まで761名】あなたの寄付が5倍のインパクトになります!|南アフリカ共和国大使館 臨時代理大使アナリーズ・シュローダー氏からの応援メッセージ

年末キャンペーン「Action for Education 2025」では、南アフリカをはじめ世界中の子どもたち2,000名に教育を届けるという目標に向けてご支援の呼びかけをさせていただいております。

12月23日の5倍マッチングの開始から、多くの方々にご支援をいただき、現在1,239名分の教育資金が集まっています。本当にありがとうございます!

本日12月25日 23:59まで、皆さまのご寄付のインパクトが【5倍】になって子どもたちに届きます。全国のサンタさん、761名の教育を一緒に届けませんか?
👉 ご支援はこちら

そしてこの度、南アフリカ共和国大使館のアナリーズ・シュローダー臨時代理大使より、あたたかいメッセージをお預かりしました!ぜひ、お読みください。


南アフリカ共和国大使館
アナリーズ・シュローダー
臨時代理大使からのメッセージ

ルーム・トゥ・リードご支援者の皆様

南アフリカ共和国大使館は、ルーム・トゥ・リードとつながりと協働を大変うれしく、誇りに思っています。
ルーム・トゥ・リードが取り組む識字教育や女子教育は、多くの人々の人生に前向きで大きな変化をもたらしてきました。


南アフリカ、そしてアフリカ大陸全体において女子教育の重要性を伝え続ける、その揺るぎない姿勢に心から敬意を表します。識字教育と女子のエンパワメントは、南アフリカの社会や経済の発展に欠かせないものです。


少女たちが質の高い教育を受け、読み書きの力を身につけることで、社会に積極的に参加し、貧困の連鎖を断ち切り、より良い未来を築く力を得ることができます。


教育を通じて力を得た少女たちは、やがて自分の権利を守り、家族や地域社会を支える女性へと成長していきます。
識字教育と女子教育への投資は、公平で持続可能な社会をつくるための、希望ある一歩だと私たちは信じています。

南アフリカ共和国大使館
臨時代理大使
アナリーズ・シュローダー



ご参考:シュローダー氏が語る南アフリカの魅力や、日本との交流115周年の歴史についてのインタビュー動画はこちら(外務省提供)

👉 ご支援を心よりお待ちしております


Action for Education 2025最終日!
残り761名分の教育支援を一緒に達成しませんか?本日まで、寄付の効果が5倍です!

ルーム・トゥ・リード25周年を記念し、様々な支援メニューをご用意しております。
キャンペーン概要はこちら


・銀行振込をご希望の方はこちらからお選びください。


✅アフリカとルーム・トゥ・リード
南アフリカとルーム・トゥ・リード・ジャパンのつながりは、2016年にさかのぼります。南アフリカ共和国大使館・大使公邸でのチャリティイベントでは、多くの皆さまのご協力により、何千名もの子どもたちの教育につながるご寄付が集まりました。


その後も交流を重ね、今年はTICAD(アフリカ開発会議)への参加や、SADC(南部アフリカ開発共同体)での発表などを通じて、アフリカ地域との連携を深めてきました。


アフリカは2050年までに世界人口の25%を占める一方、10歳になっても10人中9人が簡単な文章を読めないなど、深刻な学習危機に直面しています。子どもたちが読み書きの力を身につけ、自らの未来を選べるよう、ご協力をよろしくお願いいたします。


🎁ご寄付者からのメッセージ
「毎年、自分の誕生日にバースディ・ドネーションとしてアフリカを中心とした教育・図書分野に寄付することに決めています。本が人の人生を変え道を開くと信じています。誰かのすてきな未来につながりますように。」

-皆様からお預かりしたご寄付を通して、たくさんの未来を担う子どもたちが、教育と共に成長します。本日まで、いつもの寄付で5倍の子どもたちの教育が守られます。
Action for Education 2025へのご参加、心よりお待ちしております!


お問い合わせ(ルーム・トゥ・リード・ジャパン事務局)
📤japan@roomtoread.org
Web: https://japan.roomtoread.org/

【寄付の効果が5倍!12/23~12/25】文化や言語の壁を越えて教育を届ける力│南アフリカ訪問レポ―ト

いつもあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。
ボードメンバーの正直知哉・ゆりです。

本日は、皆さまに大切なお知らせがあります。
本日からクリスマスの25日まで、ご寄付に対し、長年の支援者より「5倍マッチング」が実施されます!

例えば1万円のご寄付が、マッチングにより合計5万円の支援となり、7名の子どもの教育をサポートすることができます。
👉 ご支援はこちら

なぜ、ルーム・トゥ・リード応援するのですか?
私たちがよくいただく質問です。

▲学校訪問を歓迎してくれた子どもたち

その答えは、先日グローバルボード(国際理事会)のメンバーと訪問した南アフリカの現場にありました。
当初はタンザニアで予定されていた現地訪問が、現地の政治暴動により、開催わずか1週間前に南アフリカへ急遽変更に。

▲先生、保護者、ルーム・トゥ・リード職員など大集合!

日本と比べてインフラ整備が十分ではない環境での変更は、想像以上の困難を伴います。
それでも、ルーム・トゥ・リードのスタッフは、笑顔を絶やさず、驚くほどの機動力と柔軟性をもって対応していました。


教育への情熱、子どもたちへの献身、そして文化や言語の壁を越えて支援を届ける力
そして何よりもルーム・トゥ・リードの教育プログラムの効果と拡張性
ルーム・トゥ・リードが29か国で5,200万人もの子どもたちへ教育支援を広げられた理由です。

■教育が子どもに「自信」を与える

学校では、まず低学年の生徒が現地語の読み書きを学習する様子を見学しました。先生たちはルーム・トゥ・リードから指導教育を受けた方々で、プログラムを現地で実践しています。

圧倒されたのは、教室での小さな子どもたちの熱気。「学びたい」という熱い気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

続いて、高学年の生徒たちが図書室を案内してくれました。私たちの南アフリカ訪問が決まったのはわずか1週間前。

案内訳の生徒たちに与えられた準備期間はほとんどなかったはずです。それでも、流暢な英語で堂々とプレゼンテーションする姿に圧倒されました。

もっとも胸を打たれたのは、子どもたち一人ひとりが持っていた揺るぎない自信です。自分の未来を語る姿は、まさに教育がもたらす希望そのものです。
生徒の親御さんも招かれ、子どもたちのルーム・トゥ・リードでの学習効果について熱く語ってくれました。

■世界中の子どもたちのサンタさんに
今日からクリスマスまで、教育という“一生の贈り物”を届ける特別な期間です。

皆様のご支援が、5倍の効果で支援地域に届きます。
👉 ご支援はこちらから

どうかこの年末、未来をひらく種まきをご一緒ください。

ルーム・トゥ・リード グローバルボード
正直知哉・ゆり
正直 知哉氏:ピムコジャパンリミテッド共同代表者 兼アジア太平洋共同運用統括責任者。プロフィールはこちらをご覧ください。


✅「Action for Education2025」へご支援ください

クリスマスまであと3日。残り1,685名分の教育支援を一緒に達成しませんか?12/23~12/25は寄付の効果が5倍です!
👉 ご支援はこちらから


支援リターン:
ルーム・トゥ・リード25周年を記念し、様々な支援メニュー及びリターンをご用意しております。
📤 全員に感謝のメッセージ & ご報告メール
🎁 3万円以上:カードセットをお届け
📚 15万円以上:デジタル絵本にお名前掲載
🏫 50万円以上:図書室のプレートにお名前掲載(南アフリカ)

キャンペーン概要はこちら


・銀行振込をご希望の方はこちらからお選びください。


✅マッチングに寄せて

15年前、ルーム・トゥ・リード・ジャパンを立ち上げたばかりの私を驚かせたのは、ある支援者の「マッチングしますよ」という一言でした。

自分の寄付に誰かが並走し、インパクトが倍になる…そんな魔法のような方法に、深く感銘を受けたことを覚えています。今回、長年のご支援者のご厚意により、なんと5倍という特別な機会が実現しました。

一人の想いが大きな力へと変わり、子どもたちの未来を拓いていく。この5倍の魔法を、どうかサンタクロース・アクションとしてご一緒いただければ嬉しく思います。

ルーム・トゥ・リード・ジャパン
事務局長 松丸佳穂