【最終結果】Action for Education 2025 ご支援のご報告

Our Story, Your Chapter:ともに描く、南アフリカの新しい物語

年末キャンペーン「Action for Education 2025」に向けて、温かいご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました!
皆さまお一人おひとりが紡いでくださった想いが重なり、世界の子どもたちの未来に「新たな章」を刻むことができました。最終の集計結果をご報告いたします。

📊 最終結果
期間:12月1日~1231
ご寄付者数:国内外から100名以上
合計寄付金額:17,923,270円*
*決済ページを経由しないご寄付、121日~20日の2倍マッチング、および23日以降の5倍マッチングを含んだ合計。


この度のご支援により、南アフリカの小学校における図書室の開設および包括的な教育プログラムの提供を実現することが可能となりました。

支援単価に換算すると、お預かりしたご寄付は、2,390名もの子どもの識字教育1年分に相当します。図書室開設および教育提供を通じて、学校全体、そして地域を巻き込んだ「読み書きの定着」という、長期的で持続可能なインパクトが生まれます。

本プロジェクトに対する皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。


📚 キャンペーン中にご紹介したレポート集


今回のキャンペーンでは、ボードメンバーの皆さんをはじめ、現地訪問のレポートや応援メッセージを多数いただきました。
ぜひ、下記よりルーム・トゥ・リードの現地での支援活動の様子を通して、子どもたちの成長をご覧ください。

文化や言語の壁を越えて教育を届ける力│南アフリカ訪問レポート
(グローバルボード 正直知哉氏)

「寄付」を通じて教育の種まきを │スリランカ現地訪問レポート 
(共同理事長 正直ゆり氏)

「未来を選ぶ力」へ教育投資を│南アフリカ現地訪問レポート
(リージョナルボード コールドウェル中島恵氏)

南アフリカ共和国大使館 臨時代理大使アナリーズ・シュローダー氏からの応援メッセージ


💬 ご寄付者から寄せられた「声」

今回のキャンペーンでは、寄付のお申し込みとともに、温かいメッセージが数多く寄せられました。その一部をご紹介いたします。

「毎年、自分の誕生日にバースディ・ドネーションとしてアフリカを中心とした教育・図書分野に寄付することに決めています。今年はちょうど南アフリカ出身の作家の本を翻訳出版したところです。本が人の人生を変え道を開くと信じています。誰かのすてきな未来につながりますように。」

「いつも応援しています。 一冊の本が、子どもの考え方を変える。 学ぶ時間が、自信を育てる。 その積み重ねが、やがて家族や地域、世界を変えていく。世界の子どもたちが本に触れ、読むことができる。当たり前の世界になることを祈っています。 支援する側として、この活動なら信じて託せる、そう思えることが何よりです。」

皆さまの想いが、世界中の子どもたちの未来を形作っています。
お預かりしたご寄付は、責任をもって現地の教育へとつなげてまいります。


🎁 ご案内:支援メニューのお礼について

この度のキャンペーンにご参加いただいた皆さまへのお礼について、心を込めて準備を進めております:
・寄付者全員:感謝のメッセージとご報告(メール)
・3万円以上:オリジナルカードセットをプレゼント(数量限定)
15万円以上:デジタル絵本にお名前を掲載
・50万円以上:子どもたちを毎日迎える図書室のプレートへお名前掲載

現地との調整を進め、4月〜夏頃を目途に、段階的にご案内を差し上げる予定です。皆さまのもとへお届けできる日を、私たちも今からとても楽しみにしております。


キャンペーンは一度区切りを迎えましたが、子どもたちの物語はここからが本番です。皆さまに書き始めていただいたこの「新しい章」を、大切に書き進めてまいります!


📤お問い合わせ:
認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
Web:https://japan.roomtoread.org/
e-mail:japan@roomtoread.org
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。個人・企業によるご支援やボランティア参加のご希望など、お気軽にお問い合わせください。

【感謝】Action for Education 2025結果報告&2025年のハイライトをお届けします!


今年もたくさんのご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
今年最後に、ルーム・トゥ・リード・ジャパン 事務局長の松丸佳穂より、年末キャンペーン「Action for Education 2025」の結果とともに、2025年のハイライトをお届けいたします。


親愛なる皆さま

年末キャンペーン「Action for Education 2025」では、国内外の116名を超える皆さまのご協力により、目標の2,000名を大きく上回る2,334名分の教育支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
(クラウドファンディングサイト以外のご寄付、ならびに12月1日~20日の2倍マッチング、12月23日~25日の5倍マッチングを含む合計)

さらに、グローバルボードメンバーのご厚意により、1229日~31日まで5倍マッチングを延長することが決定しました。

年末までの3日間、目標を3,000名分の教育支援に引き上げ、より多くの子どもたちに学ぶ機会を届けたいと考えています。

クリスマス期間に寄付ができなかった方や、もう少しサポートしたいとお考えの方は、ぜひこの機会にご参加いただけましたら幸いです。

2025年、ルーム・トゥ・リードは設立25周年を迎えました。支援規模を毎年2倍に拡大する戦略のもと、アフリカ地域への支援拡大など、よりダイナミックな取り組みが進んでいます。

日本法人も設立から15。職員2名という少数体制ではありますが、プロボノやボランティアの皆さまの力に支えられ、活動を着実に広げることができています。

振り返ってみると、今年は本当に多くの出来事がありました。詳しくはこのあとのハイライトをご覧ください。ここでは、その中から二つをご紹介させてください。

一つは、日本で出版された絵本『おどっているよ、わたしのて 目で見ることばでおはなししたら』です。


本作は、ルーム・トゥ・リードとフィリピンの出版社によるワークショップをきっかけに生まれました。作者のジョアンナ・ケをはじめ、計3名の執筆者とイラストレーターによって制作された一冊で、手話の美しさと、ルーム・トゥ・リードが大切にする多様な学びやインクルーシブ教育の理念が丁寧に表現されています。

ルーム・トゥ・リードは世界で5,000タイトル以上現地語絵本を出版してきましたが、日本語版の発売は今回が初めてとなります。ぜひお読みいただけましたら嬉しいです。

もう一つは、私自身も大好きなキャラクターであるムーミンがルーム・トゥ・リードのスポンサーとなり、ガラ・イベントにも特別ゲストとして参加してくださったことです。

ムーミンの物語に流れる「誰でも受け入れられる優しさ」や「物語がもたらす力」は、私たちが目指す「すべての子どもに教育を」というビジョンと深く共鳴しています。

なお、長年の支援者である株式会社松屋(松屋銀座)様では、開店100周年にあわせ、2026131日までムーミンのチャリティーバッジを販売してくださっています。

このチャリティーバッジは、収益の全額をルーム・トゥ・リードにご寄付くださっていますが、本企画が長年にわたり受け継がれてきた背景や想いについては、ぜひこちらをお読みください。

改めまして、今年一年のご支援に心より御礼申し上げます。
どうぞ皆さま、健やかに良いお年をお迎えください。

感謝をこめて。

ルーム・トゥ・リード・ジャパン
事務局長 松丸 佳穂

 

 

 


✅2025年のハイライト

▶25周年「チャリティ・ガラ」および「感謝の会」を開催!

▲ルーム・トゥ・リードCEOのギータ・ムラリが1年ぶりに、ネパールのカントリーディレクター プシュカ・シュレスタが16年ぶりに来日!ご支援者とボランティアサポーターの活躍のもと、20,000人以上の子どもの教育支援に相当するご寄付をお預かりしました。


▲CEOギータの来日に合わせ、日本を代表する各界の女性リーダーが一堂に会しました。

▲古くからのサポーターやボランティアの方々が集まり、ルーム・トゥ・リードの軌跡を共にお祝いしました。

TICAD(アフリカ開発会議)に初参加!

▲TICADが横浜で開催された今年、私たちは初めてTICADに参加し、ブース展示とシンポジウムを通じてアフリカにおける多言語での識字教育と映像作品を通して女子教育の重要性について訴えました。

企業CSR活動・ボランティアサポーターが活躍!

▲BSIグループジャパン株式会社 代表取締役社長 漆原将樹様(写真右)と、連日ご支援くださった同社社員。数多くの企業から、イベントや社内CSR活動で、主体的なサポートをいただきました。

▶小学校から大学院、ロータリークラブまで!広がる連携
大学をはじめ様々な学術機関での出張授業、ロータリークラブでの講演、大学院ではルーム・トゥ・リードがケーススタディで取り上げられるなど、連携が広がりました。

大学院大学至然館にてプレゼンテーションを中心とした講義にて、ルーム・トゥ・リードがケーススタディとして取り上げられました。

 

 

 

 

 


明治大学の「NPO経営戦略論」にて学生への問いかけと対話を軸に特別講義を行いました。

American School In Japanにて上映会および意見交換会を開催しました。

名古屋ロータリークラブにてルーム・トゥ・リードの活動とファンドレイザーの仕事テーマに登壇しました。

▶現地訪問を通して実感する、ルーム・トゥ・リードの教育支援のチカラ
パンデミックの数年間を経て、支援地域の学校訪問が加速しました。ネパール、スリランカ、ベトナム、アフリカ等、様々な地域で教育が子どもたちに与える力を目の当たりにする機会になりました。

「25ans (ヴァンサンカン)」26年1月号に掲載。15年前にスリランカで設立された図書室は、ルーム・トゥ・リードの支援が離れた今も子どもの教育を支えていました。(ハースト婦人画報社)

▲大学生が使い終えた教科書を回収・再販売の収益を通じて長年ご支援いただいているSTUDY FOR TWOの皆さん。スリランカを訪問されました。

▲「世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する」を理念に掲げ、社会課題の解決にも取り組む大塚倉庫株式会社様。幹部社員の研修も兼ね、ネパールを訪問されました。

▲正直知哉氏(ピムコジャパンリミテッド共同代表者 兼アジア太平洋共同運用統括責任者 / ルーム・トゥ・リード グローバルボード)。アフリカを訪問し、ルーム・トゥ・リードの「教育を届ける力」をレポートしてくださいました。

▶東京マラソン2025:21か国164名のランナーが走行!1万人の教育支援を達成

▲世界中のランナーが、マラソンを通してルーム・トゥ・リードの教育支援をサポート!総勢47名のボランティアが運営し、ランナーと共に、国境を越えて子どもの教育を支えました。

▶25周年記念映像「Our Story, Your Chapter」(英語)
ルーム・トゥ・リードは25年間、皆様とともに世界中の子どもたちに学びの機会を届けてきました。こちらから記念動画をご覧ください(和訳は下記)

(和訳)

5,200万人の子どもたちに、学びを届けてきました。
それが、これまで私たちが歩んできた道のりです。

この物語は、
未来を思い描く人々、変革を起こす担い手、
地域で声を上げ続けるリーダー、
共に前進するパートナー、
組織や分野の垣根をつなぐ架け橋となる人々、
テクノロジーで道を切り拓く挑戦者、
金融の世界から支えてくださる仲間、
誇りある支援者、
物語を紡ぐ表現者やクリエイター、
そして影響力をもって支えてくださる皆さまによって、
書き続けられてきました。

過去25年にわたり、私たちは共に、
「教育において何が可能か」という問いのページをめくってきました。
多様な現場で展開するプログラムを通じて、
子どもたちの読書力を伸ばし、
思春期の若者たちのライフスキル――
とりわけ、感情のしなやかさや意思決定力を育んできました。

皆さまの章を含む、この物語の一章一章が、
前向きで、長く続く変化を生み出しています。

私たちは、世界的な学習危機を終わらせることが
「可能である」ことを証明してきました。

それでもなお、
学ぶ機会を待ち続けている子どもたちは、世界にまだ何百万人もいます。

だからこそ、
この物語は、まだ終わりではありません。


■ご案内
・ルーム・トゥ・リード・ジャパン事務局は12月30日(火)~1月4日(日)まで冬期休暇をいただきます。ご連絡へのお返事にお時間を要する場合がございますことを、あらかじめご了承ください。
・2025年の継続寄付者および12月以降に銀行振込にてご支援をいただいた皆さまの寄付金受領証明書の発行は、1月末~2月初旬にメール添付にてお送りいたします。


今年賜りました、数多くのご支援とご協力に、心より感謝いたします。素敵な年末年始をお過ごしください。

 

 

「寄付」を通じて教育の種まきを 〜スリランカ現地訪問レポート


いつもあたたかいご支援をいただきありがとうございます。
今回は、スリランカ現地での学びの様子、そして一人の少女との出会いを、共同理事長の正直ゆりよりお届けします。教育が子どもたちの成長をいかに支えているか、ぜひご覧ください。


スリランカで育つ教育の「種」

いつもあたたかいご支援をいただきありがとうございます。ルーム・トゥ・リード・ジャパン共同理事長の正直ゆりです。
私は10代を東南アジアで過ごし、教育格差の現実を目の当たりにした経験を持ちます。

「子どもの教育が未来を変える」この信念に賛同し、ルーム・トゥ・リードを理事としてサポートさせて頂き8年になります。
5月に訪問したスリランカの教育現場を、皆さまに直接お伝えしたいと思います。

■識字教育の確かな成果

スリランカ中心部から車で5時間。訪問先の小学校の図書室に入った瞬間、色とりどりの本棚と、夢中で本を読む子どもたちが目に飛び込んできました。
ルーム・トゥ・リードのプログラムにより、読書は生活の一部として根付いています。

• 子どもたちは毎週4冊の本を借り、読み終えると絵に描いて表現しています。
• 子どもたちの読む速さは2〜3倍に向上し、理解度は87%に達しています。
• 現地のイラストレーターや作家を育成し、母国語で児童書を出版する仕組みは、地域の経済エコシステムの構築にも繋がっています。

■少女たちが語る「自分の未来」


女子教育プログラムでは、少女たちが輪になり、「医師になりたい」「先生になりたい」と、自信と希望に満ちた声で未来の夢を語っていました。
ライフスキルを学ぶことで、少女たちは判断力、問題解決力、自己肯定感といった 「生きる力」 を着実に身につけています。

■13歳で家族を救った少女、デュミニ

今回の訪問で、私がどうしても会いたかったのは、少女デュミニです。干ばつにより家族は困窮し、両親から働くよう迫られる状況でしたが、彼女は教育を諦めませんでした
学校で学んだ知識とメンターの支えを生かし、貯水池の水量調整の仕組みを自ら考案し、農園を改善。わずか13歳で家族を救ったのです


「まずは自分から行動を起こしました」と語る彼女の姿は、教育が「生きる力」「未来を選び取る選択肢」を与えている何よりの証拠でした。

■教育の種まきを、これからも

教育は、その子だけでなく、家族や地域、社会全体を変える力を持っています。
この年末、皆様のアクションを通じて教育という「種」をまき、学びの輪をさらに広げられたら嬉しく思います!

ぜひ、Action for Education 2025にご参加ください。
👉 ご支援はこちらから

心からの感謝を込めて。

ルーム・トゥ・リード・ジャパン
共同理事長 正直ゆり


✅年末キャンペーン「Action for Education2025」開催中!

ルーム・トゥ・リード25周年を記念し、特典をご用意しました!
ご支援特典:
📤 全員に感謝のメッセージ & ご報告メール
🎁 3万円以上:カードセットをお届け
📚 15万円以上:デジタル絵本にお名前掲載
🏫 50万円以上:図書室のプレートにお名前掲載(南アフリカ)

更に、12月のご寄付は、2倍の効果を発揮します!
キャンペーン概要はこちら

・銀行振込をご希望の方はこちらからお選びください。


映像・メディア掲載

■デュミ二の物語
レポートで触れたデュミ二の物語を、より鮮明に感じていただけます。ぜひご覧ください。


▲映像作品「She Creates Change」(邦題:少女達が世界を変えていく)より

25ans (ヴァンサンカン)2026年 1月号に掲載!
スリランカで15年前に設立された図書室の「今」が紹介されています。支援終了後も、子どもたちの学びを支え続けています。

©ハースト婦人画報社 / 「25ans (ヴァンサンカン)」2026年1月号

お見舞い:スリランカ・インドネシアで発生したサイクロンにより被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。ルーム・トゥ・リードは現地の状況を注視し、子どもたちが学び続けられるよう教育を届けてまいります。年末キャンペーンを通したご支援はこちら

【12/1〜12/25】図書室とともに、子どもたち2,000名に「教育」というクリスマスプレゼントを届けたい!Action for Education 2025開始!

Action for Education 2025
「Our Story, Your Chapter」
~あなたとつくる新たな章~

あなたの寄付が2倍になる25日間。

ルーム・トゥ・リード設立25周年、日本法人15周年の節目を記念し、年末キャンペーンAction for Education 2025を実施します!
目標は、南アフリカへの図書室設置と識字教育プログラムの導入をはじめ、世界中の子どもと少女たち2,000名分の教育支援です。
今年はワクワクする寄付プランをご用意しました。そして、12月中のご寄付は2倍の効果*となり、子どもたちに届きます!ぜひ、ご参加ください!
*「ご寄付者と一緒に教育支援を倍増させたい」というボードメンバー(理事)のご協力により、ご寄付と同額がマッチングされます。(例)1万円が2万円分の寄付となり子どもたちに届きます。


南アフリカから届いたメッセージ
小学校で教えるツェベさんは、こう語ります。


読めるようになる。わかるようになる。好きになる。
この変化は静かに、けれど確実に、子どもの人生を、未来を動かします。

しかし、世界ではまだ十分に教育が届いていません。

特に、サハラ以南アフリカでは、10歳になっても10人中9人が簡単な文章を読めないなど、深刻な学習危機が続いています。

でも、世界中の子どもたちが待ち望む“教育”は、小さな一歩から、必ず届けることができます。
2025年最後のあなたのアクションをお待ちしています!


キャンペーン概要:


期間:2025年12月1日(月)~12月25日(木)
目標金額:1,500万円
寄付の使途:南アフリカへの図書室及び包括的な教育提供を含めた、世界中の子どもと少女たち2,000名分の教育支援。
※お預かりしたご寄付は図書室の設置・教育提供、及び最も支援を必要とする場所と時期に活用させていただきます。


・銀行振込はこちらから銀行振込をお選びください。
・企業のマッチング寄付も喜んでお預かりいたします!ぜひ、お問合せください。
・ルーム・トゥ・リード・ジャパンへのご寄付は確定申告をすることにより寄付金控除の対象となります。詳しくはこちらをご覧ください。


ご寄付特典:
ご寄付金額に応じて、以下の特典をご用意しました!
・寄付者全員:感謝のメッセージとご報告(メール)
・3万円以上:オリジナルカードセットをプレゼント(数量限定)
15万円以上:デジタル絵本にお名前を掲載
・50万円以上:子どもたちを毎日迎える図書室のプレートへお名前掲載

📤寄付者全員!
感謝のメッセージと活動報告をお届けします(メール・PDF)

🎁3万円以上:オリジナルカードセットをプレゼント(数量限定)
25周年を記念し、プレゼントをお届けします。


📚15万円以上:デジタル絵本にお名前を掲載
ご支援により、新しい児童書がデジタルライブラリ「リテラシー・クラウド」に追加され、タブレットやPCを通じて、子どもたちがいつ、どこでもアクセスできる教材として活用されます。

📘 50万円以上:子どもたちを毎日迎える図書室のプレートへお名前掲載


このご支援により、南アフリカの小学校へ図書室を設置するだけでなく、学校・地域全体の学びを変革する識字教育プログラムを導入します。教員・司書への研修強化や読み聞かせ会を含む学習環境づくりを包括的に支え、コミュニティ全体の非識字解消を目指します。

🤔なぜ、アフリカへの教育が重要?
アフリカは2050年までに世界の人口の25%を占めますが、深刻な教材・教師不足が課題です。ルーム・トゥ・リードは、アフリカを重点支援地域とし、2027年までに恩恵を受ける子どもを過去3年間と比較して年間800万人(3倍)に増やすことを目標としています。
(アフリカ支援レポートはこちら

✅更に大きなインパクトへ:
・150万円:デジタル児童書に、ご希望のお名前を単独で記載いたします。
・375万円:図書室プレートへご希望のお名前を単独で記載し、現地訪問の機会もご案内いたします。

※特典は、実際のご寄付額に対する感謝のしるしとしてお届けします。マッチング分は含みませんのでご了承ください。


様々な寄付方法:
✅ルーム・トゥ・リードのサポーターのチャレンジを通したご寄付


ルーム・トゥ・リードのサポーターが、「初めてのマラソン完走」や「飲み物一杯分を寄付」など、個人的なチャレンジを通じて教育支援を呼びかけています!あなたの応援を、子どもたちの教育サポートに直接繋げます。

✅SNSでのシェアや拡散も大きな「アクション」です!
ぜひ、たくさんの方へルーム・トゥ・リードの活動を広めてください。


Action for Educationキャンペーン中は、世界中の支援地域の訪問レポートも掲載してまいります!楽しみにお待ちください!

お問い合わせ(ルーム・トゥ・リード・ジャパン事務局)
📤japan@roomtoread.org
Web: https://japan.roomtoread.org/

You Create Change~あなたが未来を変えていく~ 年末キャンペーン開始!


気づけば12月、街がクリスマスのイルミネーションで色づき、年末が近づいてきました。2024年最後に、教育という当たり前の権利を一人でも多くの子ども達へ届るためにアクションを起こします。年末キャンペーンAction for Education 2024「You Create Change」~あなたが未来を変えていく~のご案内をお届けします!ぜひ、ご参加ください。


キャンペーン概要
期間:2024年12月1日(日)~12月25日(月)
目標:子ども達と少女達の教育10万日分(約1,000万円)
寄付の使途:最も支援を必要とする場所と時期に活用させていただきます
12月21日からいただいたご寄付はマッチングにより、5倍の効果になります!
*例:1万円のご寄付をいただくと、長年のご支援者様がマッチングし、5万円分の教育が支援地域に届きます!

教育の現状

2015年に国連加盟国が採択したSDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までに「すべての人に教育を」を掲げています。

しかし、小学校卒業時点で最低限の読解力を持つ生徒は世界全体で58%に過ぎません。非識字やジェンダー教育の不平等は依然として深刻です。
*世界の教育危機 – ユネスコ「グローバル教育監視レポート2024」ほか

この教育危機を乗り越えるため、行動が求められています。
2024年が終わる前に、深刻なジェンダーや教育の不平等に直面するすべての子どもと少女達へ、「教育」というクリスマスプレゼントを贈りませんか?約100円の投資で子ども達の未来が変わります。

支援方法
① 寄付で支援する:
急激な物価高により、各地で光熱費や紙、印刷など教育に必要な費用が高騰しています。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

銀行での振り込みをご希望の方は、このフォームに入力をお願いします。
※ご寄付は税制控除の対象になります。詳しくはこちら


②ハッシュタグで支援する:

✅ルーム・トゥ・リード・ジャパン公式SNSをフォロー
Instagram: roomtoread_jp
X: @roomtoread_jp

Facebook: RoomtoRead.Japan

✅「#YouCreateChange」「#ルームトゥリード」「#roomtoread」のタグをつけて、クリスマスイルミネーションの写真を投稿

👉投稿1件につき、女子教育プログラム1日分(約100円)が長年の支援者から寄付されます!※投稿はルーム・トゥ・リードのSNS等で紹介する場合があります。

③ 大掃除を通して支援する
チャリボン:一般古書の買い取り金額を寄付。12月は買取り金額20%UP!
tetote:専門古書の買い取り金額を寄付
買取大吉もの募金:不用品の買い取り金額を寄付


1人でも多くの子ども達へ、いますぐに教育を。
今、この瞬間も低所得コミュニティに住む多く子ども達が教育の機会のないまま年末を迎えています。12月のこの特別な期間に、小さなアクションを通して、子ども達の未来に投資しませんか?皆様の温かいご支援をお待ちしております!
寄付はこちらから


メディア情報
今年も多くの皆様の温かい支援をいただき、ルーム・トゥ・リードは更なる成長を遂げています。11月、ルーム・トゥ・リードCEOのギータ・ムラリ博士が来日し、ルーム・トゥ・リード・ジャパン 共同理事長の正直ゆりとともに、日本で応援いただいているたくさんのサポーターや若者と直接会い、子ども達への教育の重要性を訴えました。

読売オンライン(動画ニュース)

画像クリックで読売オンライン映像へ遷移します。

“マジョリティが変われば社会が変わる”「エル・ガール」×「ルーム・トゥ・リード」イベントをレポート

正直ゆり(ルーム・トゥ・リード・ジャパン 共同理事長)より、女子教育支援を中心とした活動紹介。画像クリックでELLEgirlイベントレポートに遷移します。

お問合せ
キャンペーンや活動に関するお問合せは下記までお寄せください。
認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
e-mail: japan@roomtoread.org