《少女たちの未来のために、あなたの応援を、待ってます❣️》

Room to Read action for Education

5月の1か月間、世界中のルーム・トゥ・リードが
『ジェンダー平等を前進させよう!』キャンペーンを一斉に展開しています!
https://give.roomtoread.org/stepupjp2021

「自分のできること、やりたいこと、好きなこと」をやって、ファンドレイズ(募金活動)するチャレンジが、続々と、始まってます!

少女たちの未来のために、
チャレンジャー達を応援(共鳴して活動に参加する/寄付をする)してください🎈

あなたが起こすアクションは、多くの人を巻き込み世界の子どもたちの人生を変える可能性を秘めています。

ぜひこの機会に世界を変えるためのアクションを起こしてみませんか?

一部ですが、応援したくなるチャレンジを、こちらで紹介します。

表示されているURLまたは写真をクリックすると、それぞれのチャレンジページに飛んで行きます。

★Manami Yamaguchi
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3255588

Manami Yamaguchi

【コツコツ筋トレ1ヶ月チャレンジ】

1年前に筋トレを開始し、今月で1周年。
一年継続できた自分を祝福し、さらにポジティブな輪を広げるために、
筋トレを通して「ジェンダー平等の実現」のために、
チャリティーアクションにチャレンジすることにしました!

★松本晃秀(コーチひで)
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3231479

松本晃秀(コーチひで)

TOEICスコアアップして「ジェンダー平等」に向けてアクションする!

5月30日(日)夜にチャリティ「TOEIC®テストスコアアップ講座」を開催します。

★Satoko Harajiri
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3205862

Satoko Harajiri

読書マラソン&子供服や食料の寄付をします!

 

◆チーム  読書マラソン Read-a-thon for gender equality!
https://give.roomtoread.org/team/351428

読書マラソン Read-a-thon for gender equality!

読書マラソンを通じて、少女達の未来を守るために1か月間アクションをします!

★(1)Kaho Matsumaru
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3202574

Kaho Matsumaru

ジェンダー平等に向けて5月に読書マラソンをします!

大好きな本やマンガが自由に読める人生に感謝を込めて、読書マラソンを通じて、少女達の未来を守るためにアクションします!

★(2)Masayuki Higa
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3235445

Masayuki Higa

期間中に読んだ本(ノンフィクション、社会学系学術本、海外翻訳小説)の金額を寄付します。
応援していただいた方には、読んだ本のリスト(ショートリコメンド付き)をお送りします。

★(3)masami amber
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3252048

masami amber

お家deひとりB4B/ Solo B4B@home

“お家deひとりB4B”というアイデアを思いつきました。どうせ毎日飲むのであれば、同時に寄付ができたら!と。そこで、今月家で一杯飲むごとに100円を寄付することにしました。
読書マラソンのチームにも参加しました…つまり、今月は大義名分つきで、毎晩読書をしながらスパークリングワインを頂くことに励みたいと思います!

★(4)Kazuko Hasegawa
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3208042

Kazuko Hasegawa

Gender Equalityのために健康や美容についてお役立ち情報を発信します!

5月中に、『美容や健康に関する情報発信』を行って、女の子達をサポートするための寄付を募ります!
Instagram:vfbakzu にて発信してます!

★(5)Yoriko Oki
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3235487

Yoriko Oki

昨年10月、「100冊読むたびにRoom to Readに寄付!」を掲げましたが、それに加えて2021年5月31日まで35日間「読書マラソン」に参加することを決めました。
5月末まで毎日読書感想文をブログにアップします。ちょっとのぞいてみてください。
http://blog.livedoor.jp/fukusuke55/

◆チーム  関西チーム 読書マラソン for Gender Equality
https://give.roomtoread.org/team/356019

関西チーム 読書マラソン for Gender Equality

ルーム・トゥ・リード関西チームは、5月に読書マラソンをします!

参加メンバーが、それぞれの基準(本の定価や、定額(例えば、1000円))で、5月に読んだ本の冊数に応じて、寄付を行います。

★(1)Koichi Kitayama
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3244585

★(2)SHOYO RI
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3245803

SHOYO RI

◆チーム Synergy Reading Challenge
https://give.roomtoread.org/team/357058

Synergy Reading Challenge

COVID-19パンデミックの中、ジェンダーの平等と女子教育の未来を守るために、1冊本を読むごとに、その本の代金を寄付します。(コミックもOK)

★(1)SynergyPlus
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3256242

『ジェンダー平等を前進させよう!』キャンペーン スタートしました!

room to read

『ジェンダー平等を前進させよう!』キャンペーン スタートしました!

ルーム・トゥ・リード・ジャパン事務局長の松丸佳穂です。

5/1からの1か月間、世界中のルーム・トゥ・リードが
『ジェンダー平等を前進させよう!』キャンペーンを一斉に展開します!
Action for Education - Step UP for Gender Equality –

パンデミックの影響で、世界中の多くの少女達が結婚に追いやられ、教育を受けられず、自身の将来を創り出す機会を失う危機に陥っています。
この危機に立ち向かうため、世界中のルーム・トゥ・リードのサポーターが、アクションを起こします。
この活動により集まった資金は、100%女子教育プログラムに使わせていただきます。

日本の皆さんも、ぜひ、参加をお願いします!!
あなたの参加が、少女達の未来を、輝くものに変えます!

日本国内のキャンペーンでは、年末のAction for Educationでお馴染みの「バーチャルチャレンジ」、「チャリティラッフル」など実施します♪

▼詳しくは、こちらのキャンペーンサイトをご覧ください。
https://give.roomtoread.org/stepupjp2021

また、SNSの活用で少女達へのサポートにつながるようなキャンペーンも予定しています。
ぜひルーム・トゥ・リードのSNSのフォローもお願いいたします。
Facebook https://www.facebook.com/RoomtoRead.Japan/
Twitter  https://twitter.com/roomtoread_jp
Instagram https://www.instagram.com/roomtoread_jp/

#ジェンダー平等を前進させよう
#StepUPforGenderEquality
#児童婚
#女子教育プログラム
#rtrjp
#RoomToRead

現地報告:金融スキルを生かして、ロックダウン中に家族をどのように支えたか

ここ数週間の間に、COVID-19の制限のために教室を離れていた子どもたちが長期的に学校に戻り始めています。 しかし、いまだに約5億人の子ども達が教育へのアクセスを制限されており、これらの学校閉鎖が低所得層のコミュニティに与える影響は大きな結果をもたらしています。

学校閉鎖中のマヘーシャの挑戦は、世界中の少女達にも反映されています。マヘーシャはスリランカのアヌラーダプラに住む14歳の少女で、ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加しています。

このコミュニティは主に農業を収入源とする地域で、低賃金です。彼女の父親も水田農家で、パンデミックが始まった時には収入の大半を失いました。低所得者層の家族にとって、日々の賃金低下は生活水準に大きな影響を与え、マヘーシャの家族は食料がほとんど手に入らなくなってしまいました。

マヘーシャはクレディ・スイスの「少女のための金融教育カリキュラム」で身につけた金融スキルを活用しました。 マヘーシャはまず、家族の予算と支出を把握し、電気代や水道代だけでなく、必需品以外も節約するようにしました。ロックダウン期間、家族の時間を有効に使うために、庭に野菜を植えて食費をさらに節約するようにしました。

これらのことは授業で学びました。そうでなければ、節約するために出費を減らす方法は考えられませんでした」と、マヘーシャはルーム・トゥ・リードのソーシャルモビライザー(メンター)に話しました。

マヘーシャは、特に危機的な時期に金融教育がいかに少女に力を与えるかを証明しています。 彼女は、未曾有の瞬間を乗り越えて家族を支え、彼女のスキルによって家族がより良い生活を送れるようにしました。 マヘーシャが学校に戻った後は、プログラムに参加している若い女の子同士でメンタリングを開始し、自分の経験から学んだことを伝えていきます。

少女のための金融教育プログラムは、クレディ・スイス、プラン・インターナショナル、アルフラトゥーン・インターナショナルとのパートナーシップにより実施されています。このプログラムは、2014年以来、金融スキルを身につけるための学校として、1,500校の学校で12万5,000人以上の少女達を支援してきました。

ルーム・トゥ・リードでは、世界中の少女達が中等教育を修了し、人生の重要な決断を自分で下すスキルを身につけることができるよう、多くの少女達を支援し続けます。女子教育プログラムについての詳細はこちらをクリックしてください。

現地報告:スリランカのニメシカのストーリー

Copy with Calloutポロンナルワの新しく開発された町や道路の向こうには、30年間続いた残忍な内戦の痕跡が残る村があります。この地域は極度の貧困に加えて、スリランカで最も乾燥した気候に悩まされています。村に入ると、過酷な生活環境が目の前に広がります。

ルーム・トゥ・リード女子教育プログラムの参加者である13歳のニメシカは、ここを「家」と呼んでいます。乾燥した気候のため、ニメシカの家族は近所の人にお金を払って毎日水をもらい、お風呂に入るためだけに歩いて近くの貯水槽まで行かなければなりません。頻繁に野生の象が暴れまわるこの状況では、裏庭で作物を栽培できません。

貧困がニメシカの教育を妨げていましたが、もうひとつの理由がありました。ニメシカの家族はスリランカの北東部にある先住民族の出身で、方言や生活スタイルは他の地域とは異なります。差別や経済的な問題から、ニメシカは社会やクラスメートから遠ざかっていました。

「誰も話しかけてくれないので、学校に行くのが嫌でした」
ニメシカ(スリランカ女子教育プログラム参加者)

ルーム・トゥ・リードは、2018年にニメシカがいる学校のサポートを開始し、ソーシャルモビライザー(少女達のメンター)のチャンドリカは、ニメシカが直面していた課題に注目しました。彼女はより攻撃的で非社会的に見え、教育を追求することはおろか、日常生活にもほとんど関心を示しませんでした。22日連続で学校に来なくなったこともありました。ニメシカが学校を完全に中退する前に、チャンドリカが行動を起こす時が来たのです。

不登校中に何度もニメシカの家を訪れたチャンドリカは、母親に会い、家族の苦難を目の当たりにしました。

ここは私の故郷ではありません。13歳の時に今の夫と駆け落ちしました。私は学校にも行ったことがなく、家族も行っていませんでした。なので、親の負担にならないように結婚するしかなかったのです。今では、夫は収入のすべてを酒に使ってしまい、私は自分が経験している虐待を説明することさえできません」とニメシカの母親は説明しました。ニメシカの両親は文盲であったため、ニメシカを学校に戻すように母親を説得するのは困難でした。彼らは教育の価値やそれに伴う機会を理解していませんでした。

説得の末、ニメシカはついに学校に戻ることができました。チャンドリカは、彼女が受講していなかったライフスキルの授業について、特別に個人指導を行いました。これらの授業は、ニメシカのコミュニケーション、怒りの対処法、基本的な衛生習慣を改善し、対人関係や社会的スキル、意思決定、自信を築くのに役立ちました。

これらのライフスキルの授業のおかげで、ニメシカの性格は時間の経過とともに徐々に変化し、学校での勉強に興味を持つようになりました。ルーム・トゥ・リードは、経済的な困難を取り除き、毎月のバス代を支給することで、二メシカの教育を後押ししました。

「今では学校に友達ができ、読み書きもできるようになり、とても幸せです」とニメシカは誇らしげに話します。「ルーム・トゥ・リードの先生方は、人との関わり方、親しみやすさ、教育を受けていれば将来は自分でお金を稼ぐことができることを教えてくれました。」

「将来は医者になりたいです」
ニメシカ(スリランカ女子教育プログラム参加者)

ニメシカのクラスの先生も、彼女の成長を見守っていました。「ニメシカは今では毎日学校に来ています。彼女が他の子ども達と交流しているのを見ていますから、もうみんなが彼女を無視することはないです」と満足しています。

ルーム・トゥ・リードのおかげで進歩したのはニメシカだけではありません。チャンドリカが何度も家庭訪問をしたことで、ニメシカのお母さんは子ども達の教育をもっとサポートするようになり、ニメシカの熱意はふたりの妹にも影響を与えました。ふたりは学校に行きたがっています。

ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムについての詳細はこちらをクリックしてください。世界中の少女達が中等教育を修了し、人生の重要な決断を自分で下すスキルを身につけることができるよう、多くの少女達を支援し続けます。

現地報告:ネパールのベストリーダー賞2020


9月1日の第16回ネパール国立図書館デーを記念して、スギスマ・カデルが、教育科学情報技術省から「ネパールのベストリーダー賞」を受賞しました。スギスマは小学3年生(9歳)で、ネパールのヌワコット地区にあるバルデヴィ・アダルブット小学校に通っていて、ルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムに参加しています。彼女が通う学校の図書室はルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムの支援を受けています。

スギスマは、図書室で296冊の本の貸出記録を更新し、今回の受賞に至りました。スギスマは、ルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムを通じて、読書能力を高め、強化してきました。学校の図書室には、子ども達の母国語で書かれた質の高い児童書が揃っています。識字教育プログラムのファシリテーターは、生徒達に音読だけでなく、個々の読書に参加することを勧めています。図書室の本を借りて読むことで、スギスマの情熱はさらに深まりました。今では、自分で本を読むだけでなく、両親や弟妹に読み聞かせをすることも楽しんでいます。

ルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムについての詳細はこちらをクリックしてください。皆様のご支援により、スギスマのような子ども達が生涯にわたって自立した読書家になるために必要なサポートができます。