【東京マラソン2026】世界中から161名のチャリティランナーが走行!11,000人の子どもの教育を支援 │ 【Tokyo Marathon 2026】161 Charity Runners from 20Countries Run to Support the Education of 11,000 Children!

©東京マラソン財団

2026年3月1日(日)、ルーム・トゥ・リード・ジャパンが寄付先団体として参加する東京マラソン2026が開催されました。世界中から約39,000名が集う中、20か国以上から161名のチャリティランナーが子どもたちの教育支援のために走りました。

EXPOから大会当日にかけ、支援企業の皆様と40名以上のボランティアがランナーを温かく迎え、沿道から声援を送りました。

ルーム・トゥ・リード・ジャパンではランナーからの寄付に加え、企業のマッチング寄付やクラウドファンディングを通じて支援を募り、当初目標を上回る11,000人以上の子どもの教育に相当するご寄付が寄せられました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

On Sunday, March 1, 2026, the Tokyo Marathon 2026 was held, with Room to Read Japan participating as an official charity partner. Among approximately 39,000 runners from around the world, 161 charity runners from over 20 countries ran in support of children’s education.

From the EXPO through race day, employees from our corporate partners and more than 40 volunteers warmly welcomed and cheered on the runners along the course.

In addition to donations from the runners themselves, Room to Read Japan raised funds through corporate matching gifts and crowdfunding, surpassing our original goal and raising funds equivalent to supporting the education of more than 11,000 children. We extend our heartfelt gratitude to everyone who made this impact possible.


東京マラソンEXPO 2026の様子(2月26日~2月28日)
Scenes from the Tokyo Marathon EXPO 2026  (February 26 – 28)

チャリティランナー(中央二名)とボランティア / Charity runners (center two) and volunteers  ©東京マラソン財団

ランナー登録、アスリートビブスの受け取りのために訪れたランナーのほか、一般来場者を含めて多くの来場者をチャリティブースでお迎えしました。

In addition to runners who came to register and pick up their bibs, many general visitors came to the event! We welcomed them at our charity booth.

2月28日(土)Shake-out ラン(本番前の調整ラン) / March 1st (Fri.) Shake-out Run

©東京マラソン財団

本番前日には、長年のサポーターであり、今回の東京マラソンにも出場したReijiさんのリードで、朝のシェイクアウトランを開催しました。東京駅から日比谷公園を一周し、レース本番に向けて最終調整を行いました。

The day before the race, we held a morning shakeout run led by Reiji, a long-time supporter who was also running in this year’s Tokyo Marathon. We ran from Tokyo Station to a lap around Hibiya Park, making our final preparations for race day.

3月1日(日)沿道応援の様子
Cheering Along the Course on Race Day (March 1)

©東京マラソン財団

ランナーにとって一番苦しいといわれる、両国~田町(27Km~37Km)地点、そしてフィニッシュエリアで、ボランティアサポーターが応援にかけつけました!
応援の声にたくさんのランナーが応え、ハイタッチも!

Volunteer supporters came to cheer the runners on at the Ryogoku – Tamachi (27Km – 37Km) point, which is said to be the most challenging section for the runners, and of course, at the finish area! Many runners responded to the cheers, exchanging high-fives!

チャリティラウンジ(東京国際フォーラム)/ Charity Lounge

走行後のチャリティランナーをお迎えしました!今回は、ご家族やご友人が集まるミートポイントとしても活用され、多くの方々がランナーのゴールを祝福しました。

After the run, we welcomed charity runners at the Charity Lounge in Tokyo International Forum! This time, the lounge also served as a meeting point for family and friends, bringing together many people to celebrate the runners’ finish.

ランナーの声

恩蔵絢子さん(日本)│ Ayako Onzo (Japan)

©東京マラソン財団

私は女性で科学者です。一冊の本を読むことで世界の見方ががらりとかわります。時代を超えた友達ができます。優しさを身につけることができます。そして今は自分が書くことに生きがいを感じています。どんなに苦しい時も乗り越える力を本はくれました。その恩返しをしたいです。
恩蔵綾子さん

I am a woman and a scientist. Reading a single book can completely change the way you see the world. Books can introduce you to friends across time and teach you kindness. Today, I find purpose in writing myself. Even in the most difficult moments, books have given me the strength to keep going. I want to give something back in return.
Ayako Onzo

アーロン・フッチさん(米国)│ Aaroon Fuchs (USA)
©東京マラソン財団

子どもの頃から読書が好きだった私にとって、本は視野を広げ、想像力をかき立て、学び成長する力を与えてくれる存在でした。識字教育と女子教育を通じて、世界中の子どもたちに教育の機会を届けているルーム・トゥ・リードのために、初めてのマラソンを走れたことをとても光栄に思います。この挑戦は、単なる体力的な挑戦以上の意味を持つものになりました。

友人や家族も素晴らしい形で支えてくれ、寄付をしてくれたり、レース中に応援してくれたりしました。ファンドレイジングで特に効果的だったのは、
①寄付しやすい仕組みを整えること(ルーム・トゥ・リードの個人ファンドレイジングページはとても便利でした)、
②SNSや友人・家族、同僚などに積極的に呼びかけること、
③企業のマッチング寄付を活用すること、
の3つです。

本当に素晴らしい経験で、東京マラソンに出場するなら、ぜひルーム・トゥ・リードのチャリティランナーとして走ることを心からおすすめします。

As an avid reader growing up, I’ve always known how books can open minds, spark imagination, and help us learn and grow. That’s why I was honored to run my first marathon in support of Room to Read, an organization that helps children around the world access quality education through its focus on literacy and gender equality—making the marathon more than just a physical challenge.

My friends and family were incredibly supportive. They donated to the cause and cheered me on throughout the race. Three things that made the biggest difference in my fundraising were:

  1. making it as easy as possible for people to donate (the Room to Read personal fundraising page is great for this),

  2. not being shy about sharing the campaign (posting on social media, messaging friends and family, and mentioning it to coworkers), and

  3. taking advantage of corporate matching whenever possible.

It was an amazing experience, and I would highly recommend running the Tokyo Marathon for Room to Read.

 


世界中のチャリティランナーの皆様、ありがとうございました!
Thank you very much for your wonderful run!

ルーム・トゥ・リード・ジャパンは、2027年3月7日(日)開催の東京マラソン2027チャリティの寄付先団体として引き続き参加いたします!
本件に関するお問合せやご質問は、ルーム・トゥ・リード・ジャパン(japan@roomtoread.org)までお気軽にお寄せください。

Room to Read Japan will continue to participate as a beneficiary organization for the Tokyo Marathon 2027 Charity, scheduled to take place on Sunday, March 7, 2027! For any inquiries or questions regarding this, please feel free to contact Room to Read Japan at japan@roomtoread.org.

ルーム・トゥ・リード・ジャパンは東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。
東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART公式ウェブサイト

三省堂書店「つながる本棚」にて、ルーム・トゥ・リードの活動が紹介されました

「つながる本棚」ウェブぺージより(株式会社 三省堂書店)

「つながる本棚」は、本を通じて人と人、知識と社会をつなぐことを目的とした三省堂書店の公式メディアです。

今回の記事では、「子どもの教育が世界を変える」という信念のもと、識字教育とジェンダー平等を推進するルーム・トゥ・リードの取り組みをご紹介いただきました。

▶掲載記事はこちら
https://tsunagaru.books-sanseido.co.jp/colorfulshelf/roomtoreadjapan-2026-01/

また、ルーム・トゥ・リードとその使命を知ることができるおすすめの書籍として、共同創設者ジョン・ウッドの著書「マイクロソフトでは出会えなかった天職」や、ルーム・トゥ・リードがフィリピンで行った創作者向けのワークショップから生まれた絵本「おどっているよ、わたしのて」も紹介されており、本が子どもたちの未来を切り拓く力を持つことが伝えられています。
ぜひ、ページをご覧ください

📚 三省堂書店 神田神保町本店 リニューアルとともに

三省堂書店 神田神保町本店は2026年3月19日にリニューアルオープンを予定しています。“本の街”神保町の象徴が新たな一歩を踏み出すこの節目に、公式Webメディア「つながる本棚」にてルーム・トゥ・リードの活動をご紹介いただきました。

📚ご担当者様の声

株式会社三省堂書店は2026年に創業145周年を迎えました。本をより多くの方の手に届けることを使命とする弊社としては、識字教育とジェンダー平等を推進するルーム・トゥ・リードの活動に深く共鳴しております。「つながる本棚」でのご紹介を通じて、ルーム・トゥ・リードの活動を少しでも多くの方に広める一助になれば嬉しいです。

本の力で世界を広げる書店と、本で子どもたちの未来をひらくルーム・トゥ・リード。このご縁が、教育の可能性をより多くの方に届けるきっかけとなることを願っています。


📤お問い合わせ:
認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
Web:https://japan.roomtoread.org/
e-mail:japan@roomtoread.org
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。個人・企業によるご支援やボランティア参加のご希望など、お気軽にお問い合わせください。

【Facets of Change】600人の少女たちへ、教育という輝きを!supported by スワロフスキー財団

3月8日の国際女性デーに合わせ、ルーム・トゥ・リードでは、教育を通じて少女たちの未来を照らす国際女性月間キャンペーンを実施します。

教育は少女一人ひとりの中にある可能性を引き出し、自信やリーダーシップ、経済的自立を育み、次世代へと続く変化をもたらします。今回、スワロフスキー財団の協力とともに、世界中の少女たち600人の教育支援を目指します

キャンペーン概要
期間:2026年3月2日~31日
支援対象:ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラム
目標:世界中の少女600人の中等教育1年分を支える教育資金(約2,200万円)ご寄付:こちらからお寄せください(各種カード、PayPay、銀行振込等)
*ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。

✨スワロフスキー財団について

宝飾ブランドとして世界的に知られるSwarovski(スワロフスキー)
その慈善部門であるスワロフスキー財団は、「Equity(公平性)」「Water(水)」「Creativity(創造性)」を柱に、世界に光を届ける活動を続けてきました。
2015年からは、ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムを支援し、2,200人以上の少女たちに教育の機会を広げてきました。この3月、スワロフスキー財団の協力のもと、あなたのご寄付で少女たちの未来がさらに明るく輝きます。

ぜひ、ご参加ください。



教育は基本的人権 ― 少女の未来に、輝きを。

・世界では7人に1人が読み書きできず、その3分の2が女性や少女
1億2,200万人以上の少女が学校に通えていません。

それでも、データは明確な希望を示しています。
・女子が1年多く教育を受けると、将来の収入が平均20%向上する。
・すべての女性が中等教育を修了すると、子どもの死亡率は半減し、300万人の命が救われる。

少女が教育を受けることは、もっとも持続可能で、力強い社会投資の一つです。


410万人の少女たちとともに


『ルーム・トゥ・リードと過ごした日々は、自分自身や他者を深く理解することにつながり、教師として生徒を効果的に支え、行動する力を与えてくれました。

ルーム・トゥ・リードから受け取った最も大きなものは、目に見えるものではなく、「ともに歩む仲間の存在」というかけがえのない価値です。それは7年間だけにとどまらず、今もなお私の人生の中で生き続けています。』
ーチュオン(ベトナム)

これは、女子教育プログラムを卒業したチュオンからのメッセージです。

14年前、チュオンは内気な6年生として、ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加しました。
そして今、25歳となった彼女は、かつての夢だった教師になっています。

チュオンが自己理解やコミュニケーション力、時間管理などのライフスキルを培い自分の道を切り拓いたように、少女たちが適切な教育を受ければ、やがて次世代を支える存在へと成長していくのです。

ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムは、これまでに410万人以上の少女を支援してきました。教育は、単なる知識ではありません。(2024年累計)

・自分の声を持つこと
・「私にもできる」と信じること
・将来の選択肢を広げること
・家族や地域にポジティブな変化をもたらすこと
一人の少女の学びは、やがて社会全体の未来を明るくします。

3月の国際女性月間では、様々な少女の物語を通して、ルーム・トゥ・リードが届ける女子教育を紹介します。
そしてこの3月、スワロフスキー財団のご協力とともに、世界中の少女たち600人の教育支援を目指します。少女の未来を明るく照らす活動に、ご参加ください。




📤お問い合わせ:
認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
Web:https://japan.roomtoread.org/
e-mail:japan@roomtoread.org
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。個人・企業によるご支援やボランティア参加のご希望など、お気軽にお問い合わせください。

【最終結果】Action for Education 2025 ご支援のご報告

Our Story, Your Chapter:ともに描く、南アフリカの新しい物語

年末キャンペーン「Action for Education 2025」に向けて、温かいご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました!
皆さまお一人おひとりが紡いでくださった想いが重なり、世界の子どもたちの未来に「新たな章」を刻むことができました。最終の集計結果をご報告いたします。

📊 最終結果
期間:12月1日~1231
ご寄付者数:国内外から100名以上
合計寄付金額:17,923,270円*
*決済ページを経由しないご寄付、121日~20日の2倍マッチング、および23日以降の5倍マッチングを含んだ合計。


この度のご支援により、南アフリカの小学校における図書室の開設および包括的な教育プログラムの提供を実現することが可能となりました。

支援単価に換算すると、お預かりしたご寄付は、2,390名もの子どもの識字教育1年分に相当します。図書室開設および教育提供を通じて、学校全体、そして地域を巻き込んだ「読み書きの定着」という、長期的で持続可能なインパクトが生まれます。

本プロジェクトに対する皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。


📚 キャンペーン中にご紹介したレポート集


今回のキャンペーンでは、ボードメンバーの皆さんをはじめ、現地訪問のレポートや応援メッセージを多数いただきました。
ぜひ、下記よりルーム・トゥ・リードの現地での支援活動の様子を通して、子どもたちの成長をご覧ください。

文化や言語の壁を越えて教育を届ける力│南アフリカ訪問レポート
(グローバルボード 正直知哉氏)

「寄付」を通じて教育の種まきを │スリランカ現地訪問レポート 
(共同理事長 正直ゆり氏)

「未来を選ぶ力」へ教育投資を│南アフリカ現地訪問レポート
(リージョナルボード コールドウェル中島恵氏)

南アフリカ共和国大使館 臨時代理大使アナリーズ・シュローダー氏からの応援メッセージ


💬 ご寄付者から寄せられた「声」

今回のキャンペーンでは、寄付のお申し込みとともに、温かいメッセージが数多く寄せられました。その一部をご紹介いたします。

「毎年、自分の誕生日にバースディ・ドネーションとしてアフリカを中心とした教育・図書分野に寄付することに決めています。今年はちょうど南アフリカ出身の作家の本を翻訳出版したところです。本が人の人生を変え道を開くと信じています。誰かのすてきな未来につながりますように。」

「いつも応援しています。 一冊の本が、子どもの考え方を変える。 学ぶ時間が、自信を育てる。 その積み重ねが、やがて家族や地域、世界を変えていく。世界の子どもたちが本に触れ、読むことができる。当たり前の世界になることを祈っています。 支援する側として、この活動なら信じて託せる、そう思えることが何よりです。」

皆さまの想いが、世界中の子どもたちの未来を形作っています。
お預かりしたご寄付は、責任をもって現地の教育へとつなげてまいります。


🎁 ご案内:支援メニューのお礼について

この度のキャンペーンにご参加いただいた皆さまへのお礼について、心を込めて準備を進めております:
・寄付者全員:感謝のメッセージとご報告(メール)
・3万円以上:オリジナルカードセットをプレゼント(数量限定)
15万円以上:デジタル絵本にお名前を掲載
・50万円以上:子どもたちを毎日迎える図書室のプレートへお名前掲載

現地との調整を進め、4月〜夏頃を目途に、段階的にご案内を差し上げる予定です。皆さまのもとへお届けできる日を、私たちも今からとても楽しみにしております。


キャンペーンは一度区切りを迎えましたが、子どもたちの物語はここからが本番です。皆さまに書き始めていただいたこの「新しい章」を、大切に書き進めてまいります!


📤お問い合わせ:
認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
Web:https://japan.roomtoread.org/
e-mail:japan@roomtoread.org
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。個人・企業によるご支援やボランティア参加のご希望など、お気軽にお問い合わせください。

【ご報告と御礼】ベトナム台風被害からの学びの再開

2025年9月末、ベトナムに上陸した台風ブアロイをはじめとする大型台風により、17万戸以上の家屋が損壊・浸水、2万5,000ヘクタールを超える農地が被害を受け、経済損失は約6億米ドル(約950億円)に上ると報告されました。ルーム・トゥ・リードが活動するベトナムの図書室も甚大な被害をうけ、緊急支援の呼びかけをさせていただきました。

皆さまのご協力により、児童書約1,133冊分の支援が実現し、
被災した地域の学校では、子どもたちのもとへ読書と学びの場が戻りつつあります。多大なるご支援に、心より感謝申し上げます。

日本の支援者の皆様へ、ルーム・トゥ・リードのベトナム現地チームより、ご支援のお礼と取組み状況等の報告が届きましたので、紹介させていただきます。

日本の支援者の皆様へ

9月から10月にかけて、ベトナムでは数週間のあいだに、3つもの強力な熱帯暴風雨が相次いで襲来し、ルーム・トゥ・リードが活動する多くの地域で深刻な洪水被害が発生しました。家族が避難を余儀なくされたり、地域の中心である学校が壊れてしまったりと、子どもたちの暮らしにも大きな影響が出ました。

この度の災害支援に対し、日本の皆様からたくさんのご支援を賜り、心より御礼を申し上げます。現地のスタッフは一日でも早く子どもたちの学びを取り戻そうと、全力で対応を続けています。

書籍の配布の完了

北部の21校に新しい書籍を届けました。対象となった省は以下の通りです。
oゲアン省(Nghệ An):18校
oタイグエン省(Thái Nguyên):2校
oランソン省(Lạng Sơn):1校

合計支援予算:6億480万VND (ベトナムドン)

各校ではすでに本の仕分けや図書館への配置も終わり、すでに利用できる状態になっています。

復旧作業の進捗

図書館が再開:ルーム・トゥ・リードの支援校すべてで図書館が再開し、子どもたちが安心して過ごせる学びの空間が戻ってきました。

学習教材の補充:物語の本や学習に必要な教材がそろい、先生たちは授業を中断することなく進めています。

コミュニティの回復力:書籍や学びの場が戻ることで、嵐の影響を受けた子どもたちも学びを続け、少しずつ日常を取り戻しつつあります。

皆様のご支援のおかげで、迅速に日常に戻りつつあります。
この度のご支援に心より感謝を申し上げるとともに、引き続き子どもの教育に想いを傾けていただけますと幸いです。

2025年12月
ルーム・トゥ・リード
ベトナムチーム一同

《関連記事》
【緊急支援】ベトナムが甚大な被害に見舞われています。ご支援をお願いします。

📤お問い合わせ:
認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
Web:https://japan.roomtoread.org/
e-mail:japan@roomtoread.org
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。個人・企業によるご支援やボランティア参加のご希望など、お気軽にお問い合わせください。