ルーム・トゥ・リードイベント「子どもの教育が世界を変える」をルーム・トゥ・リードと考える – 6/28(水)@六本木一丁目」開催!

最後の記念撮影
最後の集合写真

 

こんにちは。

ルーム・トゥ・リード・サポーターTechチームの榎本晋作です。

「ルーム・トゥ・リードに協力したいけど、
どうすればいいのだろう・・・」

普段、ルーム・トゥ・リードの活動をしていると、このような事を言ってもらえる事が多くあります。

メンバーとしても、前々から新サポーター向けの勉強会を開催したいという気持ちもあり、昨年も開催させていただいたのですが、
やはり、不定期でしたので、「これからは定例的に開催していこう!」という事で、昨日は第一回でした。

前置きが長くなり申し訳ありません。

今回は記念すべき第一回イベントのレポートをします!

場所は東京の六本木のアイスタイルさんのオフィスをお借りして、
19:30よりスタート!

今回は、新メンバーでイベント担当の中島くんが中心に
なり、ルーム・トゥ・リード職員の
松丸、今尾のほか2名のボランティアスタッフで開催しました。

主に行なった内容は

・アイスブレイク(自己紹介、他己紹介)
・ルーム・トゥ・リードについて①(活動紹介)
・ルーム・トゥ・リードについて②(ベトナムでの活動紹介)
・ワークショップ
・閉会&写真撮影

です。

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《ソーシャルメディアチームのミーティングを行ないました!》


皆さん、GWいかがお過ごしでしょうか?
本日は、Room to Readソーシャルメディアチームのミーティングを行ないました。
今回の話題は、
今後のFacebookの運用や
SNS上での記念企画やイベントについて!
久しぶりの顔合わせでつい脱線することもありましたが、最後にはばっちり話を詰めることができました(←ここがメンバーの凄いとこ!)。
FacebookページのLike数も、
「7777」へと近づきつつあることもあり、
今後の展開がますます面白くなりそうです☆
皆さん、お楽しみに〜。

《Room to Read サポーターズナイト 〜ラオスからプログラム卒業生を迎えて〜 》

room to read
【ご報告】ご参加&温かいご寄付ありがとうございました!
21日(金)夜のサポーターズナイトにご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。
約80名の方々に参加いただき、あたたかく感動的な時間を共有することができました。
Q&Aの時間も素晴らしいご質問をたくさんいただき、ケイソーン(卒業生&ソーシャルモビライザー)もブニャン(女子教育プログラムマネージャー)の答えにもとても熱が入っているのを感じました。
また、当日、小さなボランティアの呼びかけに応えて、温かく募金をくださった皆さまに、心より御礼を申し上げます。総額1万7550円をお預かりさせていただきました。
これは1名の女子学生が半年サポートを受けるのに相当する金額です。本当にありがとうございます!せっかくなのでこちらはラオスの女子教育プログラムに充てさせていただきます。
なお、今回の会場のNagatacho GRID(https://grid.tokyo.jp/)は、Gaiax様に協賛して頂きました。ありがとうございました。

ご参加いただけなかった皆さまも、もう一度あのときの気持ちを思い出したい方も、ぜひこちらからケイソーンのメッセージをご覧ください。
▼Youtube:Meet Kaisone – ラオス女子教育プログラム卒業生ケイソーンからのメッセージ (約4分)
https://www.youtube.com/watch?v=AK10ADHGbAs&t=7s

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ケイソーン、ブニャンを囲んで、参加した皆さまと一緒に
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ケイソーンの、力強い素晴らしいスピーチ
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熱い思いを込めて、答えてくれたQ&A
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ブニャンから、ラオスでの活動状況の紹介
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小学生ファンドレイザーJunya君からも、見事なジャグリングの披露
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会場は、Nagatacho GRID の地下1階 Space0

【女子教育プログラムの卒業生ケイソーンと松屋様を訪問】


ラオスから女子教育プログラムの卒業生ケイソーンと職員が来日。2008年から長年の支援パートナーである老舗デパート松屋様を訪問させていただきました!
いつもお世話になっている販売促進部の皆様、そして松屋銀座の責任者の方々が、ラオ語で「ようこそ日本へ」と温かく迎えていただきました。またケイソーンの希望をくんで、着物売り場を案内してくださいました。
松屋様は「お客様と共にできる支援を」と、毎年のクリスマスシーズンに販売するチャリティピンバッチの売上から寄付をしてくださり、これまでに3室の図書室の他、何百名もの子ども達に教育を届けてくださっています。
松屋様と松屋のお客様からのご寄付は、教育を通じて子ども達、そしてコミュニティに変化をもたらしています。本当にありがとうございます!

▼松屋 社会貢献活動について
http://www.matsuya.com/csr/contribution/