【Room to Read サポーターズナイト】 〜ラオスからプログラム卒業生を迎えて〜

ラオスという国を知っていますか?
ニューヨークタイムズが選ぶ「世界で一番行きたい国」のラオス。
その一方で「世界最貧国」のひとつと言われるラオス。
ルーム・トゥ・リードは、2005年からラオスでの活動を開始し、識字教育と女子教育プログラムを展開しています。
このサポーターズ・ナイトでは、ラオスの女子教育プログラムのプログラムマネージャーから現地での活動について、そして女子教育プログラム卒業生ケイソーンからは彼女自身の経験を、映像とともにお話しさせていただきます。

【プログラム】
・ルーム・トゥ・リードの紹介(日本語)
・女子教育プログラムマネージャーよりラオスにおける教育とルー・ム・トゥ・リードの活動(英語、逐次通訳)
・女子教育プログラムの卒業生ケイソーンよりメッセージ(英語、逐次通訳)

「世界で一番行きたい国」のラオスと、「世界最貧国」のラオス。
ラオスの今と未来を一緒に考えてみませんか。

■日時:2017年4月21日(金)19:00開始~20:30終了
■会場:Nagatacho GRID の地下1階 Space0にて開催
東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
永田町駅 4番・9番b出口 徒歩2分
https://grid.tokyo.jp/#access
■参加費:無料
*Gaiax様による会場協賛のおかげで、無償にて開催させていただきます。

▼詳細・参加申し込みは、こちらのPeatixイベントページから
http://roomtoread2017spring.peatix.com

寄付月間キャンペーンで参加募集した活動報告会(カンボジア編)を開催しました。

手書きしてみたクメール語の前で、参加した皆さんと。
手書きしてみたクメール語の前で、参加した皆さんと。

2月18日に、都内でルーム・トゥ・リードジャパンの活動報告会(カンボジア編)が開かれました。
昨年12月にJapanGiving上で行われた寄付月間キャンペーンにて、子ども達のために寄付をして、活動報告会への参加権を得て下さった方々をお招きし、和やかな雰囲気でのスタートです。
カンボジアでは軍事政権(クメール・ルージュ)統制下の記憶が、40代以上を中心に今も生々しく残り、教育の発展上でも大きな影響が与えられてきました。ルーム・トゥ・リードは、カンボジアの5つの州で、識字教育プログラムや女子教育プログラムを展開しています。
今回の報告会では、首都プノンペンから北に車で4時間ほどのコンポントム州の学校を訪れたルーム・トゥ・リード・ジャパンの今尾礼子が、授業の様子、子ども達や先生の姿、関係者から聞いた保護者の意識の変化や課題などを報告いたしました。
盛り上がったのが「なぜ2年間学校に通っても母国語であるクメール語を読めない子ども達が多いの?」という話題。
クメール語ってとっても難しいんですね!1000以上もの音があり、音と音を組み合わせた複雑な表記をするというお話しを聞いて、とても驚きました。外国人の私にはまるで芸術的なアートのようでした。

支援している学校では、公立の他の学校と比べて多くの子ども達が学習の成果を上げています。子ども達の頑張りにも感動をするばかりです。
ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムを受けた生徒が、自分たちで教えあい、学習を盛り上げていく「スタディ・クラブ」のお話や、村で読み聞かせボランティアをして小さな子ども達を楽しませている動画を見るなど、ルーム・トゥ・リードの各国のチームが独自で行っている話題もあり、活き活きと学ぶ子ども達の姿を知ることができました。
参加者の中には、世界の識字率の低さを知って調べ、見事な壁新聞を作った小学生がお父さんと一緒に来てくれていて、これからますます良い時代を築き上げていくことが出来る予感もいたしました。
活動報告会に参加された皆様、日頃よりルーム・トゥ・リードの活動を応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます!

壁新聞の作者の小学生と一緒に。
壁新聞の作者の小学生と一緒に。

▼参加者の方が寄付(お申込み)くださったキャンペーンはこちら
http://japangiving.jp/c/15592
▼ルーム・トゥ・リードのカンボジアでの活動について
http://japan.roomtoread.org/our_programs/weherewework/cambodia.html

トークイベント『そこハッキリ答えてください「お金」の考え方』


「結局、いくらあれば、老後は安心なの?」

人生を生きて行く上でお金は切っても切り離せないもの。
でも、そのお金への不安の方が大きくなってしまってはいませんか?
そして、世の中にあふれる金融、投資、運用、貯蓄の情報、いろいろあるけど、「面倒くさいことはいや!」

そんなあなたに贈る“誰よりも合理的で説明の分かりやすい金融のプロ”山崎元さんと、山崎さんが認めた“腹黒くないファイナンシャルプランナー” 岩城みずほさんによるチャリティトークイベントです。

『そこ、ハッキリ答えてください!「お金の考え方」このままでいいのか心配です』(日本経済新聞出版社)を共著で書かれたおふたりから、この先の人生を楽しむための合理的でシンプルなお金と付き合い方のポイントを直接聞いてみませんか?
仕事、結婚、恋愛に効く人生とお金の真実、人生設計の基本公式も、聞けてしまいますよ!

【概要】
開催日時:2017年2月11日(土・祝日) 17:30~19:30(開場:17:00~)
開催場所:茅場町 CAFE SALVADOR (http://cafe-salvador.com/)
登壇者:経済評論家 山崎元さん、ファイナンシャルプランナー 岩城みずほさん
参加費:5000円(フリーソフトドリンク付き)
▼チケット購入はこちらから
http://peatix.com/event/230307/
※Peatixの使用料を除くすべてが、子どもの教育を支援するNPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパンに寄付されます。
※Peatixでのチケット事前購入をいただいた時点で予約完了となります。

▼こちらのイベントページでも、紹介しています。
https://www.facebook.com/events/1848533348750256/

※このイベントは、ルーム・トゥ・リードのサポーター(ボランティア)による自主企画です。

【Bonsai for Books】〜秋の山野草の寄せ植え(草もの盆栽)とガーデンBBQを楽しんで、子どもたちに読書の喜びを!〜

【ご報告】2016.11.7追記
10/29のBonsai for Books (寄せ植えレッスンとBBQ)に、ご参加くださった皆さま、ご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
32名の方に参加・協力して頂き、楽しいチャリティイベントを開催する事ができました。
また、皆さまの暖かいサポートのおかげで、寄付金額も、45,110円となりました。

今回の寄付金は、世界の子ども達の教育を支援するNGO「ルーム・トゥ・リード」の「子ども達に識字教育を届けるプロジェクト」で活用させて頂きます。
5,000円で、ひとりの子どもが1年間、読み書きを学ぶことができるそうで、今回のイベントで、9人の子ども達を支援する事ができます。 ありがとうございました!

またお会いできる機会を楽しみにしています。

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草もの盆栽」って、聞いた事ありますか?
四季の野草を鉢などに寄せ植えしたもので、盆栽のような風情を楽しめます。
普通の盆栽のように長い年月を必要とせず、手軽に始められるのも特徴です。
「盆栽」と聞くと、地味な印象ですが、「草花を楽しめる和風の寄せ植え」と言った方がイメージが伝わるでしょうか。

今回は、この「草もの盆栽」の実習レッスンを、「途上国の子どもたちに読書の喜びを贈るチャリティイベント」として、企画しました。(ルーム・トゥ・リード・ジャパンに、寄付します。)
さらに、欲張り企画として、レッスン後のガーデンバーベキューで、秋の日をたっぷり楽しみたいと思います。
バーベキューでは、自由が丘にあるBULE BOOKS cafeオーナーKOTAさんが腕を振るってくれます。
なお、下記の通り、メールでのお申込みが必要ですので、よろしくお願いします。

皆さまの多数のご参加お待ちしています。
お友達の招待、イベントのシェアも、お願いします!

■日時:2016年10月29日(土)
寄せ植えレッスン: 13:00~15:00
ガーデンBBQ: 15:00~17:30

■場所: 町田市つくし野(個人宅)(お申込み後に、詳細をご案内します。)
東急田園都市線 つくし野駅から徒歩8分
■定員:20名
■講師:坂井也寸志(造園家)
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~Flowers for Books~ ケニアのバラを使った花あしらいのレッスンで、 子どもたちに絵本を贈ろう!


銀座のフラワーアトリエでケニア産のバラを使って花瓶にバランスよく活ける、花あしらいのチャリティレッスンを開催いたします。バラ以外はアトリエにある、お好きなお花をお選びいただきます。花瓶にバランスよく活けられるように、花選びもアドバイスいたします。また、花瓶はこちらで用意いたしますので、手ぶらでお気軽にご参加いただけます。
ケニア産のバラは「AFRIKA ROSE」のバラ、「メモリー」を3本用意しました。これぞまさにローズ!という濃く深く、そして鮮やかなローズピンクが美しい品種です。
AFRIKA ROSE」は、ケニアの雇用支援を目的として設立され、日本にケニア産のバラを直輸入し、販売しています。最近はニュース等のメディアでも取り上げられた、注目のバラです。そして、AFRIKA ROSEで扱うケニアのバラは、花として初めてフェアトレード商品の認定を受けています。
今回レッスンにご協力いただきますのは、銀座1丁目にありますフラワーアトリエ「Bonheur」様。「Bonheur(ボヌール)」とはフランス語で「幸せ」を意味する言葉。
その言葉どおり、お花を通じて幸せを届けることをコンセプトにした素敵なアトリエです。

今回のレッスンは、フェアトレードのバラを使うことでケニアの雇用支援をしつつ、ルーム・トゥ・リードが支援する国の子どもたちに絵本を贈ることもできるチャリティイベントです。
土曜日の昼下がり、お花のレッスンを楽しみながら知性と個性を楽しむ素敵な時間を過ごし、優しいココロを込めた寄付で、ケニアの応援と、本が大好きな子どもたちに絵本を一緒に贈りませんか?
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

◆開催概要◆
日 時 2016年10月1日(土)14:00開始~15:30終了(予定)
定 員 6名
参加費 6,500円(税込)
当日、アトリエにて現金でお支払ください。
寄付先 ルーム・トゥ・リード・ジャパン 現地語出版プログラム
(参加費の約10%を寄付予定)
場 所 Bonheur(ボヌール)
東京都中央区銀座1-15-13
VORT銀座residence602
Bonheur様HP → http://bonheur-k.com/
講 師 市川敬子先生(Bonheur様オーナー)
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