走るのが嫌いだった私が、フルマラソンへ:チャリティランナー恩蔵絢子さんインタビュー

フルマラソンを完走!笑顔でラウンジに来てくれた恩蔵さん。©東京マラソン財団

ルーム・トゥ・リード・ジャパンは、東京マラソン2027チャリティの寄付先団体です。6月24日から7月9日、いよいよ寄付申込及びチャリティランナーの申込期間が始まります!
(東京マラソン2027チャリティについて、詳しくはこちらをご覧ください)

今回は東京マラソン2026をチャリティランナーとして走った、脳科学者・恩蔵絢子さんへのインタビューを通して、「なぜ走るのか」、そして「なぜ人は寄付するのか」をテーマに、その想いに迫ります。

「走るのが嫌いだった私が、フルマラソンへ」
(東京マラソン2026チャリティランナー 恩蔵絢子さんインタビュー)

Q. もともと、マラソンは好きだったのですか?

いいえ、むしろ大嫌いでした!子どもの頃のマラソン大会は、一年で一番憂うつなイベントでした。
転機は約3年前です。「止まらずに3km走れた」という小さな達成感から始まりました。気づいたら距離が伸びていって。
そして、毎年東京マラソンチャリティを走っている恩師の存在が目標になりました。「この先生と一緒に走りたい。今しかない」と思い、挑戦を決めました。

Q. 脳科学の研究者として、どのようなテーマに向き合っていますか?また、女性研究者としての歩みについてもおしえてください。

もともとは思春期の感情や自意識を研究していました。
大きな転機は、母が認知症になったことです。

「記憶や能力が失われても、“その人らしさ”は消えるのか?」
その問いから、「認知症でも失われない能力」というテーマを研究しています。

一方で、女性研究者としての道のりは決して簡単ではありませんでした。理系分野では女性が少なく、ロールモデルもほとんどいませんでした。
それでも、文章や芸術ともつながる脳科学の分野と出会い、自分の人生と重なるテーマにたどり着くまで、時間をかけてきました。たくさんの女性のロールモデルとも、本を通して出会えたんです。

Q. なぜ、寄付先としてルーム・トゥ・リードを選ばれたのですか?

高校時代、本は私にとって“友達”のような存在でした。
本の中には、時代や国を越えて出会える人や知性があります。
だからこそ、本にアクセスできない環境にいる子どもたちに、読む機会を届ける活動に強く共感しました。
ルーム・トゥ・リードは、単に「本を届ける」だけでなく、子どもたちが自分の力で未来を切り拓く基盤をつくっている。そこに意味を感じました。

Q. チャリティランナーとして走ることには、どのような意味がありましたか?

フルマラソンはとても孤独です。痛みも苦しさも、すべて自分で引き受けるしかない。でも同時に、応援してくださる方の存在が、大きな支えになりました。涙が止まりませんでした。

「自分が走ることで、誰かの人生につながるかもしれない」
その実感が、最後まで走り続ける力になりました。

Q. 実際に走ってみて、どんな気づきがありましたか?
フィニッシュ直前、いちばんつらい瞬間に、沿道から大きな声援をいただきました。
人はこんなに弱っていても、それでも応援してもらえるんだ」と感じたんです。寄付も同じで、人は決して一人ではなく、誰かの支えの中で生きているのだと思いました。

Q. これからチャリティランや寄付を考えている方へメッセージをお願いします!

利他的な行動をする人のほうが幸福度が高いという研究は多くあります。
寄付は「誰かのため」だけでなく、自分自身の人生も豊かにする行為だと思います。「自分にもできる」という実感と、その責任が、人を前に進めてくれます。
たとえ小さな一歩でも、それが誰かの未来につながるのです。
今回、ルーム・トゥ・リードのチャリティランナーとして培った経験は、そんな実感を持てる、とても温かい経験でした。

恩蔵絢子(おんぞうあやこ)さん
上智大学理工学部物理学科卒業。東京工業大学大学院後期博士課程修了(学術博士)。現在、東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。金城学院大学、早稲田大学、日本女子大学で非常勤講師を務める。専門は人間の感情のメカニズムと自意識。著書に『脳科学者の母が、認知症になる』『感情労働の未来』(河出書房新社)などがある。


ルーム・トゥ・リードと一緒に、東京マラソンチャリティを走りませんか?

▲本番前日、Shake-out runに参加したチャリティランナー。©東京マラソン財団

ルーム・トゥ・リードは、「子どもの教育が世界を変える」を信念に、29か国で6,000万人以上の子どもと少女たちへ教育を届けてきました。

東京マラソンにて、ルーム・トゥ・リードのチャリティランナーとして走ることで、子どもたちや少女たちがより明るい未来を切り拓くために必要な識字力とライフスキルを届けることができます。
2023年以降、600人以上の情熱あるランナーたちとその友人、ご家族、ご同僚…たくさんの方々が、世界中の50,000人以上の子どもたちへ教育を届けました。
2027年の東京を共に走り抜けませんか?


【申込期間】
2026年6月24日~7月9日
※チャリティランナーの選定方法は先着順ではございません。

【申込方法】
東京マラソン2027チャリティ特設ページ から、ルーム・トゥ・リード・ジャパンをお選びください。

募集人数】
100名

【寄付金額】
16万円以上
※ご寄付は税制控除の対象となります。
※寄付金のほかに、別途大会参加費等がかかります。

✅ 日本円、米ドルをはじめ6通貨でご寄付いただけます。
✅ 企業マッチングで教育支援のインパクトを2倍に。
✅ ルーム・トゥ・リードのクラウドファンディングの機能をご利用いただけます。

詳しくはキャンペーンページをご覧ください。

東京マラソン2027チャリティの参加ステップはこちらをご覧ください。


📤東京マラソンチャリティに関するお問い合わせ
認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
Web:https://japan.roomtoread.org/
e-mail: jp.marathon@roomtoread.org

ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。個人・企業によるご支援やボランティア参加のご希望など、お気軽にお問い合わせください。
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。

【東京マラソン2026】世界中から161名のチャリティランナーが走行!11,000人の子どもの教育を支援 │ 【Tokyo Marathon 2026】161 Charity Runners from 20Countries Run to Support the Education of 11,000 Children!

©東京マラソン財団

2026年3月1日(日)、ルーム・トゥ・リード・ジャパンが寄付先団体として参加する東京マラソン2026が開催されました。世界中から約39,000名が集う中、20か国以上から161名のチャリティランナーが子どもたちの教育支援のために走りました。

EXPOから大会当日にかけ、支援企業の皆様と40名以上のボランティアがランナーを温かく迎え、沿道から声援を送りました。

ルーム・トゥ・リード・ジャパンではランナーからの寄付に加え、企業のマッチング寄付やクラウドファンディングを通じて支援を募り、当初目標を上回る11,000人以上の子どもの教育に相当するご寄付が寄せられました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

On Sunday, March 1, 2026, the Tokyo Marathon 2026 was held, with Room to Read Japan participating as an official charity partner. Among approximately 39,000 runners from around the world, 161 charity runners from over 20 countries ran in support of children’s education.

From the EXPO through race day, employees from our corporate partners and more than 40 volunteers warmly welcomed and cheered on the runners along the course.

In addition to donations from the runners themselves, Room to Read Japan raised funds through corporate matching gifts and crowdfunding, surpassing our original goal and raising funds equivalent to supporting the education of more than 11,000 children. We extend our heartfelt gratitude to everyone who made this impact possible.


東京マラソンEXPO 2026の様子(2月26日~2月28日)
Scenes from the Tokyo Marathon EXPO 2026  (February 26 – 28)

チャリティランナー(中央二名)とボランティア / Charity runners (center two) and volunteers  ©東京マラソン財団

ランナー登録、アスリートビブスの受け取りのために訪れたランナーのほか、一般来場者を含めて多くの来場者をチャリティブースでお迎えしました。

In addition to runners who came to register and pick up their bibs, many general visitors came to the event! We welcomed them at our charity booth.

2月28日(土)Shake-out ラン(本番前の調整ラン) / March 1st (Fri.) Shake-out Run

©東京マラソン財団

本番前日には、長年のサポーターであり、今回の東京マラソンにも出場したReijiさんのリードで、朝のシェイクアウトランを開催しました。東京駅から日比谷公園を一周し、レース本番に向けて最終調整を行いました。

The day before the race, we held a morning shakeout run led by Reiji, a long-time supporter who was also running in this year’s Tokyo Marathon. We ran from Tokyo Station to a lap around Hibiya Park, making our final preparations for race day.

3月1日(日)沿道応援の様子
Cheering Along the Course on Race Day (March 1)

©東京マラソン財団

ランナーにとって一番苦しいといわれる、両国~田町(27Km~37Km)地点、そしてフィニッシュエリアで、ボランティアサポーターが応援にかけつけました!
応援の声にたくさんのランナーが応え、ハイタッチも!

Volunteer supporters came to cheer the runners on at the Ryogoku – Tamachi (27Km – 37Km) point, which is said to be the most challenging section for the runners, and of course, at the finish area! Many runners responded to the cheers, exchanging high-fives!

チャリティラウンジ(東京国際フォーラム)/ Charity Lounge

走行後のチャリティランナーをお迎えしました!今回は、ご家族やご友人が集まるミートポイントとしても活用され、多くの方々がランナーのゴールを祝福しました。

After the run, we welcomed charity runners at the Charity Lounge in Tokyo International Forum! This time, the lounge also served as a meeting point for family and friends, bringing together many people to celebrate the runners’ finish.

ランナーの声

恩蔵絢子さん(日本)│ Ayako Onzo (Japan)

©東京マラソン財団

私は女性で科学者です。一冊の本を読むことで世界の見方ががらりとかわります。時代を超えた友達ができます。優しさを身につけることができます。そして今は自分が書くことに生きがいを感じています。どんなに苦しい時も乗り越える力を本はくれました。その恩返しをしたいです。
恩蔵綾子さん

I am a woman and a scientist. Reading a single book can completely change the way you see the world. Books can introduce you to friends across time and teach you kindness. Today, I find purpose in writing myself. Even in the most difficult moments, books have given me the strength to keep going. I want to give something back in return.
Ayako Onzo

アーロン・フッチさん(米国)│ Aaroon Fuchs (USA)
©東京マラソン財団

子どもの頃から読書が好きだった私にとって、本は視野を広げ、想像力をかき立て、学び成長する力を与えてくれる存在でした。識字教育と女子教育を通じて、世界中の子どもたちに教育の機会を届けているルーム・トゥ・リードのために、初めてのマラソンを走れたことをとても光栄に思います。この挑戦は、単なる体力的な挑戦以上の意味を持つものになりました。

友人や家族も素晴らしい形で支えてくれ、寄付をしてくれたり、レース中に応援してくれたりしました。ファンドレイジングで特に効果的だったのは、
①寄付しやすい仕組みを整えること(ルーム・トゥ・リードの個人ファンドレイジングページはとても便利でした)、
②SNSや友人・家族、同僚などに積極的に呼びかけること、
③企業のマッチング寄付を活用すること、
の3つです。

本当に素晴らしい経験で、東京マラソンに出場するなら、ぜひルーム・トゥ・リードのチャリティランナーとして走ることを心からおすすめします。

As an avid reader growing up, I’ve always known how books can open minds, spark imagination, and help us learn and grow. That’s why I was honored to run my first marathon in support of Room to Read, an organization that helps children around the world access quality education through its focus on literacy and gender equality—making the marathon more than just a physical challenge.

My friends and family were incredibly supportive. They donated to the cause and cheered me on throughout the race. Three things that made the biggest difference in my fundraising were:

  1. making it as easy as possible for people to donate (the Room to Read personal fundraising page is great for this),

  2. not being shy about sharing the campaign (posting on social media, messaging friends and family, and mentioning it to coworkers), and

  3. taking advantage of corporate matching whenever possible.

It was an amazing experience, and I would highly recommend running the Tokyo Marathon for Room to Read.

 


世界中のチャリティランナーの皆様、ありがとうございました!
Thank you very much for your wonderful run!

ルーム・トゥ・リード・ジャパンは、2027年3月7日(日)開催の東京マラソン2027チャリティの寄付先団体として引き続き参加いたします!
本件に関するお問合せやご質問は、ルーム・トゥ・リード・ジャパン(japan@roomtoread.org)までお気軽にお寄せください。

Room to Read Japan will continue to participate as a beneficiary organization for the Tokyo Marathon 2027 Charity, scheduled to take place on Sunday, March 7, 2027! For any inquiries or questions regarding this, please feel free to contact Room to Read Japan at japan@roomtoread.org.

ルーム・トゥ・リード・ジャパンは東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。
東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART公式ウェブサイト

東京マラソン2026 運営ボランティアを募集中!(最終締切 2月15日・沿道応援は継続募集!) │ Volunteer with Us at Tokyo Marathon 2026! Volunteers Wanted – Apply by February 15


(English follows after Japanese)

認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
では、2026年3月1日(日)の東京マラソンに際し、ボランティア/インターンを募集しています。

東京マラソンは世界6大会の一つであり、プロからアマチュア、海外ランナーまで38,000名余りが走行する国際大会です。当日は21か国から約160名(外国人8割)がルーム・トゥ・リードのチャリティランナーとして東京を駆け抜けます。

ランナーの皆さんがどんな思いでフルマラソンを走るのか、お読みください。

「私は女性で科学者です。一冊の本を読むことで世界の見方ががらりとかわります。時代を超えた友達ができます。優しさを身につけることができます。そして今は自分が書くことに生きがいを感じています。どんなに苦しい時も乗り越える力を本はくれました。その恩返しをしたいです。」(OAさん 日本)

「南アフリカでの生活を通じ、教育が個人や地域に与える影響を実感しました。教育こそが少女たちの夢を叶える力になると信じています。
世界中で識字率向上や教育機会の創出に尽力する「ルーム・トゥ・リード」の活動に深く共感し、今回の個人的な挑戦を通じて彼らのミッションを支援できることを、心から嬉しく思います。」(J.K.さん 米国)

✓「英語は苦手だけど応援したい!」「現場には行けないけどオンラインで支えたい!」という方も大歓迎です。
✓事前のオンライン打合せ及びメールでのご案内を通し、安心してボランティアにご参加いただけます。

一緒にチャリティランナーを応援し、世界中の子どもへ教育を届けませんか?
ご応募お待ちしております!


🗓️ 募集スケジュール(予定)

  • 募集期間: 1月9日(金)~2月15日(日)
    *増員に伴い締切を延長しました!一部のボランティア内容はすでに締め切っていますので応募の際はご注意ください。
  • 事前打合せ: 2月下旬(オンラインにて実施)
  • 当日連絡: Slackを使用してスムーズに情報共有を行います。
  • 🎁 特典
    ご協力いただいた方には、現地語のデジタル絵本(日本語翻訳付き)をプレゼントします!

💛下記の募集要項をご参考のうえ、こちらからご応募ください!
募集締切:2月15日(日)


🔥3月1日 東京マラソン当日のサポート

1. 沿道応援 │ Cheer Squad

●日時:3/1(日) 10:00-16:00頃
<ボランティア時間枠>
①日中(10:00~14:00)
②夕方(14:00~18:00)

●場所:両国駅、田町駅など、各拠点
●サポート内容:ロゴ入りの紙を掲げて、RtRのチャリティランナーの応援をお願いします!一部の時間帯や、他の駅でもOKです!
●求める人物像:元気な方、声が大きい方、ランナーからパワーをもらいたい方
●募集人数:40名

💛こちらからご応募ください!│募集締切:2月27日(金)

2. チャリティラウンジのブース運営 <締め切りました>

©東京マラソン財団
※下記の募集は締め切りました。ぜひ、沿道応援にご参加ください!
●日時:3/1(日)10:00-18:00頃
<ボランティア時間枠>
①日中(10:00~14:00)
②夕方(14:00~18:00)

●場所:東京国際フォーラム
●業務内容:フルマラソンを走ったランナーへのお疲れ様、写真撮影、Tシャツ配布、荷物梱包
●求める人物像:英語力があるとベスト。笑顔で対応できる方。(英語が苦手でもOK!ぜひチャレンジしてみてください)
※適宜、沿道応援と交代させていただく場合があります。
●募集人数:3名

🔥EXPOブース運営

場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)©東京マラソン財団

●日時:

■2/26(木)10:00~21:00(入場は20:30まで)
①日中(10:00~14:00) ※締切
②夕方(14:00~18:00) ※若干名
③夜(18:00~21:00)※若干名

■2/27(金)10:00~21:00(入場は20:30まで)
①日中(10:00~14:00) ※若干名
②夕方(14:00~18:00) ※若干名
③夜(18:00~21:00)※締切

2/28(土)10:00~18:00(入場は17:30まで)※締切
①日中(10:00~14:00)※締切
②夕方(14:00~18:00)※締切

※ボランティア時間枠(4時間以下)の参加希望についてもぜひご相談ください!

●場所:東京ビッグサイト
●業務内容:EXPOブース運営。ランナーへのTシャツ配布、RtR活動紹介、写真撮影、チラシ配布等。
●求める人物像:英語力があるとベストです。笑顔でランナーと接し、臨機応変に対応できる方。
●募集人数:計10名程度
※ランナーと一緒に写真撮影をしていただいた場合、後日広報やSNSで使わせていただく可能性があります。写真掲載NGの場合は、事前にお聞かせください。
※EXPOでは、マラソンにまつわる様々な商品・サービスの展示もされています。空き時間にぜひお楽しみください!

💛こちらからご応募ください!│募集締切:2月15日(日)

🔥バックオフィス(オンライン):運営・事務サポート
オンラインで、ランナーとのやり取りやボランティアのマネジメントサポートのお手伝いをお願いします!
・週5時間ほど~ご希望に応じて。メール、SNSの文書作成、Canva作成経験等。

【ご応募】
💛こちらからご応募ください!│募集締切:2月15日(日)


💛ボランティアの声

チャリティーブースの運営では、寄付者とのコミュニケーションはもちろん、他のチャリティ参加団体の支援内容についても学ぶことができます。
サステナビリティ感度を高めたい方、時代の最先端でどのような社会課題があるのか勉強したい方にもうってつけです。また当日の沿道応援では、東京マラソンの熱気を直に感じることができます。是非一緒に寄付者に声援を届けましょう!
(N.I.さん)

昨年度はEXPOブース運営と沿道応援にボランティアとして携わりました。EXPOブースではルーム・トゥ・リードの活動に共鳴するチャリティランナーの方々と直接会話することができ、非常に刺激になりました。自分だったらどういった形で社会課題の解決に貢献できるのか考えるきっかけにもなりました。当日の沿道応援ではランナーの熱気がすさまじく、外の寒さが気にならないほど楽しく応援することができました!他にはない経験ができるまたとない機会です。参加をお待ちしています!
(A.J.さん

■ご参考
✅東京マラソン2025の様子はこちらをご覧ください
東京マラソン財団公式ウェブサイト

ご応募お待ちしております!


📤お問い合わせ:
認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
Web:https://japan.roomtoread.org/
e-mail:japan@roomtoread.org
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは認定NPO法人です。ご寄付は税額控除の対象になります。個人・企業によるご支援やボランティア参加のご希望など、お気軽にお問い合わせください。


Volunteer & Intern Recruitment for Tokyo Marathon 2026

Room to Read Japan is recruiting volunteers and interns to support the Tokyo Marathon on Sunday, March 1, 2026.

The Tokyo Marathon is one of the World Marathon Majors, welcoming more than 38,000 runners from professionals to amateur and international participants.
This year, approximately 160 runners from 21 countries—around 80% from overseas—will run through Tokyo as Room to Read charity runners.

Please take a moment to read what motivates our runners to take on the full marathon:

“I am a woman and a scientist. Reading a single book can completely change how you see the world. It gives you timeless friends and teaches kindness. Today, writing gives meaning to my life. Books gave me the strength to overcome even the hardest times, and I want to give back.”
OA (Japan)

“Living in South Africa helped me realize the profound impact education has on individuals and communities. I truly believe education is the key to making girls’ dreams possible. I deeply resonate with Room to Read’s mission to improve literacy and access to education worldwide, and I am grateful to support this mission through my personal challenge.”
J.K. (USA)

✔ You are very welcome even if you think, “I’m not confident in English, but I want to support!” or “I can’t be on site, but I can help online!”
✔ We will provide guidance through advance online briefings and email communication so you can participate with confidence.

Would you like to support our charity runners and help deliver education to children around the world?
We look forward to receiving your application!


Recruitment Schedule (Tentative)

  • Application period: January 9 (Fri) – February 15 (Sun.)
    Applications may close early depending on the number received.

  • Pre-event briefing: Mid to late February (online)

  • Day-of communication: Slack will be used for smooth coordination


🎁 Volunteer Appreciation Gift

All volunteers will receive a digital picture book in a local language (with Japanese translation) as a thank-you gift!


🔥 Support Roles on Tokyo Marathon Day (March 1)

1. Cheer Squad (Roadside Support)

  • Date & Time: March 1 (Sun), approx. 10:00–16:00
    Shifts:
    ① Daytime (10:00–14:00)
    ② Afternoon/Evening (14:00–18:00)

  • Locations: Ryogoku Station, Tamachi Station, and other designated points

  • Role: Cheer for Room to Read charity runners by holding logo signs and offering encouragement
    (Partial shifts or different stations are also welcome!)

  • Ideal for: Energetic people, loud cheerers, anyone who wants to be inspired by runners

  • Number needed: 40 volunteers

    Please apply via the application form.
    Application deadline: February 15 (Sun)


2. Charity Lounge Booth Support (Closed)

  • Date & Time: March 1 (Sun), approx. 10:00–18:00
    Shifts:
    ① Daytime (10:00–14:00)
    ② Afternoon/Evening (14:00–18:00)

  • Location: Tokyo International Forum

  • Duties:
    Welcoming runners after the race, taking photos, distributing T-shirts, packing belongings

  • Ideal for: Friendly individuals; English ability is a plus
    (Not confident in English? That’s okay—please feel free to try!)

  • Number needed: 3 volunteers
    Some rotation with roadside cheering may occur.


🔥 EXPO Booth Support

Location: Tokyo Big Sight (Tokyo International Exhibition Center)
Dates & Times:

■ Thursday, February 26 | 10:00–21:00 (Last entry at 20:30)
① Daytime (10:00–14:00) Closed
② Afternoon (14:00–18:00) Limited availability
③ Evening (18:00–21:00) Limited availability

■ Friday, February 27 | 10:00–21:00 (Last entry at 20:30)
① Daytime (10:00–14:00) Limited availability
② Afternoon (14:00–18:00) Limited availability
③ Evening (18:00–21:00) Closed

■ Saturday, February 28 | 10:00–18:00 (Last entry at 17:30) Closed
① Daytime (10:00–14:00) Closed
② Afternoon (14:00–18:00) Closed

Participation under 4 hours is also negotiable.

  • Duties:
    Booth operation, T-shirt distribution, introducing Room to Read’s work, photo-taking, flyer distribution

  • Ideal for: Smiling, flexible volunteers who enjoy interacting with runners; English ability preferred

  • Number needed: Approx. 10 volunteers

Photos taken with runners may be used later for PR or social media. Please let us know in advance if you prefer not to appear in photos.
The EXPO features a wide variety of marathon-related exhibits—feel free to enjoy them during breaks!


🔥 Back-Office (Online) Support

Support runner communications and volunteer coordination online.

  • Approx. 5 hours per week, flexible

  • Tasks may include: email correspondence, SNS copywriting, Canva design, and administrative support


📝 How to Apply

Please apply via the application form.

Application deadline: February 15 (Sun)


💛 Voices from Our Volunteers

“Working at the charity booth allowed me not only to communicate with donors but also to learn about the work of other participating charities. It’s perfect for anyone interested in sustainability and understanding current social issues. Roadside cheering lets you experience the incredible energy of the Tokyo Marathon firsthand!”
N.I.

“Last year, I volunteered at both the EXPO booth and roadside cheering. Meeting charity runners who resonated with Room to Read’s mission was incredibly inspiring. Cheering on race day was so exciting that I forgot about the cold! It’s a truly unique experience—I highly recommend joining.”
A.J.

■Please refer here for Tokyo Marathon 2025 events!

Inquiry: japan@roomtoread.org

【リアル開催】10月14日@虎ノ門 │ Celebrating 25 Years of Impact ~ルーム・トゥ・リード25周年 感謝の会~

サポーターの皆様

いつもあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
10月に入り一気に秋めいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

このたび、ルーム・トゥ・リードの米国本部および海外拠点より、ルーム・トゥ・リードCEO: ギータ・ムラリネパール・カントリー・ディレクター:プシュカ・シュレスタらの来日が決定しました!ギータは1年ぶり、そしてプシュカは実に16年ぶりの来日となります。

この特別な機会に加え、ルーム・トゥ・リード設立25周年、日本法人設立15周年という節目を迎えるにあたり、日ごろの感謝をお伝えする場として 「Celebrating 25 Years of Impact ~ルーム・トゥ・リード25周年 感謝の会~」 を開催いたします。

対面で広くサポーターの皆様にお集りいただく場は、なんと6年ぶりとなります。
ぜひ、参加をご予定ください!


📅 開催概要

日時:2025年10月14日(火)18:30〜20:00(開場 18:00)
会場:Vision Center Tokyo 虎ノ門(東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITEビル5階 504)
言語:日本語・英語(サポートあり)
形式:招待制。参加費はかかりません。
※CEO ギータ・ムラリは19:00まで出席予定です。ぜひお早めにお越しください。
※軽食の提供はございませんが、飲み物とスナックをご用意しております。お持込み、差し入れも歓迎いたします☺️
主催:認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン

✅ お申込み方法

こちらよりご登録ください。
※定員に達し次第締切ますので、お早めにお申し込みください。
締切目安:10月10日(金)

📚 登壇者

ギータ・ムラリ │ ルーム・トゥ・リード CEO

「子どもの教育が世界を変える」という信念のもと、世界29カ国で5,200万人以上に教育の機会を届ける国際団体「ルーム・トゥ・リード」のCEO。教育分野で国際的に高く評価され、2025年にはYPOグローバル・インパクト・アワードを受賞。

プシュカ・シュレスタ │ ルーム・トゥ・リード・ネパール カントリー・ディレクター

教育、保健、都市開発など幅広い分野で20年以上のリーダー経験を有する。2006年にルーム・トゥ・リードに参画以来、ネパールにおける識字教育と女子教育を推進。日本とも縁が深く、2009年の来日やコロナ禍でのオンラインイベントを通じて日本の支援者と交流を重ねてきている。

松丸 佳穂 │ ルーム・トゥ・リード・ジャパン 事務局長

2010年、ルーム・トゥ・リード初の日本人職員として日本法人を立ち上げ、資金調達と事務局運営を推進。世界各地の職員や理事、プロボノ企業、サポーターと協力しながら活動を展開している。


ご不明点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
皆さまとこの特別な節目をご一緒できますことを、心より楽しみにしております。

認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
事務局長 松丸佳穂
ご寄付・渉外担当 徳松愛


💝 ご寄付のお願い
Celebrating 25 Years of Impact ~ルーム・トゥ・リード25周年 感謝の会~」は、いつもルーム・トゥ・リードの活動へのあたたかいご支援とご協力をいただいております皆さまへの感謝の気持ちを込めてご招待という形で開催いたします。ささやかなご用意となりますが、当日は皆さまと心温まるひとときを過ごせましたら幸いです。
ご寄付は登録ページまたは当日の会場にて承ります。任意ではございますが、世界中の子どもたちの識字教育と女子教育(ジェンダー平等)の推進のためにお力添えいただけましたら幸いです。

【出展情報】ルーム・トゥ・リードがアフリカ国際会議「TICAD9」に参加します!(8/20~22)


2025年8月20日(水)〜22日(金)、横浜・パシフィコ横浜にて開催される「TICAD9」に、ルーム・トゥ・リード・ジャパンが出展します!ぜひ、お越しください(無料)。

日本政府が主導し、アフリカ諸国の首脳、国際機関、市民社会、民間企業が一堂に会する国際会議、TICAD(Tokyo International Conference on African Development)が、6年ぶりにパシフィコ横浜を舞台に開催されます。

ルーム・トゥ・リードは、これまでアフリカ7か国25,000校以上 に識字教育を届け、640万冊の児童書を配布し、2,470人超の少女達をサポートしてきました。現場での成果を共有し、さらなる教育投資の必要性を訴えるため、TICAD9に出展します。ぜひ、お気軽にお越しください。


📍TICAD9 開催概要(入場無料)

日時:2025年8月20日(水)~22日(金)10:00~19:30 (最終日は14:00終了)
会場:パシフィコ横浜 展示ホールD(神奈川県横浜市西区みなとみらい)
主催:日本政府(外務省)、国連、アフリカ連合(AU)、世界銀行、UNDPほか
詳細https://ticad9.city.yokohama.lg.jp/

✅展示ブース(全日程参加)

会場:展示ホールD / ブース番号B-27
内容:アフリカにおける識字・女子教育の取り組みを、実際の児童書や教材サンプル、活動データとともにご紹介します。教育を支える仕組みや、現地パートナーとの協働事例、支援への参加方法もお伝えします。

✅シンポジウム:映像でみる軌跡~教育への投資が生み出す“学び”のエコシステム~

日時:2025年8月22日(金)12:40〜14:10
※セッションの進行状況により、60分程度で終了する可能性があります。
会場:展示ホールD/セミナールーム S-07
内容:アフリカ各国で展開する多言語識字教育や、現地政府との協働、女子へのライフスキル教育についてご紹介します。また、2024年サンフランシスコ国際映画祭公式出品作品『She Creates Change』(邦題:少女達が未来を変えていく)から、タンザニアの少女ナイファトのストーリー等を上映予定です。

▶ ナイファトのストーリー紹介記事:http://roomtoreadjapan.org/2024/06/naifat_from_she_creates_change.html


子どもの教育が世界を変える」という信念のもと、アフリカをはじめ世界中で活動を展開するルーム・トゥ・リードの今を、ぜひ会場でご体感ください。
皆様と直接お会いできることを、心より楽しみにしています。

本件に関するお問合せ:japan@roomtoread.org