《ソーシャルメディアチームのミーティングを行ないました!》


皆さん、GWいかがお過ごしでしょうか?
本日は、Room to Readソーシャルメディアチームのミーティングを行ないました。
今回の話題は、
今後のFacebookの運用や
SNS上での記念企画やイベントについて!
久しぶりの顔合わせでつい脱線することもありましたが、最後にはばっちり話を詰めることができました(←ここがメンバーの凄いとこ!)。
FacebookページのLike数も、
「7777」へと近づきつつあることもあり、
今後の展開がますます面白くなりそうです☆
皆さん、お楽しみに〜。

【Nomondeは、読書を、南アフリカの子ども達にとって、楽しく嬉しいものに変えています!】Room to Read The Latest(English)記事紹介シリーズ

《大きな歌の本を棚から取り出し、子ども達と「Old MacDonald(ゆかいな牧場)」を歌い始めました。少しずつ彼らも私の歌に合わせて歌い始めました。多くの子ども達が農場から通っているのでその歌に馴染んでいきました。》
《大きな歌の本を棚から取り出し、子ども達と「Old MacDonald(ゆかいな牧場)」を歌い始めました。少しずつ彼らも私の歌に合わせて歌い始めました。多くの子ども達が農場から通っているのでその歌に馴染んでいきました。》

子供時代、読書というのは読み間違えると叩かれるものでした。今、Nomondeは、読書を、南アフリカの子供たちにとって楽しく嬉しいものに変えています。

南アフリカの奥地、Umthamthaと呼ばれる小さな村には本が僅かしかなく、子どもだったNomonde Timakwaにとって読書は罰を想像させるものでした。
「朝一番で一列に立って並んだのを覚えています。順番に読書していきますが、先生は手に棒を持っていて、もし私が何か間違えたら叩けるように準備しているのです。」とNomondeは彼女の小学生時代について話します。「本を持っているのはただ一人先生だけなのに、彼女は私たちに詰まらずに読む事を望んでいました。私は他の読書教材に触れる事はなく、この授業が私のような生徒たちに読むことを学ぶのを不可能にさせました。」
Nomondeが初めて図書館に足を踏み入れたのは21歳の時でした。大学入学初日で、彼女は完全に途方に暮れました。
「自分が何をしたら良いのかわかりませんでした、なので学生たちの後について本棚まで向かい彼らを見ていました。」と彼女は言います。「とても恥ずかしい思いでした。たくさんの棚を見上げて、オーマイゴッド!どこから始めればいいの?」という感じでした。
しかし最終的にはNomondeはその恐怖を克服し教育課程の勉強を終えました。今彼女はルーム・トゥ・リード南アフリカでシニア図書館管理ファシリテーターとなり、生徒たちに楽しみとしての読書を後押しする事で、たくさんの喜びと満足を感じています。
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【2人のカンボジアの女子学生が、女の子たちの中退を防いでいる方法とは】Room to Read Blog(English)記事紹介シリーズ

Socheata and Sodanet smile after winning the debate, organized twice yearly by Cambodia Room to Read's Girls' Education Program
Socheata and Sodanet smile after winning the debate, organized twice yearly by Cambodia Room to Read's Girls' Education Program
「私がみんなの役に立っている時、まるで寛大な人になったように感じて、とても幸せです。そのおかげでより多くの知識や経験も得ることができています。教えれば教える程、より学んでいけるのです。」 校庭の特設ステージに立ち、SocheataとSodanetはカンボジアの女の子たちを中退しないですむようサポートするのに一番良い方法について激しい討論の途中でした。これは友達同士の2人とそのクラスメートの頭に浮かんだ討論のトピックでした。ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムはカンボジアの各パートナースクールで毎年このような討論会を開催しています。 プログラムに参加している生徒たちの中で一番仲の良いその2人は、それぞれ逆の立場のチームから、笑顔を交わしていました。「私たちは討論の時だけ言い争っています」と、Socheataは言います。「それ以外の時間はお互いに助け合っています」 この2人にしては控えめな言い方です。彼らはプログラムのライフスキル教育の内容(討論のようなアクティビティを通じて、重要な能力の中でもある自信を身に付けます)に優れているだけでなく、自分たちが新たに身に付けたスキルを使ってカンボジアの女子学生全体の隠れた才能を引き出すのに役立てているのです。 “【2人のカンボジアの女子学生が、女の子たちの中退を防いでいる方法とは】Room to Read Blog(English)記事紹介シリーズ”の続きを読む

【土砂崩れにも構わず、村人たちは工事を続けました】Room to Read Blog(English)記事紹介シリーズ

The new Shree Pindeswori Lower Secondary School
The new Shree Pindeswori Lower Secondary School

〈ネパールの農村地域に学校は少なく、どの校舎も破損状態がひどく、子供たちにとって安全なものではありません。雨が建設地への唯一の道の一部を流してしまった時にピンダ村は新しい学校を建てる事を決意しました。今では辿り着く事が出来なくなりました。〉


「3月に彼らが私たちと会った時は雨季のわずか数ヶ月前でした。」とルーム・トゥ・リードのヌワコットオフィスのサブエンジニアArjun Thapaは覚えています。彼は新しい学校を建設したいとネパールのダーディン地区の人里離れたピンダ村から訪れたお客様について話しています。
ピンダ村がある地域へ乾季に訪れるとしても、道路や車が無ければ大変厳しいものです。雨季になってしまえば道が全てが泥の道になり、計画がほぼ不可能になってしまいます。
「しかしそのコミュニティは雨季が来るのも構わず工事を始める事を熱望していました」とThapaは言います。「私たちは彼らの粘り強さに感銘を受け、パートナーとなる事に決めました。」
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【知らされていなかった結婚式】Room to Read Blog(English)記事紹介シリーズ

Sushmita
Sushmita

ネパールのバルディアに住むSushmita は、朝起きた時その日が自分の結婚式の日だとは思いもしませんでした。しかし多くの人は知っていたのです。
Sushmita の両親は知っていました。コミュニティの皆が賛同せず、その結婚を妨げてくると分かっていても、2人は密かに急いでその結婚式を計画していたのです。もちろん彼らの娘である花嫁も認めないだろうと分かっていました。Sushmita がわずか13歳だろうと、彼女が勉強を続けたいと思っていようと関係ありませんでした。花婿が外部の男で彼女より一回り年上でも、彼がSushmita に学校を辞めて専業主婦になってもらいたいと思っていても関係ありませんでした。両親は花婿の家族から既にお金を受け取っていたのです。彼女の両親はお金が必要で、これがSushmitaの一番で唯一の選択だと信じていました。
しかしながら、お客様や花婿の家族が集まり始めると、13歳の花嫁(予定)はどこを探しても見つかりませんでした。友人たちがSushmitaに結婚式について朝早くに警告していたのです。彼女は自分の生活が終わってしまうという恐怖でSushmitaは涙を流して叔父の家に駆け込みました。結婚式を進めると決意している両親は、会場を叔父の家に移してまで彼女を見つけようとしました。Sushmitaに逃げ場は無いように見えました。彼女はこの見知らぬ年上の男性と結婚し、医者になるという夢を諦めなければならないでしょう。見た目だけ喜ばしい式の装飾に囲まれて、彼女は衣装を着せられ儀礼用のティカ(額につける赤朱色の印)を全てのお客様と共につけられました。しかしこれはSushmitaにとってはお祝いではありません。災難でした。
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