“アカデミー・チョイス・アワード” 1位を獲得しました

ヘルシンキを拠点とし、世界中の教育関連の団体や事業の教育イノベーションの拡大に携わる団体HundrEDの“アカデミー・チョイス・アワード”にて、3,448の教育関連団体の中から、ルーム・トゥ・リードがインパクトとスケーラビリティで第1位を獲得しました!

候補団体の評価は学識経験者、教育者、革新者、学生、リーダーなど194人の国際専門家によってなされる、非常に栄誉ある賞です。

HundrEdウェブサイトより

 

グローバル識字教育ディレクター クリスタベル・ピント氏による、識字教育プログラムの紹介と成果をご覧ください。

報告書「HundrED Global Collection 2023」では、ルーム・トゥ・リードをはじめ、教育のあり方を変える最もインパクトのある100のイノベーション事業・団体が紹介されています。

2000年に団体を設立、事業を開始したルーム・トゥ・リードは、常にイノベーションを通して進化を続け、多くの子ども達へ教育を提供しています。
2025年までに4,000万人の子ども達への教育提供を目標に掲げ、活動を展開してまいります。皆さまのご支援とご協力に、心から感謝いたします。

2021年アニュアルレポート(年次報告書)「Education Equals(エデュケーション・イコール)」を発行しました

ルーム・トゥ・リードはこの度、2021年アニュアルレポート「Education Equals(エデュケーション・イコール)」を発行しました。

この報告書では、ルーム・トゥ・リードが達成したインパクトや結果だけでなく、コロナ禍を私達とともに耐え抜いた生徒、教師、コミュニティのレジリエンス(回復力)の物語を紹介しています。

2021年、800万人の子ども達を支援し、8,767人の教師を育成し、97%の少女達が進学を果たすことができました。

また、識字教育プログラムでは、2021年に新規で3034校に識字教育プログラムを導入し、約408万冊の本を配布しました。インドで行なった本の配布活動では、移動図書館としてラクダを活用するなど、地域の文化や気候に沿った移動手段を用いて、現地の子どもたちに本を提供することができました。

コロナが猛威を振るう中、このような活動ができたのは皆様のご協力と、教育への投資のおかげです。
各支援地域の子ども達の成長を、ぜひご覧ください。

アニュアルレポート7ページより

※2021年はコロナの影響により、各地域で学校閉鎖や政治混乱が続きました。この状況下での活動により、数値の抽出および分析に時間を要し、本アニュアルレポートの発行が2022年末になったことをご報告いたします。
なお、2022年の活動速報は2023年春頃を予定しております。

明けましておめでとうございます!ルーム・トゥ・リードCEOギータ・ムラリから新年のご挨拶


親愛なる皆様

明けましておめでとうございます!
旧年中はたくさんの応援をいただき、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年の初めに、ルーム・トゥ・リードCEO ギータ・ムラリ博士より、新年のご挨拶をお送りいたします。


日本の皆様へ

新しい年を迎え、皆様のご支援に感謝の気持ちで一杯です。
皆さまの寛大なご支援により、昨年も何百万人もの子どもたちが基礎学習の扉を開き、生涯をかけて知識を身につけることができるようになりました。

このような子どもたちが将来どのような道を選ぶのか、そしてどのように恩返しをするのかを考えると、私は希望に満ち溢れています。イラストはインドの絵本で、女の子が月とかくれんぼをする場面です。皆さんの来年がこのような喜びと驚きに満ちたものになることを願っています。

そして、非識字と男女の不平等のない世界を目指すこの旅を、皆さんと一緒に続けていけることを楽しみにしています。

ルーム・トゥ・リード
CEO
ギータ・ムラリ


おかげ様でルーム・トゥ・リードでは2021年、800万人の子ども達を支援し、8,767人の教師を育成し、97%の少女達が進学を果たすことができました。
これまで達成したインパクトや結果だけでなく、コロナ禍を私達とともに耐え抜いた生徒、教師、コミュニティのレジリエンス(回復力)の物語について、2021年度アニュアルレポート「エデュケーション・イコール」で紹介しております。ぜひ、ご覧ください。

また、春前には2022年の活動速報もご報告できる予定です。
楽しみにお待ちいただけますと幸いです!

皆さまと共に、今年も一人でも多くの子どもへ教育を届けられるよう精進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ルーム・トゥ・リード・ジャパン
事務局長
松丸佳穂


参考:

ルーム・トゥ・リードCEO ギータ・ムラリ
2009年ルーム・トゥ・リード入局、2018年よりCEO。世界中にあるルーム・トゥ・リード約60拠点での活動、政府・学校・地域との連携を通じて、質の高い識字教育と男女平等プログラムの実施をけん引。1,600人の職員、理事会、寄付者、ボランティア支部のグローバルネットワーク責任者。2022年Woman of Impact受賞。

2022年もたくさんのご支援をありがとうございました!今年の振り返りとともに。


いつもあたたかいご支援ををいただき、本当にありがとうございます。
今年も残すところあと3日となりました。

2022年は皆さまにとってどのような年でしたか?ルーム・トゥ・リードにとっては大きな節目の年になりました。

4には東京マラソンの寄付先団体に選ばれ、東京レガシーハーフマラソン2022(10月)には22名が、来年3月の東京マラソン2023には国内外合わせ60名が走行します!2024年の大会にも引き続き寄付先団体として参加させていただく予定です。

6には無事、所轄官庁の千葉県に認定NPO法人の更新を申請をし、認定されました。全NPO法人の中でも、認定NPOは全体のわずか2.4%の狭き門です。ルーム・トゥ・リード・ジャパンへのご寄付は確定申告をすることにより、引き続き、寄付金控除の対象となります。

7には職員が増え、2名体制に。コロナ以降はずっとリモートワークが続いていましたが、11月には、実に3年ぶりに、APACの職員達が、シンガポールで対面で会うことができました!今後も、ルーム・トゥ・リードの活動や成果をよりタイムリーに報告し、非識字や男女間の不平等のない世界を実現するために活動してまいります。

8月末にはラオス女子教育プログラム出身のルンニー・スリチャンが日本語教師を目指して来日。12月、Action for Education 2022~エデュケーション・イコール~のオンラインイベントにて「私にとっての教育(新しい人生)」をテーマに、教育がどのように人生を変えたのか話すとともに、参加者からの質問にも答えてくれました。ぜひ当日の動画をご覧ください!

オンラインイベントの全体動画はこちら
 ルンニーのスピーチ箇所は11:35頃からご覧ください!

そして、すでに多くの方からご支援をいただいておりますが(本当にありがとうございます!)、なんと12月31日まで、Logitech社と複数の匿名の支援者とより、いただいたご寄付はトリプルマッチングの対象となります! 2022年の締めくくりに、ぜひ子ども達の教育を応援していただけると嬉しいです。

12月31日まで、ご寄付が3倍のインパクトになります!

例えば、小学生の子どもひとりの読み書きを1年間サポートするために必要な金額は5,000円。5,000円をご寄付いただくと、マッチングにより3倍になり15,000円で3名の支援につながります。10,000円のご寄付は30,000円となって届き6名の支援に!50,000円が150000円となって届き、30名の支援につながります! 2022年最後に、一人でも多くの子ども達の教育を応援してみませんか?

クレジットカードでのご寄付はこちらからお願いします。
(VISA、Master、AMEXで承っております) 

銀行振込でのご寄付はこちらからお願いします。
三菱UFJ銀行  虎ノ門支店 普通  0425102
トクヒ)ル-ム トウ リ-ド ジヤパン
※お振込の際には、ご入金者を特定できるよう必ずこちらのフォームかjapan@roomtoread.orgまでお知らせください。  
※ルーム・トゥ・リード・ジャパンへのご寄付は税制控除となります!

今年はコロナに続き戦争や自然災害、政治混乱など本当に大きなニュースがありました。

それでも、教育への投資によって、子ども達の人生とコミュニティ全体の未来を変えることができると信じ、皆さまと進み続けた1年でした。今年一年のたくさんのご支援と応援、本当にありがとうございました!
どうぞ素晴らしい年末年始をお迎えください。

感謝をこめて。

ルーム・トゥ・リード・ジャパン
事務局長 松丸佳穂
ご寄付・渉外担当 徳松愛


■2021年度アニュアル・レポート
Education Equals(エデュケーション・イコール)」をリリースしました!

2021年に達成したインパクトや結果だけでなく、コロナ禍を私達とともに耐え抜いた生徒、教師、コミュニティのレジリエンス(回復力)の物語を紹介しています。2021年、800万人の子ども達を支援し、8,767人の教師を育成し、97%の少女達が進学を果たすことができたのは、皆様のご協力と、教育への投資のおかげです。ぜひ、教育を通してともに達成することができた成果をお読みください。

■お知らせ
・12/29~1/4まで、ルーム・トゥ・リード・ジャパン事務局はお休みをいただきます。お問合せへのご返信は1/5以降にさせていただきます。
・銀行振込でのご寄付について、11月ご寄付分の寄付領収書は2023年1月初旬までに、12月ご寄付分の寄付領収書およびマンスリー寄付者への寄付領収書は2023年2月初旬までにご登録いただきましたアドレスまでお送りいたします。今しばらくお待ちくださいませ。

【キャンペーン報告】たくさんのご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました!

11月17日からスタートした、アジア・アフリカ諸国の低所得コミュニティに住む子ども達2,000名に教育というギフトを届けるキャンペーン、Action for Education2022~エデュケーション・イコール~

日本全国から、そして海外からも合計203名の方々よりご寄付をいただきました!12月17日のアビームコンサルティング様からのダブルマッチング、12月23~25日のリージョナルボードの正直知哉・ゆり夫妻からのトリプルマッチング分を加えると、2,423万9,079円もの寄付金をお預かりさせていただき、これにより、目標を大幅に上回る4,848名もの子ども達をサポートすることができました!

一人でも多くの子どもが平等に教育を受け、夢をあきらめることがないよう、たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございます。

そして、なんと、本日より年末までの6日間、今回のキャンペーンに賛同してくださった複数の匿名の支援者より、引き続きトリプルマッチングをしていただけることになりました!

12月31日まで、ご寄付が3倍のインパクトになります!

小学生の子どもひとりの読み書きを1年間サポートするために必要な金額は5,000円、少女ひとりの中等教育を1年間サポートするために必要な金額は35,000円です。例えば、5,000円寄付していただくと、匿名の支援者から10,000円が寄付され、3名の小学生の子ども達を支援することができます。

なお、ルーム・トゥ・リード・ジャパンへのご寄付は税制控除となります!

クレジットカードでのご寄付はこちらからお願いします。
(VISA、Master、AMEXで承っております)

銀行振込でのご寄付はこちらからお願いします。
三菱UFJ銀行  虎ノ門支店 普通  0425102  
トクヒ)ル-ム トウ リ-ド ジヤパン
※お振込の際には、ご入金者を特定できるよう必ずこちらのフォームかjapan@roomtoread.orgまでお知らせください。

教育への投資によって、子ども達の人生とコミュニティ全体の未来を変えることができます。2022年最後に、一人でも多くの子どもの未来を応援してみませんか?

大晦日まであと6日。各地で冷え込みや積雪がますます強まりますが、どうぞご自愛ください。

感謝をこめて。

ルーム・トゥ・リード・ジャパン
事務局長 松丸佳穂
ご寄付・渉外担当 徳松愛


◆お知らせ
おかげさまで、11月、12月は多くの方からご支援をいただいております。銀行振込でのご寄付について、11月ご寄付分の寄付領収書は2023年1月初旬までに、12月ご寄付分の寄付領収書およびマンスリー寄付者への寄付領収書は2023年2月初旬までにご登録いただきましたアドレスまでお送りいたします。今しばらくお待ちくださいませ。

◆最新情報
▶“アカデミー・チョイス・アワード” 1位を獲得
ヘルシンキを拠点とし、世界中の教育関連の団体や事業の教育イノベーションの拡大に携わる団体HundrEDの“アカデミー・チョイス・アワード”(※)にて、3,448の教育関連団体の中から、ルーム・トゥ・リードがインパクトとスケーラビリティで第1位を獲得しました。※和訳は後日ご報告いたします。
▶米チャリティナビゲーターから16年連続で4つ星評価
米国のNPO評価団体チャリティナビゲーターより、運営の効率性や透明性が高く評価され、16年連続で4つ星評価を受けることができました。ルーム・トゥ・リードにお寄せいただいたご寄付の88%は直接支援に使わせていただいております。また、コロナ禍も支援の手を緩めることなく2021年には800万人の子ども達へ教育を提供することができました。いただいたご寄付は、最も効率的な方法で使わせていただきます。 2021年度の成果・実績についてアニュアルレポート(英語版)はこちらをご覧ください(日本語版は近日中に発行予定です)。