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2017年2月21日

昨年12月にJapanGiving上で行われた寄付月間キャンペーンにて、子ども達のために寄付をして、活動報告会への参加権を得て下さった方々をお招きし、和やかな雰囲気で開催しました。...

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こんな人を募集中

寄付月間キャンペーンで参加募集した活動報告会(カンボジア編)を開催しました。
2017年2月21日

手書きしてみたクメール語の前で、参加した皆さんと。
手書きしてみたクメール語の前で、参加した皆さんと。

2月18日に、都内でルーム・トゥ・リードジャパンの活動報告会(カンボジア編)が開かれました。
昨年12月にJapanGiving上で行われた寄付月間キャンペーンにて、子ども達のために寄付をして、活動報告会への参加権を得て下さった方々をお招きし、和やかな雰囲気でのスタートです。
カンボジアでは軍事政権(クメール・ルージュ)統制下の記憶が、40代以上を中心に今も生々しく残り、教育の発展上でも大きな影響が与えられてきました。ルーム・トゥ・リードは、カンボジアの5つの州で、識字教育プログラムや女子教育プログラムを展開しています。
今回の報告会では、首都プノンペンから北に車で4時間ほどのコンポントム州の学校を訪れたルーム・トゥ・リード・ジャパンの今尾礼子が、授業の様子、子ども達や先生の姿、関係者から聞いた保護者の意識の変化や課題などを報告いたしました。
盛り上がったのが「なぜ2年間学校に通っても母国語であるクメール語を読めない子ども達が多いの?」という話題。
クメール語ってとっても難しいんですね!1000以上もの音があり、音と音を組み合わせた複雑な表記をするというお話しを聞いて、とても驚きました。外国人の私にはまるで芸術的なアートのようでした。

支援している学校では、公立の他の学校と比べて多くの子ども達が学習の成果を上げています。子ども達の頑張りにも感動をするばかりです。
ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムを受けた生徒が、自分たちで教えあい、学習を盛り上げていく「スタディ・クラブ」のお話や、村で読み聞かせボランティアをして小さな子ども達を楽しませている動画を見るなど、ルーム・トゥ・リードの各国のチームが独自で行っている話題もあり、活き活きと学ぶ子ども達の姿を知ることができました。
参加者の中には、世界の識字率の低さを知って調べ、見事な壁新聞を作った小学生がお父さんと一緒に来てくれていて、これからますます良い時代を築き上げていくことが出来る予感もいたしました。
活動報告会に参加された皆様、日頃よりルーム・トゥ・リードの活動を応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます!

壁新聞の作者の小学生と一緒に。
壁新聞の作者の小学生と一緒に。

▼参加者の方が寄付(お申込み)くださったキャンペーンはこちら
http://japangiving.jp/c/15592
▼ルーム・トゥ・リードのカンボジアでの活動について
http://japan.roomtoread.org/our_programs/weherewework/cambodia.html

【 Booked for Books 】異国に思いを馳せつつ食す美味しいお料理が、子どもたちの未来へ
2017年1月26日


湘南のレストラン5店舗が、ルーム・トゥ・リードが活動する10カ国の食材やメニューをあしらったスペシャルメニューを特別にご用意!
期間中、各レストランでSPメニューをオーダーいただくと、ルーム・トゥ・リードを介して、途上国の子どもたちのもとへ現地語の本として届けられるイベントを開催します。
1日限りのイベントはないので、ご都合の良いときに、家族やお友達と一緒に、時にふらっとお一人でと、お気軽にご参加できます。
それぞれ個性豊かなレストランで過ごすひとときが、さらに心豊かなひとときへとなりますよう、期間中は、各レストランで提供されるルーム・トゥ・リードが活動する各国お料理をぜひご堪能ください♪

【開催概要】
■日時2017年2月1日(水)〜2月28日(火)
*プレート提供時間は各店舗によって異なります。

■参加レストラン(順不同)
シチリアーナ/SICILIANA
https://www.facebook.com/SICILIANA-172518486170374/

ジャミン藤沢店/JAMMIN’ FUJISAWA
https://www.facebook.com/JamminFujisawa/

デイズクゲヌマ/DAYS KUGENUMA
http://days-kugenuma.favy.jp/

ビストロ辻庵/BISTRO TSUJIAN
https://www.facebook.com/Bistro%E8%BE%BB%E5%BA%B5-152269701469657/

クゲヌマ辻庵/KUGENUMA TSUJIAN
https://www.facebook.com/kugenumatsujian/

■参加方法:各店舗にて対象のプレートをご注文ください。価格は各店舗によって異なりますが、1皿のうちの100円が寄付になります。

■予約問合せ:直接各店舗へお願いします。

■詳細:Facebookのイベントページにて随時アップを予定しています(各店舗のHP、SNSなどでも情報を随時アップ)
https://www.facebook.com/events/1514250198600297/

老若男女、誰でも気軽にご参加出来るイベントです。
ぜひ、シェアしていただき、お誘い合わせの上、皆様のご参加お待ちしております。

寄付させて頂く100円により、ルーム・トゥ・リードの現地語出版プログラムを通じて、開発途上国の子ども達に本1冊を贈ることができます。
現地語出版プログラムについては、こちらをご覧ください
http://japan.roomtoread.org/our_programs/whatwedo/local.html

※このイベントは、ルーム・トゥ・リードのサポーター(ボランティア)による自主企画です。

トークイベント『そこハッキリ答えてください「お金」の考え方』
2017年1月26日

2017年2月11日
5:30 PM7:30 PM


「結局、いくらあれば、老後は安心なの?」

人生を生きて行く上でお金は切っても切り離せないもの。
でも、そのお金への不安の方が大きくなってしまってはいませんか?
そして、世の中にあふれる金融、投資、運用、貯蓄の情報、いろいろあるけど、「面倒くさいことはいや!」

そんなあなたに贈る“誰よりも合理的で説明の分かりやすい金融のプロ”山崎元さんと、山崎さんが認めた“腹黒くないファイナンシャルプランナー” 岩城みずほさんによるチャリティトークイベントです。

『そこ、ハッキリ答えてください!「お金の考え方」このままでいいのか心配です』(日本経済新聞出版社)を共著で書かれたおふたりから、この先の人生を楽しむための合理的でシンプルなお金と付き合い方のポイントを直接聞いてみませんか?
仕事、結婚、恋愛に効く人生とお金の真実、人生設計の基本公式も、聞けてしまいますよ!

【概要】
開催日時:2017年2月11日(土・祝日) 17:30~19:30(開場:17:00~)
開催場所:茅場町 CAFE SALVADOR (http://cafe-salvador.com/)
登壇者:経済評論家 山崎元さん、ファイナンシャルプランナー 岩城みずほさん
参加費:5000円(フリーソフトドリンク付き)
▼チケット購入はこちらから
http://peatix.com/event/230307/
※Peatixの使用料を除くすべてが、子どもの教育を支援するNPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパンに寄付されます。
※Peatixでのチケット事前購入をいただいた時点で予約完了となります。

▼こちらのイベントページでも、紹介しています。
https://www.facebook.com/events/1848533348750256/

※このイベントは、ルーム・トゥ・リードのサポーター(ボランティア)による自主企画です。

ルーム・トゥ・リードジャパン公式ブログ(サポーターズルーム)サーバー移行メンバー募集のお知らせ
2017年1月23日

ルーム・トゥ・リードジャパンTechチーム (公式サイト制作中の様子)
ルーム・トゥ・リードジャパンTechチーム (公式サイト制作中の様子)

 
ルーム・トゥ・リード・ジャパンは、この度、「情報発信の活性化」を目的とし、公式ブログ(本ブログ)のサーバー移行をサポートしてくださるプロボノメンバーを募集致します!

【募集概要】
■プロジェクト名
ルーム・トゥ・リードジャパン公式ブログサーバー移転プロジェクト

■募集するプロボノメンバー
WordPressサイトのサーバー移行経験者

【依頼内容詳細】
■プロジェクト詳細
本ブログが置かれているサーバー環境を、メンバーの管理するサーバーに移管し、その後、より活発な情報発信のために、デザイン刷新、スマートフォン対応、SSL対応などを行ないたいと思っております。

本プロジェクトはその第一弾として、現行のブログサイト(WordPressにて構築)の移行を目的としています。 Wordpress移行経験者の方に、ブログの移転の実作業をぜひお願いしたいと思っております。(※ボランティアのTechチームと、職員1名との共同プロジェクトになります)
ネット環境があれば、遠方からでも参画していただけます。

■依頼作業内容
1.現在のサーバー管理企業様とのコミュニケーション
2.DBの移行
3.DNS周りの設定

※移行期限:2017年3月初旬
※サーバー環境は、レンタルサーバーにて行なう予定です。

■応募方法
件名を「公式ブログサーバー移行メンバー」とし
下記の詳細をご明記の上、指定のメールアドレスまでお送りください。

・お名前
・サーバー移転の有無と詳細

メールアドレス:
tokyo@roomtoread.org


【Techチームからのメッセージ】
ルーム・トゥ・リードは、ボランティアサポーターが中心となって様々な活動を支えている、なかなか他に例をみないユニークな組織です。
Techチームは裏方ではありますが、自主性と能動性を尊重し、他チームと連携し、積極的に情報発信を行なっております。

ぜひ、あなたの経験で世界の子どもたちに教育を届けるお手伝いをしてみませんか?
「世界の子どもの笑顔」のために力を貸してくださる方のご応募お待ちしております!

「地域との共生」を世界へ – 浅井輝彦氏(テルコーポレーション代表)
2016年12月20日

■きっかけは、ルーム・トゥ・リードでボランティアをする社員の生き生きとした姿

「社員がNPOでボランティア活動をしていることは耳にしていましたが、私自身はあまり詳しく知らなかったのです」と語る浅井輝彦さん。

首都圏を中心にマンションや商業物件の企画・開発事業などを手がけている“株式会社テル・コーポレーション”の代表をされている浅井さんは、ある日、日本経済新聞にその社員の方が中心になって行なったプロジェクトの事が掲載されているのを見つけて驚かれたそうです。

記事の内容は、自分の趣味である“料理を活かしたイベント”を幾度となく開催し寄付を集め、最終的にスリランカで図書館を建てるというもの。“自分の得意な事で、イベント参加者とともに楽しみ、そして、それが多くの子どもたちに教育を届けた”という事実を知り、「その凄さもさる事ながら、生き生きと活動するサポーターたちの姿に興味が湧きました」

【きっかけは、ルーム・トゥ・リードでボランティアをする社員の生き生きとした姿】
【きっかけは、ルーム・トゥ・リードでボランティアをする社員の生き生きとした姿】

 

■ずっと心にあった思い

「私自身、これまで“社会貢献”や“子どもたちの未来”というキーワードには、とても関心があったのですが、具体的に何かアクションを起こす機会にはなかなか巡り会えませんでした。もしかしたら、心の中で、何かをアクションを起こす機会やきっかけを待っていたのかもしれません」

【寄付によって建ったスリランカの図書館を訪問した社員の話に、忘れていた願いを思い出した。】
【寄付によって建ったスリランカの図書館を訪問した社員の話に、忘れていた願いを思い出した。】

 

■自分に今できること – 200名の子ども達に教育を届ける

浅井さんは、2016年12月にルーム・トゥ・リードが行っている寄付月間キャンペーン 「アジア・アフリカ 2000人の子ども達に教育の贈り物を届けたい」 のために、100万円(200名の識字教育に相当)の寄付をしてくださいました。

【2016年12月の寄付月間に行なったルーム・トゥ・リードのキャンペーン】
【2016年12月の寄付月間に行なったルーム・トゥ・リードのキャンペーン】

 

社員の活動をきっかけに、今回の寄付をしてくださった浅井さんに、ルーム・トゥ・リードを選んだ理由をお聞きしました。

■ルーム・トゥ・リードを選んだ理由① “未来を見据えた活動”をしていること

大きな理由としては3つ。「“未来を見据えた活動”をしている」、そして、「“目標と数字”を大切にしている」、そして「“自立を目指した支援”である」ことです。

まず1つ目ですが、これは途上国に学校や図書館を作るだけではなく、「作った学校や図書館がどのくらいが継続して残っているか」や、「“子どもたちの卒業率”や“卒業後の進路”をきちんと意識している」点です。

私自身、ルーム・トゥ・リードの事を知ったときは、その活動の理念、またサポーターの生き生きとした姿に共感したのですが、反面、寄付先の団体が“責任感のない支援”をしていないかがとても気になっていました。簡単に言うと“学校を作って終わり”になってしまってないかどうかです。

でも、ルーム・トゥ・リードの話を伺っていると、決してそういう事はなく、学校や図書館を作った後のフォロー体制がしっかりとしていて、“1人1人の未来をしっかりと考えた支援”をしている事に、感銘を受けるとともに、私自身もとても勉強になったくらいでした。

■ルーム・トゥ・リードを選んだ理由② “目標と数字”を大切にしている

また、2つ目についてですが、これは1つ目と関連しています。“1000万人の子どもに教育を届ける*”のスローガンを掲げられているように、“具体的な目標達成に対する意識”が素晴らしく、また、サイト内にアニュアルレポート(年次報告書)をきちんと日本語にして掲載していました*。

寄付先を決めるにあたって、子どもたちの未来に対して、高い目標意識と具体的な数値を重視する姿勢はすごく大きな安心材料になりました。支援先として決めさせていただいたのは、このようなルーム・トゥ・リードの姿勢が大きな決め手です。

■ルーム・トゥ・リードを選んだ理由③ “自立を目指した支援”であること

「現地政府と連携して、公立学校により質の高い教育機会を作っている」という事を聞きました。それは、最終的には現地の国だけで教育機会を提供できるような“自立を目指している”ためであり、私が事業として行っている“地域との共生”とつながっていると感じたことも、もう一つの理由です。

【子ども達とコミュニティの自立を目指した教育支援 (写真提供:ルーム・トゥ・リード)】
【子ども達とコミュニティの自立を目指した教育支援 (写真提供:ルーム・トゥ・リード)】

 

■地域との共生に努めながら社会に貢献する〜テル・コーポレーションの未来〜



テル・コーポレーションフィロソフィーページ
 
テル・コーポレーションのフィロソフィーに「地域との共生に努めながら社会に貢献する。」というものがあります。

私どもが行なっている事業は、主に“不動産”になりますが、「会社の活動を通して、街に住んでいる人や“地域社会”と一緒に“明るい未来”を作っていきたい」と常々思い日々業務に取り組んでいます。

ただ、私どもが貢献できる“地域”と“未来”の領域には限りがありますが、「どのような形でもいいので、その領域をもっと広げていきたい」という願いがあります。

“地域社会”に関しては、もっと視野を大きく、“日本”に限らず“世界”へ。また、“明るい未来”に関しては不動産を通して関わるお客様に限らず、“子どもたちの未来(教育)”、また、その他にも、“多くの人の夢を応援できるような事”まで幅を広げていきたいです。

今回はまずそのスタートとして、会社からの寄付という形をとりました。そして、もうひとつ浅井輝彦個人のアクションとして「読書マラソンでアジア・アフリカの子ども達に教育の贈り物をしたい!」というチャレンジを行っています。

コーポレートフィロソフィー(「地域との共生に努めながら社会に貢献する」)に沿った形で、これからも、積極的に今回のような取り組みを行なっていき、より多くの地域社会の明るい未来に貢献してきたいです。

【個人のチャレンジ「読書マラソンでアジア・アフリカの子ども達に教育の贈り物をしたい!」】
【個人のチャレンジ「読書マラソンでアジア・アフリカの子ども達に教育の贈り物をしたい!」】

 

*ルーム・トゥ・リードは2015年に1000万人の子どもへの教育機会の提供を達成しており、2020年までに1500万人の子どもたちに教育機会を提供する次の目標に向って活動しています。

*ルーム・トゥ・リードのアニュアルレポートは、アメリカ本部が英語で作成し、それを日本語訳してルーム・トゥ・リードジャパンのサイトに掲載しています。

【アビームコンサルティング様がカンボジアの支援校を訪問】
2016年12月10日

アビームコンサルティングの皆さんと、女子教育プログラムの生徒達(8年生)、中等学校の副校長、ルーム・トゥ・リードのカントリーディレクター、ソーシャルモビライザーetc
アビームコンサルティングの皆さんと、女子教育プログラムの生徒達(8年生)、中等学校の副校長、ルーム・トゥ・リードのカントリーディレクター、ソーシャルモビライザーetc

 

2016年11月、長年の企業パートナーのアビームコンサルティングの皆さんが、カンボジア コンポントム州を訪問。小学校でのクメール語の授業、中等学校での女子教育のワークショップ、そして村で生徒達が小さな子たちに読み聞かせボランティアをする様子まで、実際に見て、参加もして、子ども達ともたくさん交流してくださいました!
アビームの皆さんの優しい笑顔、子ども達の元気で一生懸命な姿、女子生徒の堂々とした発表、教師や保護者の真剣で誇らしそうな眼差しがとても印象的でした。


女子教育プログラムの生徒達は、プログラムの一環で「Reaing Aloud」(読み聞かせ)のトレーニングを受け、それを村の小さな子ども達(4歳から6歳くらい)にボランティアで実践しています。女子生徒にとっては教えることで学び、子ども達にとっては文字を学ぶ前に本に親しみや読書の楽しさを知ることになります。小さな子達の注意をつねに向けさせるテクニックをふんだんに取り入れ、堂々と、笑顔にあふれていました。

小学校の図書室で、4年生の子達がクメール語の本を読んでくれました。
小学校の図書室で、4年生の子達がクメール語の本を読んでくれました。
アビームの皆さんが、折り紙の折り方を教えてくれました。
アビームの皆さんが、折り紙の折り方を教えてくれました。
鶴や飛行機、手裏剣など、みんな上手に折ることができました。
鶴や飛行機、手裏剣など、みんな上手に折ることができました。

 

▼アビームコンサルティング様のCSR – 途上国への教育支援 については、こちらをご覧ください。
http://abeam.com/csr/rtr.html
アビームコンサルティング様には、2008年から寄付およびプロボノ(スキルを活かしたボランティア)を通じて継続的にサポートをいただいています。

【欲しい未来へ寄付を贈ろう ~ 12月 いよいよ寄付月間が始まりました!】
2016年12月1日

【ご報告】2017.1.24追記
《 たくさんの温かい応援を本当にありがとうございました! 》
寄付月間キャンペーン2016「アジア・アフリカの2000人の子ども達に教育の贈り物を届ける」(http://japangiving.jp/p/4906) を 12月25日 23:59に終了しました。
約1カ月半の期間に、ジャパンギビング上のキャンペーンを通じて、269名の支援者の皆さまから、4,631,820円もの寄付をお預かりさせていただきました。これによって926名の子ども達が質の高い教育を受けることができます。
心より御礼を申し上げます。

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この記事を読んでくださっているあなたは、とてもラッキーな方です。なぜなら文字が読めるから。
世界の非識字人口 7億5800万人
10人に1人は 文字が読めません。
そして今、2億5000万人の子どもが読み書きを習得できないまま、大人になろうとしています。
でも私達は、5000円で、その内のひとりの子どもの未来を変えることができます。
「クリスマスまでにアジア・アフリカ2000人の子ども達に教育の贈り物を届けたい」
寄付を通じて、あなたの幸運をぜひ次世代の子ども達とシェアしてください。
寄付はこちらから:http://japangiving.jp/p/4906
お力を貸してください!

ルーム・トゥ・リードの識字教育プログラム
子ども達が文字を学ぶために必要な質の高い「先生」「教材」「場所」を、アジア・アフリカの貧しくとも熱意あるコミュニティの人々とともに育て、作り、子ども達の成長を応援しています。ひとりの子が1年間にわたって識字教育プログラムを受講するために必要なお金は5000円です。

寄付月間とは
NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。( http://giving12.jp/

【100人のチャレンジャーを大募集!一緒に2000人の子ども達に教育の贈り物を届けてください】
2016年11月13日

ルーム・トゥ・リードは、今年も寄付月間http://giving12.jp)に賛同し、「2000人の子ども達に教育を届ける」ためJapanGivingでキャンペーンプロジェクトを立ち上げました。
【アジア・アフリカ 2000人の子ども達に教育の贈り物を届けたい‐寄付月間チャレンジ】
http://japangiving.jp/p/4906
このキャンペーンの最大の特徴は、寄付をするという方法だけではなく、皆さんが「寄付金を集める側」になれることです。
仕組みはカンタン
ご自身の得意分野で何かチャレンジする企画を考え、JapanGiving(http://japangiving.jp/p/4906)でチャレンジを作成
そのチャレンジを友人、家族、同僚、いろんな方が応援し、JapanGivingを通じて寄付をします。
集まったお金が、ルーム・トゥ・リードに寄付されます。
あなたの「チャレンジ」が、子ども達の読み書きの力となり、その子の人生や家族、コミュニティを変える力につながります。

ルーム・トゥ・リードは、そんな「チャレンジャー」になってくれる方を募集しています!
目標は100人!

おひとりでの参加はもちろん、家族や友人との挑戦もお待ちしています。
ご質問、お問い合わせは japan@roomtored.org まで。

《クリスマス・チャリティ・ピンバッチ 販売中です!》
2016年11月11日

「ニッセ(妖精)」
「ニッセ(妖精)」
「マイキー(ネコ)」
「マイキー(ネコ)」



木枯らしが吹いて、寒いなぁと思ったら、もう、クリスマスの季節♪
いつものように、老舗百貨店の松屋さんが、チャリティピンバッチを販売しています。
今年は、スウェーデンの陶芸作家、リサ・ラーソンデザインの「ニッセ(妖精)」と「マイキー(ネコ)」のピンバッジです。
1個300円(税込)で、収益の全額をルーム・トゥ・リードに寄付してくださいます。
なくなり次第終了となりますので、早めにお買い求めください。
お友だちへのプチギフトにもぜひどうぞ!

販売期間2016年11月 2日(水)-12月25日(日)
販売場所
◆松屋銀座
・1階総合案内所・京橋口案内所
・3階カスタマーステーション横
◆松屋東京丸の内
東京ステーションホテル南ドーム1階(JR東京駅 丸の内南口)

▼松屋銀座ホームページ
http://www.matsuya.com/m_ginza/newinfo/information/2016/11/20161101_121100.html

松屋さんは、2008年から長年に渡ってルーム・トゥ・リードを応援してくださっていて、
これまでにネパール、ベトナムに図書室6室を贈ってくださった他、女子教育プログラムの支援など、多岐にわたってサポートをしてくださっています。
▼松屋 社会貢献活動について
http://www.matsuya.com/csr/contribution/

【Nomondeは、読書を、南アフリカの子ども達にとって、楽しく嬉しいものに変えています!】Room to Read The Latest(English)記事紹介シリーズ
2016年10月17日

《大きな歌の本を棚から取り出し、子ども達と「Old MacDonald(ゆかいな牧場)」を歌い始めました。少しずつ彼らも私の歌に合わせて歌い始めました。多くの子ども達が農場から通っているのでその歌に馴染んでいきました。》

《大きな歌の本を棚から取り出し、子ども達と「Old MacDonald(ゆかいな牧場)」を歌い始めました。少しずつ彼らも私の歌に合わせて歌い始めました。多くの子ども達が農場から通っているのでその歌に馴染んでいきました。》

子供時代、読書というのは読み間違えると叩かれるものでした。今、Nomondeは、読書を、南アフリカの子供たちにとって楽しく嬉しいものに変えています。

南アフリカの奥地、Umthamthaと呼ばれる小さな村には本が僅かしかなく、子どもだったNomonde Timakwaにとって読書は罰を想像させるものでした。
「朝一番で一列に立って並んだのを覚えています。順番に読書していきますが、先生は手に棒を持っていて、もし私が何か間違えたら叩けるように準備しているのです。」とNomondeは彼女の小学生時代について話します。「本を持っているのはただ一人先生だけなのに、彼女は私たちに詰まらずに読む事を望んでいました。私は他の読書教材に触れる事はなく、この授業が私のような生徒たちに読むことを学ぶのを不可能にさせました。」
Nomondeが初めて図書館に足を踏み入れたのは21歳の時でした。大学入学初日で、彼女は完全に途方に暮れました。
「自分が何をしたら良いのかわかりませんでした、なので学生たちの後について本棚まで向かい彼らを見ていました。」と彼女は言います。「とても恥ずかしい思いでした。たくさんの棚を見上げて、オーマイゴッド!どこから始めればいいの?」という感じでした。
しかし最終的にはNomondeはその恐怖を克服し教育課程の勉強を終えました。今彼女はルーム・トゥ・リード南アフリカでシニア図書館管理ファシリテーターとなり、生徒たちに楽しみとしての読書を後押しする事で、たくさんの喜びと満足を感じています。
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