現地報告:スリランカのニメシカのストーリー

Copy with Calloutポロンナルワの新しく開発された町や道路の向こうには、30年間続いた残忍な内戦の痕跡が残る村があります。この地域は極度の貧困に加えて、スリランカで最も乾燥した気候に悩まされています。村に入ると、過酷な生活環境が目の前に広がります。

ルーム・トゥ・リード女子教育プログラムの参加者である13歳のニメシカは、ここを「家」と呼んでいます。乾燥した気候のため、ニメシカの家族は近所の人にお金を払って毎日水をもらい、お風呂に入るためだけに歩いて近くの貯水槽まで行かなければなりません。頻繁に野生の象が暴れまわるこの状況では、裏庭で作物を栽培できません。

貧困がニメシカの教育を妨げていましたが、もうひとつの理由がありました。ニメシカの家族はスリランカの北東部にある先住民族の出身で、方言や生活スタイルは他の地域とは異なります。差別や経済的な問題から、ニメシカは社会やクラスメートから遠ざかっていました。

「誰も話しかけてくれないので、学校に行くのが嫌でした」
ニメシカ(スリランカ女子教育プログラム参加者)

ルーム・トゥ・リードは、2018年にニメシカがいる学校のサポートを開始し、ソーシャルモビライザー(少女達のメンター)のチャンドリカは、ニメシカが直面していた課題に注目しました。彼女はより攻撃的で非社会的に見え、教育を追求することはおろか、日常生活にもほとんど関心を示しませんでした。22日連続で学校に来なくなったこともありました。ニメシカが学校を完全に中退する前に、チャンドリカが行動を起こす時が来たのです。

不登校中に何度もニメシカの家を訪れたチャンドリカは、母親に会い、家族の苦難を目の当たりにしました。

ここは私の故郷ではありません。13歳の時に今の夫と駆け落ちしました。私は学校にも行ったことがなく、家族も行っていませんでした。なので、親の負担にならないように結婚するしかなかったのです。今では、夫は収入のすべてを酒に使ってしまい、私は自分が経験している虐待を説明することさえできません」とニメシカの母親は説明しました。ニメシカの両親は文盲であったため、ニメシカを学校に戻すように母親を説得するのは困難でした。彼らは教育の価値やそれに伴う機会を理解していませんでした。

説得の末、ニメシカはついに学校に戻ることができました。チャンドリカは、彼女が受講していなかったライフスキルの授業について、特別に個人指導を行いました。これらの授業は、ニメシカのコミュニケーション、怒りの対処法、基本的な衛生習慣を改善し、対人関係や社会的スキル、意思決定、自信を築くのに役立ちました。

これらのライフスキルの授業のおかげで、ニメシカの性格は時間の経過とともに徐々に変化し、学校での勉強に興味を持つようになりました。ルーム・トゥ・リードは、経済的な困難を取り除き、毎月のバス代を支給することで、二メシカの教育を後押ししました。

「今では学校に友達ができ、読み書きもできるようになり、とても幸せです」とニメシカは誇らしげに話します。「ルーム・トゥ・リードの先生方は、人との関わり方、親しみやすさ、教育を受けていれば将来は自分でお金を稼ぐことができることを教えてくれました。」

「将来は医者になりたいです」
ニメシカ(スリランカ女子教育プログラム参加者)

ニメシカのクラスの先生も、彼女の成長を見守っていました。「ニメシカは今では毎日学校に来ています。彼女が他の子ども達と交流しているのを見ていますから、もうみんなが彼女を無視することはないです」と満足しています。

ルーム・トゥ・リードのおかげで進歩したのはニメシカだけではありません。チャンドリカが何度も家庭訪問をしたことで、ニメシカのお母さんは子ども達の教育をもっとサポートするようになり、ニメシカの熱意はふたりの妹にも影響を与えました。ふたりは学校に行きたがっています。

ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムについての詳細はこちらをクリックしてください。世界中の少女達が中等教育を修了し、人生の重要な決断を自分で下すスキルを身につけることができるよう、多くの少女達を支援し続けます。

現地報告:ネパールのベストリーダー賞2020


9月1日の第16回ネパール国立図書館デーを記念して、スギスマ・カデルが、教育科学情報技術省から「ネパールのベストリーダー賞」を受賞しました。スギスマは小学3年生(9歳)で、ネパールのヌワコット地区にあるバルデヴィ・アダルブット小学校に通っていて、ルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムに参加しています。彼女が通う学校の図書室はルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムの支援を受けています。

スギスマは、図書室で296冊の本の貸出記録を更新し、今回の受賞に至りました。スギスマは、ルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムを通じて、読書能力を高め、強化してきました。学校の図書室には、子ども達の母国語で書かれた質の高い児童書が揃っています。識字教育プログラムのファシリテーターは、生徒達に音読だけでなく、個々の読書に参加することを勧めています。図書室の本を借りて読むことで、スギスマの情熱はさらに深まりました。今では、自分で本を読むだけでなく、両親や弟妹に読み聞かせをすることも楽しんでいます。

ルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムについての詳細はこちらをクリックしてください。皆様のご支援により、スギスマのような子ども達が生涯にわたって自立した読書家になるために必要なサポートができます。

《アクションChef Aska’s charity dinner紹介インタビュー》  “ディナー・カウンセラー”アスカさんが作るハッピーのサイクル

チャリティ・ディナーを通じて、20人の子どもたちに教育を届けるアクションを立ち上げたアスカさん。みんなを笑顔にするお料理は魔法のよう!アスカさんが描く、料理を通したHAPPYとは?お話をうかがいました。(聞き手・構成=遠藤みどり)

食材やカラダと対話をして

――お料理に興味を持ったきっかけは何ですか?

アスカ 3、4歳のころかな。母が使うオーブンやコーヒーサイフォンなど家電が魔法の道具に見えて仕方ないお年頃でした(笑)。クッキングトイの「ママレンジ」というガスレンジをミニチュア化して再現したおもちゃを買ってもらい、ホットケーキを焼いたり、うずらの卵で目玉焼きを作ったりしていたのが手作りの始まりだと思います。料理というよりは理科の実験みたいな感覚。

――本格的!

アスカ 母の食に対する考え方が「食費をケチって病気になるくらいなら、美味しいものをちゃんと食べて健康でいた方がいい」というエンゲル係数常時右肩上がり型(笑)だったので、贅沢をしていたわけではないけれど、味覚が自然と鍛えられて舌が肥えました。

おかげ様で、今では料理本やレシピを見るだけで味や音がしてくるので美味しいかフツーかが分かるし、晩ごはんメニューや材料を聞いたら、作り手のレベルも感じ取れます。

――食材からインスピレーションが湧いてくるんですね。

アスカ ですね。割と多いのは、献立を考えてから買い物にいくんじゃないかと。買い過ぎの無駄を省く意味では正しいと思うけど楽しくはない。私の場合は、自分のカラダに質問しながら買い物をしていきます。

例えば、スーパーに入ったらたくさんの食材が目に飛び込んでくるけど、それを見ながら自分に「いま何が必要?」って。それがまず「肉」ならば何のお肉なのか目を泳がせて脳みそがピンポーンというモノにする。さらに選んだ物に何を合わせるとカラダは喜ぶかなぁって野菜や乳製品などあちこち目を泳がせて焦点が合うものをピックアップしていくと、最終的に味や音がしてきて完成品が見えてくる――メニューに仕上がるという流れ。


――カラダと対話しているようだと感じました。

アスカ そうかも。人様に作るときは、更に季節や気温、平日か週末か、昼か夜か、人数など色々な部分にも思いを巡らせます。
もしも誰かに今日の晩ごはんの相談をされたら、ここ3日ぐらいに何を作ったり食べたりしたかを聞いて、「じゃあこれは?」って提案しちゃう感じです。

人を幸せにできる魔法

――まさにカウンセリングですね!

アスカ 言われてみればそうかも!
例えば。いま浮かんだのが 「チーズ」 だとして……

どんなチーズが好き?
食感や香りの強さは?
臭くても大丈夫?
じゃあイタリアのタレッジョか、フランスのマンステールをトライするのはどう?
クラッカーに載せて食べてみると素朴だけど極上!
赤ワインは飲める?
じゃあ、リエットパテを一切れ。
温かみがあるといいならコンソメスープを。
色味が欲しいから、苦味の効いたチコリのサラダを添えてもとっても美味しいよ。

みたいな感じ……。

――凄い。口の中にイメージが広がります!

アスカ でしょ。私は既に頭の中が美味しい気分(笑)。

――アスカさんにとってのお料理とは?

アスカ 「カラダに取り込むアート」かな。
フランス語に「Art de Vivre」って言葉があるじゃない? 正にあれだと。
それに、間違いなく簡単に「人を幸せにできる魔法」。

私にとって好きな人やモノや世界は、全力で守りたいもの。元気で笑顔で素敵でいてほしい。だから、命の源である料理を作ることが大好きなんです。ご飯は笑いの素だしね。ユーモアもクリエイティブなアイデアもお腹が空いていたら出ない。(食べ過ぎたらそれはそれで出てこないんだけど)。

ルーム・トゥ・リードとの出会いと夢

――ルーム・トゥ・リードのことを知ったのはいつですか?

アスカ いろいろなことが積み重なって、枝葉が幹に繋がるようにして出会いました。

その1 ニュース番組のいちコーナーでルーム・トゥ・リードの創設者のジョン・ウッドさんが取り上げられているのを見た。
その2 『Pay It Forward』(キャサリン・ライアン・ハイド著)を読んでとても心に何かが刻まれる。

それでひとまず、UNICEFとUNHCRとプラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付を始めてみました。
でも、ルーム・トゥ・リードのことはいつしか忘れていって……。

その3  だいぶたって、ソーシャルビジネスという言葉を教えてくれた友人をきっかけにムハマド・ユヌスさん(バングラデシュの経済学者、2006年ノーベル平和賞受賞)の存在を知る。
その4 その友人の繋がりで友人となった人物と参加したファンドレイズ・パーティが「ベトナムに図書室を作ろう」というルーム・トゥ・リードへ繋がるイベントだった。
その5 そのイベントで知り合った人が、女子教育プログラムの支援を自分の得意な事を通して行っていることを知り、ルーム・トゥ・リードへと遂にたどり着いたわけです。

――いくつもの縁が重なっていったと。

アスカ すごい偶然と幸運が重なった結果と思うけれど、とにかくその5で出会った方がとてもチャーミングで、その方のイベントでお料理コラボをさせてもらえた事をきっかけに、ボランティアスタッフとして色々なイベントでお手伝いさせてもらったり、また別の時にはゲストとしてサポーターを応援したり。
このインタビューの聞き手であるみどりさんと出会ったのもイベントがきっかけですよね。

ルーム・トゥ・リードでは、色々な人が自分の得意な事を自分の出来る範囲で、楽しくファンドレイズしているのを知って、私も気負わずに出来るじゃんって
それに職員の松丸佳穂さんと神様の思し召しか?くらいに意気投合してしまい(笑)、一緒にお料理を絡めたファンドレイズイベントを開くようになって、今に至っています。
どちらかというと私が皆様の好意に甘えさせてもらっている方が大きいのですが。

私は、いつか自分のお家兼サロンのような感じで、美味しいお食事がリラックスした状態で出来る場所を作りたいという夢があります。特に子どもを持つ働くママたちを支えたい。
だからこのチャリティ・イベントは、ある意味で小さなちいさな腕試しの場でもあるんです。

――アスカさんにとって、チャレンジとは?

アスカ 微力ですけど、私の持てるチカラでまずは目の前にいる人を幸せな気分にしたい
そして、HAPPYな気分になってくれたら、今度はその人が誰かを幸せにしてくれたら、これこそPay it forwardのハッピーサイクルができると思っています。

今回のチャリティ・ディナーでも皆んなが食べたことがあって食べたことがないご飯を作っています。オシャレな感じにはしているけど、とても気楽で食べているうちに話が弾んじゃって私の存在を忘れるくらいのリラックス感。
そう、みんなのママみたいな感じで。
って、あの「ママレンジ」はやっぱり偉大な一歩を踏みだす調理器具だった(笑)。


――最後にひと言メッセージをお願いします。

私の家にあるケーキサーバーのメッセージには、こんな言葉が書いてあるの。
“Happiness is a piece of cake.”
誰かを幸せにするのは、実は簡単。
何も考えず、ただ相手の笑顔だけを想い浮かべるだけ。

――今日は、素敵なお話をありがとうございました。

▼アスカさんのアクションをぜひ応援してください!
Chef Aska’s charity dinner
https://give.roomtoread.org/team/328460

Action for Education 2020 IMAGINE
– みんなのアクションで 子ども達に教育を!
https://give.roomtoread.org/Action2020

▼ご寄付はこちらからお願いいたします。
https://give.roomtoread.org/give/310642/#!/donation/checkout?currency=JPY

【クレジットカードでのご寄付の不具合について】


【クレジットカードでのご寄付の不具合について】

Action for Education 2020へのご支援ありがとうございます。

『寄付したいんだけど、クレジットカードが受け付けられない』スマホで、自由な額で寄付できない』などのお問い合わせをいただいております。

誠に申し訳ありませんが、以下の対応をお願いいたします。

◆『寄付したいんだけど、クレジットカードが受け付けられない』

いつも正常に使用しているクレジットカードが、「カードが有効でない」というメッセージが出たり、初期画面に戻ってしまったり、決済できない現象が一部の寄付者の方に起きています。

こちらは、ルーム・トゥ・リード側がリジェクトしているのではなく、カード会社がルーム・トゥ・リードの決済会社(米国のブレインツリー社)を海外からの不正決済とみなして、皆さんのカードを守るべく、セキュリティのためにロックをかけているようです。

背景として、世界的にカードの不正利用が急増していて、セキュリティレベルもさらに上がっているようです。 VisaまたはMasterCardをご利用いただけるのですが、「カードが有効でない」あるいは初期画面に戻ってしまった場合、カード会社にカード名義ご本人からご連絡をいただいてルーム・トゥ・リード(ブレインツリー)からの決済のロックを解除していただくか、お持ちの《他のカードでの寄付》をお試しいただければと思います。
(なお決済ができた場合のみ確認メールが届きます。メールがない場合は決済されておりませんので、ご安心ください。)

それでも、カード利用できない場合は、お手数ですが《銀行振込み》でお願いいたします。

*円決済には、アメックスやJCBは使えませんのでご注意ください。


◆『スマホで、自由な額で寄付できない』

スマホでは設定された金額をお選びいただけますが、自由な額でのご寄付を希望される場合は、お手数ですが《パソコンからの手続き》をお願いします。パソコンで金額入力ができない場合は、ブラウザー(ChromeやSafariなど)を変更してお試しください。

以上、お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。

『ファンドレイジングはできないけど、子どもたちを応援したい❣️』12/25更新


『ファンドレイジングはできないけど、子どもたちを応援したい❣️』

Action for Education 2020 – IMAGINE
みんなのアクションで子ども達に教育を!

2020年末、Action for Educationキャンペーンを通じて、コロナ禍においても子ども達が学び続けられるよう行動を起こします。みんなの力を合わせて、クリスマスの贈りものに、コロナ禍にある子ども達3,000名に教育というギフトを一緒に贈りませんか?
https://give.roomtoread.org/Action2020

『ファンドレイジングはできないけど、子どもたちを応援したい❣️』、
そんなあなたへ!
多彩なサポーターが、好きなこと、得意なことを生かして、続々とプロジェクトを立ち上げています。
今からでも間に合う楽しいバーチャルイベントへの参加、素敵なファンドレーザー達への応援など、一部ですが、寄付したくなるアクション紹介します。
一緒に、子どもたちを、応援しましょう!
新たなアクションを追加しました。(2020/12/25)
※ここで紹介するイベントは、ルーム・トゥ・リード・ジャパンのサポーター(ボランティア)による自主企画です。

(順不動)

★Junya Koike
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3078279

Room to Read
Junya Koike

中二病のお悩みに、中二男子が答えます!
中二病の子ども、パートナー、仕事仲間に頭を悩ませていませんか?
中二の僕だからこそ、中二病について答えられるのではないかと思い、このチャレンジを始めました。
僕一人では回答が難しい質問は、学校の友人たちに聞いて、色々な意見を踏まえた上で回答させて頂きます。

★Airi & Family Tac
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3079003

Room to Read Action for Education
Airi & Family Tac

IB プログラム IB教育(インターナショナルバカロレア) インターナショナルスクール 海外転勤 に関してお悩みのあなたへ
生徒本人でも母親、父親でも なんとか乗り切るための相談窓口をひらきました

今から外国に行く人へ。
今からインターナショナルスクールへ転校する人へ。
今からインターナショナルバカロレアプログラムを選択する人へ。

キッズチャリティコンサート
https://give.roomtoread.org/team/334885

キッズチャリティコンサート

♬キッズチャリティコンサート開催♬
小学1年生、小学2年生、中学2年生、高校1年生が集まって、12/30に年越しチャリティコンサート(オンライン)を開催します!
オンライン開催なので、どこからでもご参加可能。
世界的に大変だった2020年の締めくくりは、キッズチャリティコンサートで!
ぜひご参加ください。
開催日:12月30日(水)10:00~10:45(予定)
場所:オンライン(zoomを使用予定)

★Yuki Kawazoe
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3060475

Room to Read action for Education 2020
Yuki Kawazoe

12月2日生誕50年をRtRへの寄付でお祝いしてください♡
50歳が人生の折り返しだなんて想像もつかなかった。
折り返しの人生も世界中の子どもたちが安心して学べるようRoom to Readをサポートしたいと思っています。
そんな私の50歳を寄付でお祝いしてください。

★Chef Aska’s charity dinner
https://give.roomtoread.org/team/328460

https://give.roomtoread.org/fundraiser/3060475
Chef Aska’s charity dinner

コロナ禍でも子ども達が学び続けられるようにサポートします!
3,000円で1人の子どもが1年間、読み書きを学ぶことができます。
私はクリスマスまでにチャリティディナーを通じて寄付を集めて、20人の子ども達に教育を届けたいです。私はクリスマスまでにチャリティディナーを通じて寄付を集めて、20人の子ども達に教育を届けたいです。

★カンパイde寄付♪
https://give.roomtoread.org/kampai_de_kifu_2020

Room to Read action for Education 2020
カンパイde寄付♪
Satoshi Ueda

今年も《カンパイde寄付♪》続けます!
今年は、みんなで集まって、いつもの仲間との「乾杯」が、難しい状況になってしまいました。
コロナ禍だけど、
コロナ禍だからこそ、
カンパイde寄付、お願いします。

★断捨離
https://give.roomtoread.org/team/334079

Room to Read action for Education 2020
断捨離

コロナ禍でStay Home していて、不用なもの、出てきてませんか?自分では不用なものでも、使いたい人もいるかもしれません!
そんな不用品を売り、その金額を寄付にしてみませんか?
リサイクルで♻️環境にも優しく、なおかつ、売上金が寄付金になるという、SDG’s活動、もしよかったら、ご一緒していただけると嬉しいです。

★ABeam Consulting
https://give.roomtoread.org/team/330653

Room to Read action for Education 2020
ABeam Consulting

We’re Getting Active for Education!

ビジネスコンサルタントが、【①オンライン海外旅行ツアー企画】【②ウェビナー企画】の2つの企画を通じて、支援活動への貢献を目指します!!

①オンライン海外旅行ツアー企画
カンボジアとスリランカの文化・観光名所・教育事情などを、実際に現地で滞在経験のあるメンバーから紹介いたします。
➁ウェビナー企画
「コンサルとNPOの両立」「ビジネスにおける社会課題の解決」「マーケティング手法による社会課題の解決」といったテーマで、より具体的な知見を提供いたします!

★禾王里@数秘&カラー®︎上級トレーナー
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3078973

Room to Read Action for Education
禾王里@数秘&カラー®︎上級トレーナー

数秘&カラー® ★3000円以上の寄付で2021年おみくじ★
おみくじの内容は、あなたの数秘&カラー®からの2021年の「テーマカラー(ラッキーカラー)」、「運気」が分かります。
※ポジティブなメッセージですのでご安心ください
「ちょっとイイコト」して2021年を迎えませんか?

★Marina Yui
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3086587

Marina Yui

サイレントアクション
大それた事ではなく、静かにでも確実に、普通の事として少しの気持ちを集めて束にしたいという思いを込めてサイレントアクションを起こします。

 

◆Team Ryu & Room to Read Tokyo chapter supporters
https://give.roomtoread.org/team/333392

Room to Read action for Education 2020
Team Ryu & Room to Read Tokyo chapter supporters

★(1)村尾隆介 ブランド戦略の専門家/ビジネス書作家
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3055719

SDGs✖️ブランド戦略
1000社のブランディングに取り組んできた専門家が教える社会貢献という新しいアクション
2020年12月15日(火)19:00〜20:30
講演者:村尾隆介
参加方法:Zoom(皆さまの顔は映りません)
SDGsの目標は規模が大きいため、『ぜひ実践したいけど、具体的にどうやればいいかわからない。』
ブランド戦略の専門家、村尾隆介が、導入事例を紹介しつつ、SDGsのヒントについてお伝えします。予め頂いた全ての質問を確認させて頂き、当日3つ前後の質問にお答えさせていただく予定です。

★(2)Misato & Lahsen Mourzagh
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3065802

Room to Read action for Education 2020
Misato & Lahsen Mourzagh

We love ❤️Room to Read &wonderful Room to Read supporter friends !

バーチャル講演会 & クリスマスラッフル(くじ引き)抽選会にぜひご参加ください!

1.バーチャル講演会
SDGs✖️ブランド戦略
2020年12月15日(火)19:00〜20:30
講演者:村尾隆介
参加方法:Zoom(顔は映りません)
2. クリスマスラッフル(くじ引き)抽選会
村尾隆介のクライアント企業やルーム・トゥ・リードサポーターの友人&知人企業からご協賛いただいた素敵な賞品(クリスマスプレゼント)が当たる抽選会。購入額全額が寄付に!

★(3)Katsura Hatsushika
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3078255

Room to Read action for Education 2020
Katsura Hatsushika

すべての子どもたち、ひとりでも多くの子に自分を愛して大切な存在と確認し、自分の道を歩んで欲しい❤️
毎年参加しているルーム・トゥ・リードの年末寄付キャンペーンですが、
今年は、ルーム・トゥ・リードのサポーターとしてで10年以上一緒に活動して来た、美里ちゃん一緒にチームで参加します❤️
1. サンプル、在庫のプライベートセール 12/20から(売上から10%RtRに寄付)
2. 3,000円以上ご寄付いただいた方に、手持ちのジュエリーのコーディネートやアレンジ無料提供など
3. クリスマスラッフル(くじ引き)抽選会賞品の協賛

★(4)EtoB Project by University of East Asia
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3080358

オシャレを楽しんで社会貢献!
ネイルを楽しんで、子ども達の教育もサポート!

EtoB Project by University of East Asia

わたしたちは大学(東亜大学芸術学部トータルビューティ学科)の授業で商品開発したネイルシールを通して、「開発途上国の教育がままならない子ども達を応援したい!」と、アクションを起こしました。

村尾隆介さんのクリスマスラッフル(くじ引き)抽選会の賞品を協賛!
さらに、スペシャル企画として、限定チケットをご購入頂いた方に、ネイルシール2種類をプレゼントします。売上全額をルーム・トゥ・リードに寄付します。

◆チームHIKIDASHI

https://give.roomtoread.org/team/333640

Room to Read
チームHIKIDASHI (由加、礼子、紫乃)

ほぼ毎年それぞれAction for Educationに参加してきた紫乃、由加、礼子の3名が、今年はチームでアクションします!

★(1)Yuka’s Online English Lesson – 今さら聞けない英語勉強法を伝授します
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3074920

Room to Read action for Education 2020
Yuka’s Online English Lesson – 今さら聞けない英語勉強法を伝授します

“ずっと勉強をしてきたけど話せない・・・” そんなあなたに伝授します。
憧れのマイケル・J・フォックスに会うためだけに英語の勉強を始めた田舎の女子高生は、どうやって同時通訳までできるほど英語を身につけて、グローバル教育のビジネスを起業したのか?そこには、知っていればできる、けど、みんなは知らない勉強法がありました。
開催日時:2021年1月24日(日) 16:00-17:00(予定)
形式:オンライン

★(2)出版記念♡あなたから紫乃ママにお祝い&感想を贈ろう!
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3074905

Room to Read action for Education 2020
出版記念♡あなたから紫乃ママにお祝い&感想を贈ろう!

紫乃ママこと木下紫乃さんにかつて背中を押された人は全員集合。
2020年11月、日経BPから『45歳からの「やりたくないこと」を止める勇気』を出版した紫乃ママが、今一番うれしいことは「本の感想を聞くこと」です!
出版記念パーティに参加して、本の感想や本を読んで決めたことをあなたから紫乃ママに直接伝えてください。
開催日時:2021年1月24日(日) 17:30〜18:30(予定)
形式:オンライン

★(3)写真撮影付き⭐︎紫乃ママがあなたの魅力をヒキダシます!
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3074913

Room to Read action for Education 2020
写真撮影付き⭐︎紫乃ママがあなたの魅力をヒキダシます!

”来年こそは”と思っている方におすすめ。スナック貸切り、限定3名。
日経ARIAの連載も大人気、人材開発のプロにしてスナックのママ、木下紫乃が、みっちり1時間あなたの話をお聞きします。
ポートレート撮影が人気の礼子が、魅力Maxのあなたのプロフィール写真もお撮りします。

◆チーム無限大∞
https://give.roomtoread.org/team/332592

Room to Read action for Education 2020
チーム無限大∞

★(1)Akihide Matsumoto
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3026445

Room to Read action for Education 2020
Akihide Matsumoto

学びと成長の機会をすべての人に!
学びと成長の機会を子供たちにプレゼントしませんか?
子供たちにチャンスをプレゼントするあなたに僕からもプレゼントします。
なんでも相談室@Zoomです。

★(2)Atsushi Watanabe aka porpor
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3055183

Atsushi Watanabe aka porpor

読み書きができる楽しさを100人に届けませんか?
シンプルに言うと、寄付です。
子ども達に寄付をすることで、チャンスを増やす。
もちろん、単なる寄付で終わらせても構わないのですが、
皆さんにも学びのチャンスを提供できればと思っています。
▼プレゼント内容はこちら▼
50冊以上の語学書の制作に携わったプロから厳しくアドバイス!(60分)

★(3)So Shimada
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3048583

So Shimada

ドネーションコーチングで途上国の教育支援を!
ご寄付いただいた方に、島田颯が①か②のどちらかのセッションをプレゼントします!
①2020年の振り返りセッション(60分)
セッションと言っても、僕が皆さんのお話を聞く会になります!(笑)
激動だったこの1年。モヤモヤが残ったまま終了するひともいるのではないでしょうか?
②「社会人1年目に知りたかったお金の話」相談会(30分)
Facebook Liveで大反響!『社会人1年目に知りたかったお金の話』をテーマに、1on1で相談にのらせていただきます!

★(4)Hanae Ihara
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3074875

Room to Read action for Education 2020
Hanae Ihara

こどもたちに 読むよろこび⭐学ぶたのしさのプレゼントを!
これから、「新しい」 世界の未来をつくるこどもたちへのプレゼントとして、このRoom to Readの活動を一緒に応援しませんか?
あなたのプロフィール(自己紹介)を一緒に考えます!(1時間、Zoomにて)
あなたが、プロフィール(自己紹介)を考える目的は何でも大歓迎です♪

★(5)Sanae Iwase
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3053132

Room to Read action for Education 2020
Sanae Iwase

幸せごはんで学びの機会を世界に届ける
子供たちにチャンスをプレゼントするあなたにわたしからもプレゼントをします♪
コロナ禍でもできることとして、オンラインzoomで「なんでも相談会」をしたいと思います。
今年も愛を込めて関わらせていただきます。

◆BSI Group Japan SR Team & Events
https://give.roomtoread.org/team/333632

Room to Read action for Education 2020
BSI Group Japan SR Team & Events

3,000円で1人の子どもが1年間、コロナ禍でも読み書きを学ぶことができます。

私はクリスマスまでにSRチームが主導するチャリティ活動を通じて寄付を集めて、一人でも多くの子ども達に教育を届けたいです。

◆Team関西でルーム・トゥ・リードを盛り上げよう!
https://give.roomtoread.org/team/334083

Room to Read action for Education 2020
関西でルーム・トゥ・リードを盛り上げよう!

★(1)Koichi Kitayama
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3077171

Koichi Kitayama

読書の楽しみを、世界の子どもたちに!

ルーム・トゥ・リードの活動を知った時、ずっと探していたものに、巡り合えた気がしました。本を読む楽しみや、読書を通じて知識を得るという喜びを、途上国の子どもたちにも知ってほしい。それが、このアクションを起こす理由です。
12月に読んだ本の数 x 1,000円の金額を寄付します。目標は十二冊!

★(2)SHOYO RI
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3078334

SHOYO RI

貧困の中で犠牲になるのは弱い立場の女の子達。教育の機会均等目指すには敢えて女子支援の取り組みが大事だと思います。その想いを形にしたいです。
今年も子供達に教育の機会のプレゼントできるようお買い物ポイント貯めました。(ポイントは自分で換算して貯金)
こつこつと1ポイントづつの積み上げが子供達に届けれるのが嬉しいです。
無理なく続けれるので皆様も是非お試しください。

★(3)Aya Makino
https://give.roomtoread.org/fundraiser/3081922

Aya Makino

図書館で借りた本の代金分を寄付します

◆HEARTiN
https://give.roomtoread.org/team/334582

HEARTiN
Yoshiyuki Satoh

スポンサー(寄付)もサポーター(クリック)もクリック募金で一緒に目標を達成させましょう!!

「魚を与えるのではなく、釣り方を教える。」よく聞くフレーズですが、幼少期に知識をつける事は、釣り方を学ぶこともできるし、他の方法で問題解決することもできるようになります。
生まれた場所や時代、環境に関係なく、すべての子ども達が教育を受けられるように、アクションを起こします!

クリック募金を通じて、寄付金を集めることもですが、クリックする方々が、Room to Readや活動を知り、更に踏み込んだアクションを起こすことを期待しています!