【アビームコンサルティング様がカンボジアの支援校を訪問】

アビームコンサルティングの皆さんと、女子教育プログラムの生徒達(8年生)、中等学校の副校長、ルーム・トゥ・リードのカントリーディレクター、ソーシャルモビライザーetc
アビームコンサルティングの皆さんと、女子教育プログラムの生徒達(8年生)、中等学校の副校長、ルーム・トゥ・リードのカントリーディレクター、ソーシャルモビライザーetc

 

2016年11月、長年の企業パートナーのアビームコンサルティングの皆さんが、カンボジア コンポントム州を訪問。小学校でのクメール語の授業、中等学校での女子教育のワークショップ、そして村で生徒達が小さな子たちに読み聞かせボランティアをする様子まで、実際に見て、参加もして、子ども達ともたくさん交流してくださいました!
アビームの皆さんの優しい笑顔、子ども達の元気で一生懸命な姿、女子生徒の堂々とした発表、教師や保護者の真剣で誇らしそうな眼差しがとても印象的でした。


女子教育プログラムの生徒達は、プログラムの一環で「Reaing Aloud」(読み聞かせ)のトレーニングを受け、それを村の小さな子ども達(4歳から6歳くらい)にボランティアで実践しています。女子生徒にとっては教えることで学び、子ども達にとっては文字を学ぶ前に本に親しみや読書の楽しさを知ることになります。小さな子達の注意をつねに向けさせるテクニックをふんだんに取り入れ、堂々と、笑顔にあふれていました。

小学校の図書室で、4年生の子達がクメール語の本を読んでくれました。
小学校の図書室で、4年生の子達がクメール語の本を読んでくれました。
アビームの皆さんが、折り紙の折り方を教えてくれました。
アビームの皆さんが、折り紙の折り方を教えてくれました。
鶴や飛行機、手裏剣など、みんな上手に折ることができました。
鶴や飛行機、手裏剣など、みんな上手に折ることができました。

 

▼アビームコンサルティング様のCSR – 途上国への教育支援 については、こちらをご覧ください。
http://abeam.com/csr/rtr.html
アビームコンサルティング様には、2008年から寄付およびプロボノ(スキルを活かしたボランティア)を通じて継続的にサポートをいただいています。

【欲しい未来へ寄付を贈ろう ~ 12月 いよいよ寄付月間が始まりました!】

【ご報告】2017.1.24追記
《 たくさんの温かい応援を本当にありがとうございました! 》
寄付月間キャンペーン2016「アジア・アフリカの2000人の子ども達に教育の贈り物を届ける」(http://japangiving.jp/p/4906) を 12月25日 23:59に終了しました。
約1カ月半の期間に、ジャパンギビング上のキャンペーンを通じて、269名の支援者の皆さまから、4,631,820円もの寄付をお預かりさせていただきました。これによって926名の子ども達が質の高い教育を受けることができます。
心より御礼を申し上げます。

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この記事を読んでくださっているあなたは、とてもラッキーな方です。なぜなら文字が読めるから。
世界の非識字人口 7億5800万人
10人に1人は 文字が読めません。
そして今、2億5000万人の子どもが読み書きを習得できないまま、大人になろうとしています。
でも私達は、5000円で、その内のひとりの子どもの未来を変えることができます。
「クリスマスまでにアジア・アフリカ2000人の子ども達に教育の贈り物を届けたい」
寄付を通じて、あなたの幸運をぜひ次世代の子ども達とシェアしてください。
寄付はこちらから:http://japangiving.jp/p/4906
お力を貸してください!

ルーム・トゥ・リードの識字教育プログラム
子ども達が文字を学ぶために必要な質の高い「先生」「教材」「場所」を、アジア・アフリカの貧しくとも熱意あるコミュニティの人々とともに育て、作り、子ども達の成長を応援しています。ひとりの子が1年間にわたって識字教育プログラムを受講するために必要なお金は5000円です。

寄付月間とは
NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。( http://giving12.jp/

【100人のチャレンジャーを大募集!一緒に2000人の子ども達に教育の贈り物を届けてください】

ルーム・トゥ・リードは、今年も寄付月間http://giving12.jp)に賛同し、「2000人の子ども達に教育を届ける」ためJapanGivingでキャンペーンプロジェクトを立ち上げました。
【アジア・アフリカ 2000人の子ども達に教育の贈り物を届けたい‐寄付月間チャレンジ】
http://japangiving.jp/p/4906
このキャンペーンの最大の特徴は、寄付をするという方法だけではなく、皆さんが「寄付金を集める側」になれることです。
仕組みはカンタン
ご自身の得意分野で何かチャレンジする企画を考え、JapanGiving(http://japangiving.jp/p/4906)でチャレンジを作成
そのチャレンジを友人、家族、同僚、いろんな方が応援し、JapanGivingを通じて寄付をします。
集まったお金が、ルーム・トゥ・リードに寄付されます。
あなたの「チャレンジ」が、子ども達の読み書きの力となり、その子の人生や家族、コミュニティを変える力につながります。

ルーム・トゥ・リードは、そんな「チャレンジャー」になってくれる方を募集しています!
目標は100人!

おひとりでの参加はもちろん、家族や友人との挑戦もお待ちしています。
ご質問、お問い合わせは japan@roomtored.org まで。

《クリスマス・チャリティ・ピンバッチ 販売中です!》

「ニッセ(妖精)」
「ニッセ(妖精)」
「マイキー(ネコ)」
「マイキー(ネコ)」



木枯らしが吹いて、寒いなぁと思ったら、もう、クリスマスの季節♪
いつものように、老舗百貨店の松屋さんが、チャリティピンバッチを販売しています。
今年は、スウェーデンの陶芸作家、リサ・ラーソンデザインの「ニッセ(妖精)」と「マイキー(ネコ)」のピンバッジです。
1個300円(税込)で、収益の全額をルーム・トゥ・リードに寄付してくださいます。
なくなり次第終了となりますので、早めにお買い求めください。
お友だちへのプチギフトにもぜひどうぞ!

販売期間2016年11月 2日(水)-12月25日(日)
販売場所
◆松屋銀座
・1階総合案内所・京橋口案内所
・3階カスタマーステーション横
◆松屋東京丸の内
東京ステーションホテル南ドーム1階(JR東京駅 丸の内南口)

▼松屋銀座ホームページ
http://www.matsuya.com/m_ginza/newinfo/information/2016/11/20161101_121100.html

松屋さんは、2008年から長年に渡ってルーム・トゥ・リードを応援してくださっていて、
これまでにネパール、ベトナムに図書室6室を贈ってくださった他、女子教育プログラムの支援など、多岐にわたってサポートをしてくださっています。
▼松屋 社会貢献活動について
http://www.matsuya.com/csr/contribution/

【Nomondeは、読書を、南アフリカの子ども達にとって、楽しく嬉しいものに変えています!】Room to Read The Latest(English)記事紹介シリーズ

《大きな歌の本を棚から取り出し、子ども達と「Old MacDonald(ゆかいな牧場)」を歌い始めました。少しずつ彼らも私の歌に合わせて歌い始めました。多くの子ども達が農場から通っているのでその歌に馴染んでいきました。》
《大きな歌の本を棚から取り出し、子ども達と「Old MacDonald(ゆかいな牧場)」を歌い始めました。少しずつ彼らも私の歌に合わせて歌い始めました。多くの子ども達が農場から通っているのでその歌に馴染んでいきました。》

子供時代、読書というのは読み間違えると叩かれるものでした。今、Nomondeは、読書を、南アフリカの子供たちにとって楽しく嬉しいものに変えています。

南アフリカの奥地、Umthamthaと呼ばれる小さな村には本が僅かしかなく、子どもだったNomonde Timakwaにとって読書は罰を想像させるものでした。
「朝一番で一列に立って並んだのを覚えています。順番に読書していきますが、先生は手に棒を持っていて、もし私が何か間違えたら叩けるように準備しているのです。」とNomondeは彼女の小学生時代について話します。「本を持っているのはただ一人先生だけなのに、彼女は私たちに詰まらずに読む事を望んでいました。私は他の読書教材に触れる事はなく、この授業が私のような生徒たちに読むことを学ぶのを不可能にさせました。」
Nomondeが初めて図書館に足を踏み入れたのは21歳の時でした。大学入学初日で、彼女は完全に途方に暮れました。
「自分が何をしたら良いのかわかりませんでした、なので学生たちの後について本棚まで向かい彼らを見ていました。」と彼女は言います。「とても恥ずかしい思いでした。たくさんの棚を見上げて、オーマイゴッド!どこから始めればいいの?」という感じでした。
しかし最終的にはNomondeはその恐怖を克服し教育課程の勉強を終えました。今彼女はルーム・トゥ・リード南アフリカでシニア図書館管理ファシリテーターとなり、生徒たちに楽しみとしての読書を後押しする事で、たくさんの喜びと満足を感じています。
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