ルーム・トゥ・リードイベント「子どもの教育が世界を変える」をルーム・トゥ・リードと考える – 6/28(水)@六本木一丁目」開催!

最後の記念撮影
最後の集合写真

 

こんにちは。

ルーム・トゥ・リード・サポーターTechチームの榎本晋作です。

「ルーム・トゥ・リードに協力したいけど、
どうすればいいのだろう・・・」

普段、ルーム・トゥ・リードの活動をしていると、このような事を言ってもらえる事が多くあります。

メンバーとしても、前々から新サポーター向けの勉強会を開催したいという気持ちもあり、昨年も開催させていただいたのですが、
やはり、不定期でしたので、「これからは定例的に開催していこう!」という事で、昨日は第一回でした。

前置きが長くなり申し訳ありません。

今回は記念すべき第一回イベントのレポートをします!

場所は東京の六本木のアイスタイルさんのオフィスをお借りして、
19:30よりスタート!

今回は、新メンバーでイベント担当の中島くんが中心に
なり、ルーム・トゥ・リード職員の
松丸、今尾のほか2名のボランティアスタッフで開催しました。

主に行なった内容は

・アイスブレイク(自己紹介、他己紹介)
・ルーム・トゥ・リードについて①(活動紹介)
・ルーム・トゥ・リードについて②(ベトナムでの活動紹介)
・ワークショップ
・閉会&写真撮影

です。

 

■【写真で紹介!】イベント中の様子

 

次にイベント中の様子を写真でご紹介します。

 

4月からメンバー入りし、今回のメインメンバーとしてイベントを開催した中島大輔
4月からメンバー入りし、今回のメインメンバーとしてイベントを開催した中島大輔

 

 

ベトナムのsite visitについて報告している松丸
ベトナムのsite visitについて報告している松丸

 

日本での活動について説明する今尾礼子
日本での活動について説明する今尾礼子

 

質疑応答中。
質疑応答中。

 

エンディング。質疑応答やプレゼンが盛り上がり、最後のワークショップまで時間が足りず。
エンディング。質疑応答やプレゼンが盛り上がり、最後のワークショップまで時間が足りず、次回課題に。

 

ワークショップで行なう予定だったルーム・トゥ・リードに関するツイート(つぶやき)
ワークショップで行なう予定だったルーム・トゥ・リードに関するツイート(つぶやき)。最後に個人個人で行なって頂きました!
 

 

■あなたの要望で選べる!ルーム・トゥ・リードの5つの関わり方

ルーム・トゥ・リードの5つの参加方法について説明する今尾。
ルーム・トゥ・リードの5つの参加方法について説明する今尾。

 

なんと、今回のイベント、告知から1日で満席になるほどの注目度で、参加者は最年少で大学1年生の方から社会人のベテランの方まで幅広い方までいらしていただきました。

私自身、会の撮影と広報のスタッフとして関わらせていただいたのですが、
参加者の方の真剣な姿勢にただただ圧倒されてばかりでした。

1時間という短い時間ではあったのですが、今尾からRoom to Readおよびルーム・トゥ・リード・ジャパンの活動についての説明、そして松丸からベトナムでのSite visitの様子を報告させていただきました。

参加者の皆様からは、「すごく興味深い話なので、細かい詳細も詳しくお聞きしたいです!」のようなフィードバックもいただく事ができました。

ただ、時間の関係上、少し話が深堀するのが難しい部分もありましたので、今後は時間を少し長めにしたり、質疑応答時間を少し延長するなどして改善に努めたいと思います!

参加できなかった方のために、レポートを書かせていただいているのですが、
ただ私の感想を言うだけではもったいないので、会の中で出たく

「ルーム・トゥ・リードに協力(参加)したいけど、
どうすればいいのだろう・・・」

という疑問の答えを5つご紹介させていただき締めさせていただきたいと思います。

 

ルーム・トゥ・リード5つの参加方法
ルーム・トゥ・リード5つの参加方法

 

1.寄付者になる

寄付の詳細
寄付の詳細

 

毎月寄付を積み立てると 1年で大きな変化が生まれます!

例えば、毎月1000円の寄付を1年間続けていただくと、2名の子どもに1年間の読み書き教育を贈ることができます。(年間:2,000円)3000円なら、6名の子どもに1年間の読み書き教育を贈ることができます。(年間:36,000円)

毎月寄付はこちらからお申込みいただけます

→ルーム・トゥ・リードに寄付をする

 

2.ファンドレイザーになる

こちらは、具体的な方法として

・チャリティイベントを開催する
・年末のキャンペーンでチャレンジをする

がございます。

皆さんお得意の分野でチャリティーイベントを開催していただき
寄付いただく形です。

現在、最も盛んなのが、1杯のビールで1冊の本を届けるBeers for Booksです!(ルーム・トゥ・リードのFacebookページやこちらのサポーターズブログでもイベント開催をお知らせしています!)

 

3.パートナー候補を紹介する

・企業のCSR、助成金プログラム
・会社で古本回収プロジェクトを始める

ルーム・トゥ・リードの活動に興味がありご支援いただける企業様(コラボなど含む)をご紹介いただけましたら、ぜひご紹介ください!

 

4. ボランティアをする

・翻訳、SNS、デザイン、Webサイト
・オフィス事務サポート(週1)

「自分のスキルを生かして、ルーム・トゥ・リードに貢献したい!」

そんな方をぜひお待ちしております!

ちなみに、私、榎本もWebマーケターとしてルーム・トゥ・リード・ジャパンのお手伝いをさせていただいております。

 

5. 何かアクションをする

gooddoサイトルーム・トゥ・リードページ
gooddoサイトルーム・トゥ・リードページ

 

小さなアクションとしては、その他、下記のようなものがあります。

・チャリティイベントに参加
・クリック募金(gooddo)
・古本の寄付(ブックオフ)

1日1クリックでできるgoodoや身近なもので子どもたちに役立てるブックオフ、そして自分自身も楽しみながらチャリティーができるイベントなど、盛りだくさんです!

ぜひ、皆様の1アクションで世界を変えましょう!

→ブックオフ×ルーム・トゥ・リードページを見る
→クリック募金(gooddo)

 

■ご参加おまちしております!

最後の記念撮影

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

本イベントは定期開催イベントですので、次回の7月26日(水)に開催予定です!

今回、残念さながら予定が合わなくて参加できなかった方や
キャンセル待ちだった方、そしてルーム・トゥ・リードに興味がある方、ぜひご参加くださいね!

※告知はルーム・トゥ・リード・ジャパン公式Facebookページにて行ないます!

→ルーム・トゥ・リード・ジャパン公式Facebookページ