『イベント開催サポートガイド』作成しました!



「ルーム・トゥ・リードの活動を応援するために、チャリティイベントを開催したい!」

  「でも、何から始めたら良いか分からない・・」
  「イベントを主催するって、大変そう・・」

そんな声をお聞きし、プロボノサポーターが、このガイドを作成してくれました!
ガイド作成にあたって、
「少しでも開催のお役に立てたら嬉しいです。 たくさんの方が、それぞれに合った、さまざまな方法で子どもたちの支援ができますように。」とのコメントを頂きました。
ご協力頂いたプロボノサポーターの皆様、ありがとうございました。

誰でも気軽にファンドレイジングイベントを開催出来るよう、Tipsや開催事例も掲載しています。
こちらのリンクから是非ご覧ください!
『イベント開催サポートガイド』

なお、イベント開催にあたってご質問等ありましたら、こちらのメールアドレスまでお問い合わせください。 tokyo@roomtoread.org
もしくはルーム・トゥ・リードジャパンのFacebookへメッセージをいただきましたらサポーターからご返信させていただきます。

こんな感じのガイドブックです!
こんな感じのガイドブックです!

Facebookで、情報発信中! 『 イイね!7000達成! 』

ソーシャルメディアチームのボランティアメンバー
ソーシャルメディアチームのボランティアメンバー

ルーム・トゥ・リードでは、ニュースレターやソーシャルメディアを通じて、最新の活動情報を発信しています。
Facebookでは、毎日のように新しいニュースを届けています。
この度、ルーム・トゥ・リード・ジャパンFacebook への 『イイね!(Like)』が、7000を超えました!
「7000イイね!」の達成に、また多くの「イイね!」を、ありがとうございました!

いつも「イイね!」を通して応援してくださる皆さまのおかげで、ルーム・トゥ・リードのことを多くの方に知っていただき、また、イベントにも沢山の方々に参加して頂きました。
「ありがとう」の気持ちをお伝えしたくて、Facebookを担当しているソーシャルメディアチームのボランティアメンバーで、記念写真を撮りました。
張り切りすぎて、事前に記念写真を撮ったので、ちょっと季節感がずれてしまいましたが、私たちの熱い想いは変わりません!
▼詳細はこちら。

ルーム・トゥ・リードのロゴ入りケーキ
ルーム・トゥ・リードのロゴ入りケーキ

私たちの自信作、ルーム・トゥ・リードのロゴ入りケーキはいかがですか?
この日に向けて、みんなでケーキを作った様子をご紹介します♪
日頃はPCを通したコミュニケーションがメインのソーシャルメディアチームですが、この日は初めて会うメンバーも以前からのメンバーも入りまじり、和気あいあいとしながらも、かなり真剣な眼差しでケーキ作りを楽しみました。
「できるかなぁ?」と可愛いことを言いながらも、道具を持てば意外と思い切りの良い手さばきで、しっかり作る姿はさすがでした。
完成したケーキの写真撮影をした後は、きっちりカットしてみんなでディナーの後に美味しく頂きました。皆で作ったRoom to Readケーキの味は格別でした!

みんなでケーキを作ってます!
みんなでケーキを作ってます!

パワーアップしたルーム・トゥ・リードのFacebookを、これからもよろしくお願いいたします!!
フォロワー登録はお済みですか? 未だの方は、ぜひ登録をお願いします!
FBページへの「いいね!」も応援、励みになりますので、活動内容に共感いただけましたら押していただけると嬉しいです。
▼「いいね!」は、こちらから。
ルーム・トゥ・リード・ジャパンFacebook

「学びをシェア」「ブックバトンプロジェクト」活動中!!

藤瀬 美奈(ふじせ みな)さん
     藤瀬 美奈(ふじせ みな)さん

今回は、佐賀県でパソコン教室ふじせを経営しながらルーム・トゥ・リードをサポートしてくださっている藤瀬美奈さんをご紹介いたします。
—–
Q.活動を始められたきっかけは何ですか?
A. 2013年より教室に導入している読書支援学習システム「わくわく文庫」を提供していただいている、(株)日本コスモトピアの下向峰子社長からルーム・トゥ・リードの素晴らしさを教えていただきました。
当初は「わくわく文庫」で10冊読み終えると1冊寄付されることだけの貢献でした。
素晴らしい取り組みだと思ってしばらく使っていくうち、10冊ごとに「世界のおともだちに本がとどきます」の画面を見ると、子どもも一般の方も、とても喜ばれ、もっともっと読みたいと言ってもらうようになりました。
そうしているうちに、実際は私からの寄付ではなく、(株)日本コスモトピアさんの負担となることで良心が痛むようになり、会社や教室でもボランティア活動をしようと思いはじめ、創設者のジョン・ウッド氏がマイクロソフトの元幹部だったことにご縁を感じ本格的に参加することに決めました。
教室のみんなが学んで実力をつけて、検定や試験に合格できた喜びを【学びをシェア】と名付けて、募金をすることにし続けています。
また、ブックバトンプロジェクトにおいては、期間を決めて、担当者を子ども中から選抜し、本を集める広報・管理や整理・配送の準備などを全て行ってもらい、経過を写真などで記録を残し、
ボランティア期間が終了したら、自分の行ったボランティア活動の報告プレゼンテーション資料をパワーポイントで作成し、プレゼンをすることで、パソコンの活用と表現力アップにつながると考え、行うことにしました。
そして、最後にボランティアに参加した子ども達には、私の会社(株)アイ.リフルから<ボランティア活動認定書>を発行して、しっかり形に残してあげたいと思い、2014年末から始めた次第です。
子ども達に、世界を少しでも意識して、広い心の持ち主になってもらいたく、試行錯誤の中、ルーム・トゥ・リード・ジャパンとの出会いは、ありがたい限りです。
この活動に参加することで子ども達に「味わい深い人生をおくってほしい」と常に願う気持ちが叶う様な気がしています。

Q.お気に入りの本は何ですか?
A.『ほんとうの空色』です。あまり知られていないこの本はハンガリーの詩人・作家バラージュの名作です。
母親と二人暮らしの貧しい生活をしているフィルコーが手に入れたのは、塗ると本当の空になる不思議な絵の具でした。
この絵の具で描いた空は、朝は太陽が昇り、夕方になると日が沈む。そして夜には月が出て星が輝き、曇りの空・雨の空。
この絵の具を手に入れたことで、さまざまな経験し、淡い恋にも包まれる。
そして、最後は思いもよらない終わり方。
純粋な子ども心満載、ほろ苦く、みずみずしい作品です。
教室の速読聴教材≪わくわく文庫≫でこの名作を読んだ子どもも大人も、みんなとりこになる素敵な本ですが、知名度が低いことが残念で、子ども達と「『ほんとうの空色』をひろめる活動」を始めることにしました。
まずは、冬休みの宿題の読書感想文を揃って『ほんとうの空色』で。
今後、パソコン教室ふじせのFacebookでこの本の素晴らしさを語って、「いいね!」集めをしようと思案中です。
もし投稿を見かけられたら、ぜひ「いいね!」を押してもえたら光栄です☆
そして、ぜひこの心温まる素敵な本を手にしてもらえたら嬉しい限りです。

—–

ルーム・トゥ・リードへのご支援を、教室の子どもたちのモチベーション向上につなげられている藤瀬さんの活動は、今後も見逃せません。
皆さまも、パソコン教室ふじせとルーム・トゥ・リードを今後ともよろしくお願い致します♪

▼パソコン教室ふじせ(Facebook)
https://www.facebook.com/pcfujise
▼パソコン教室ふじせ(ブログ)
http://pc-fujise.com/diary/
▼ブックバトンプロジェクトの詳細はこちら
http://japan.roomtoread.org/campaign/bookbaton
▼㈱日本コスモトピア「わくわく文庫」の詳細はこちら
http://www.cosmotopia.co.jp/mission/room-to-read/

誕生日プレゼントに図書室を

藤江夕希子(ふじえゆきこさん) フラワーエデュケーション・ジャパン代表
フラワーエデュケーション・ジャパン代表
藤江夕希子(ふじえゆきこ)さん

主人が提案してくれた、思いがけない贈りもの

「2012年の誕生日。主人が『プレゼントは何がいい?』と聞いてくれたのですが、何も欲しいものが浮かばなかったんですね。そうしたら主人がプレゼントのかわりに図書室をひとつ贈るのはどうかって提案してくれて、それはとっても嬉しいなって」

藤江さんは都内でフラワーアレンジメントの協会を主宰していて、小学生と中学生の、ふたりの男の子のお母さんでもあります。「今年は欲しいものがなかったけれど、来年の誕生日は『あのバッグを買って』なんて言っているかもしれない(笑)。それでいい、と思うんです。ムリせず気楽に、楽しみながらできることを続けていけたら。チャリティって苦しいことでも、自分を犠牲にすることでもなく、楽しみながらできるよ、ってもっと多くの人に知って欲しいなと思います」。

自分も楽しみながらできることを、続けたい

東日本大震災の後、何度も東北へ足を運んでいるという藤江夫妻。最初はご主人が炊き出しや物資の運搬をされていましたが、状況が落ち着き始めてからは、奥様が無料で受講できるフラワーアレンジメント教室を何度か開催しています。

「お花に触るなんて久しぶり、と皆さんとても喜んでくださって、私たちが元気をいただいて帰ってくる感じです。アレンジメントを作るときって、すごく夢中、無心になれるんですよね。ちょっとイヤなことがあった日でもアレンジが完成する頃にはスッキリ、なんてことは私も経験があります。小さなことかもしれないけれど、そんなお花と一緒に過ごす時間をお届けできたらと思って、この活動も自分たちにできる範囲で続けていきたいと思っています」。

お母さんになっていっそう強まった、世界の子どもたちを思う気持ち

藤江さんが社会貢献を意識するようになったのは20代のはじめ。「インドやアフリカを旅行したことがきっかけですね。それはほんの浮かれた気持ちの学生の旅行だったんですけれど、現地の貧しい子ども達の姿に衝撃を受けることになりました。

『仕事で収入を得られるようになったら、何か少しでも自分にできることをやりたい』とこの時意識したんです。それで、社会人になってからは子どもを支援するNPOにお金を送ったりしていたのですが、自分が親になってからはさらにその意識が強くなりました。

生徒さんとつなげていく、チャリティの嬉しい連鎖

今は生徒さんを持つようになって、彼女たちに向けて『発信』することもできるのがとても嬉しいです。女性は多少なりとも地域との関わり助けあいの中で子供を育てているでしょう?もともとチャリティマインドのようなものを持っていて、なにか自分にもできることがあれば役に立ちたいって意識を持った人が多いと思うんです。

実際、私の図書室の話を聞いて『誕生日の記念に、自分にできる金額を寄付しました』という生徒さんもいらして。嬉しかったですね。たとえばルーム・トゥ・リードのことを、私が10人の人に伝えられたら100人に、100人の人に伝えられたら1000人に、またその人達から広がっていくように思います。周りにチャリティマインドを持った人が増えてくると、仕事のミーティングをしていても『このプロジェクトにこんな社会貢献を加えられそうだね』なんて意見が自然と出てくるようになるんですよね。わくわくしますよね、そういうのって」

お母さんには、子どもに世界のことを伝える役目がある 

「父は知識を得ることで人生を切り拓いてきた人で『知識は武器だよ、自分の世界を広げてくれるよ』といつも話してくれました。そんな父の思いを引き継ぎたいなと思っています。ネパールの子どもたちが図書室で本と出会って、幸せな気持ちになる子や、可能性を広げていく子が出てきてくれたら本当に嬉しい」。

一度は自分の目で見なければ、と数年前にチャリティイベントを通じて、カンボジアの小学校に建てられたルーム・トゥ・リードの図書館を訪ねた後は、「子どもたちに伝えたい」思いが特に強くなったと藤江さんは言います。「自分の身の回りだけではなくて、世界ではいま何が起きているのか、子どもたちに関心を持っていてほしいし、それを教えていくためにはまず、自分がよく知らなくてはいけないと思うようになりました。難しいことではあるけれど。ニュースになっている出来事から『どうしてこの国でこんな事件が起きたんだろう?』と皆で考えたり、私が旅しながら感じたその国その国のお国柄、国民性のようなものを話して聞かせたり…そんな話題で朝食を摂ることが日常になりました。

今の子どもたちが大人になる頃に

特に東日本大震災の後は、日本でも何かしらのチャリティやボランティアに関わる方が増えてきましたよね。そんな親の姿をみている子どもたちが大人になる頃には、何かが違っているはずだと思うんです。彼らにも自分にできる社会貢献を自然にやっていけるようになってほしいと願っています。」

フラワーエデュケーション・ジャパン
http://flowereducation.net

(取材・文:永井順子)

藤江さんご夫妻にご支援をいただいた図書室は、ネパール西部ラムジュン郡にある小学校に設立されました
藤江さんご夫妻にご支援をいただいた図書室は、ネパール西部ラムジュン郡にある小学校に設立されました
新しい図書室が設立された校舎の外観
新しい図書室が設立された校舎の外観
完成した図書室では、子どもたちが現地語で書かれた新しい本を熱心に読んでいます。
完成した図書室では、子どもたちが現地語で書かれた新しい本を熱心に読んでいます。

スケッチトラベル®展覧会 ボランティアスタッフ募集!!

アニメーション、マンガ、イラスト、絵本など各界の第一線で活躍中の国内外の アーティスト71名が参加した「スケッチトラベル®」プロジェクト。そこで制作された全イラストの唯一のアートプリントを展示・販売する展覧会「スケッチ トラベル®展 アフリカの子どもたちに図書室を」が6/26(水)より7/7(日)渋谷ヒカリエ 8F「8/ CUBE 1,2,3」にて開催となります!

今回のエキシビションの目的は「アフリカの子どもたちへ図書室をプレゼントすること」。作品を販売した収益は、ルーム・トゥ・リードを通じて、アフリカに図書室を作る費用に充てられます。こちらの展覧会のボランティアスタッフを募集いたします。皆様のご応募をお待ちしております。

【スケッチトラベル展概要】
スケッチトラベル展概要については、こちらから

【ギャラリーボランティア募集日時】
<日時>
6/26(水)〜6/28(金)、7/1(月)〜7/5(金)

<時間帯>
A:10:45〜14:00
B:14:00〜17:00
C:17:00〜20:15

<ボランティア内容>
ギャラリーでの受付、案内、グッズ販売など

【設営撤収ボランティア募集日時】
<日時>
6/25(火)13:00〜21:00
7/7(日)17:00〜22:00

※上記のうちお手伝い可能時間をお知らせください

<内容>
展覧会会場の設営・撤収作業

【ボランティア申込先】
volunteer@roomtoread.jp

上記までご希望のボランティア、日時、お名前、連絡先(携帯&メール)をお知らせください。
ボランティアスタッフでの対応のため返信までにお時間をいただくことがございます。

※ギャラリーの広さの関係上少人数のスタッフになりますので必ず参加いただける方にお願いいたします。学生さんも大歓迎です。

※今回は基本的に平日の募集になりますが、我こそはスケッチトラベルファン!土日であれば是非お手伝いしたいという方がいらっしゃいましたらご相談ください。

※希望者多い場合はお手伝いいただけないこともございます。

※交通費などの支給はございません。