《Room to Read サポーターズナイト》〜企業CSRとカンボジア女子教育プログラム報告〜

Room to Read
ヨウレン・タイ 
ルーム・トゥ・リード・カンボジア 女子教育プログラム修了生

「子どもの教育が世界を変える」を信念に活動する国際NGOルーム・トゥ・リードが活動するのは、アジア・アフリカの国々。

日本に住む私達にとっては、遠い国です。

それでも、行ったこともない国、会ったこともない子達のために、温かい応援をくださる皆様に感謝を込めて、1年に1度ではありますが、活動国からルーム・トゥ・リードの職員とプログラム修了生を呼び、直接ご報告する機会をもたせていただいています。

今年は、カンボジアからの報告です。女子教育プログラムのプログラムマネージャーから現地での活動について、そして女子教育プログラム卒業生ヨウレンからは彼女自身の経験を、映像とともにお話しさせていただきます。

そして、今回のサポーターズナイトは特別編として、ルーム・トゥ・リードの長年のパートナーであるアビームコンサルティングのボランティアメンバーからスリランカの視察報告もしていただきます。
アビームコンサルティングはアジアを基点とするグローバルコンサルティングファームで、2008年から10年以上にわたって支援をいただいています。自主的なボランティア活動をするメンバーを中心に、1年に1度、支援国を訪問し、寄付がどのように活用されているのかを視察し、企業活動や社内のコミュニケーションにCSR活動を積極的に取り入れていらっしゃいます。

国際貢献や、ルーム・トゥ・リードの活動に関心をお持ちの方々や、社員参加型のCSR活動にご関心のある企業CSRご担当者の方にも広くご参加いただければ幸いです。

【プログラム】
•ウェルカムスピーチ(日本語)
•ルーム・トゥ・リードの紹介(日本語)
•アビームコンサルティングからの現地視察報告(日本語)
•女子教育プログラムマネージャーよりカンボジアにおける教育とルーム・トゥ・リードの活動(英語、逐次通訳)
•女子教育プログラムの卒業生ヨウレン・タイよりメッセージ(英語、逐次通訳)

■日時:2018年4月12日(木)18:00開場 / 18:30開始~20:00終了
■会場:WASEDA NEO Blendipityホール @ コレド日本橋5F
*コレド日本橋1階より、エレベータにて5階へお越しください。
東京都中央区日本橋1-4-1
https://wasedaneo.jp/waseda/asp-webapp/web/WAccess.do
■参加費: 無料

▼参加申込み:こちらのPeatixイベントページから参加申込みをお願いいたします。
https://rtr2018april.peatix.com/
*定員に達し次第、募集を終了いたします。
*子供も参加可能です。

会場となるWASEDA NEO では、Blendipity (ブレンディピティ。“Blend + Serendipity”の造語)の場づくりのコンセプトのもと、新しい時代を創る志を持った社会人たちの交流やイノベーションの機会を提供しています。(WASEDA NEO HPより抜粋)

【今日 3月8日は国際女性デー】

Room to Read International Women's Day
【今日 3月8日は国際女性デー】
Happy International Women’s Day! 
国際女性デーは、女性の自由と平等を目指し、自分のできることを考え、行動する記念日です。
国際女性デーを迎えるにあたって、ネパールのルーム・トゥ・リードのスタッフと生徒達に、何が少女に強さをもたらすかを聞いてみました。
ぜひ、こちらの動画をご覧ください。
https://www.facebook.com/RoomtoRead.Japan/videos/1558988394148988/

《 マンスリーサポーターを募集しています♪ 》
月3,000円の寄付 × 1年間で、1人の少女が 1年間 学校に通うことができます。少女たちが学校に通い続けることができるよう、また、人生の重要な決断を自分自身でできるよう、少女へのメンタリング、ワークショップ、物質的な支援など、包括的なサポートを含みます。
▼詳しくはこちらへ
https://peraichi.com/landing_pages/view/rtr-monthly
ルーム・トゥ・リード・ジャパンへの寄付は、寄付金控除の対象となります。

【女子教育プログラム】
ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムは、インド、ネパール、タンザニア、スリランカ、バングラデシュ、カンボジア、ベトナム、ラオスにて実施しており、数え切れないほど多くの少女たちが、より力強く成長している様を目の当たりにしています。 7年間の支援を通じて、少女たちは、自分の人生を自分自身で決断し、さらには自分たちのコミュティに変化をもたらす力をつけて、高校を卒業します。
▼女子教育プログラムについて詳しくはこちらへ
http://japan.roomtoread.org/our_programs/whatwedo/girlseducation.html

【3月8日国際女性デー:すべての少女に伝えたいこと】

Room to Read International Women's Day
【3月8日国際女性デー:すべての少女に伝えたいこと】
Happy International Women’s Day! 
3月8日は国際女性デーです。
国際女性デーにあたり、ルーム・トゥ・リードが少女たちに伝えている、
『性犯罪から身を守る5つの方法』を紹介します。

今まで以上に、世界は女性の声の力を目の当たりにしています。 性的暴行や性的嫌がらせの驚くべき実態が明らかになりつつある中で、私たちはどのようにこの問題に立ち向かっていけば良いのでしょうか。ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムでは、まさにこの問題を解決するために、重要なライフスキル(生きる上での知恵)として、いざという時に声を上げること、そして、周りもあとに続くよう指導しています。

Room to Read International Women's Day
1.「重要な話し合いができる安全な場所をつくります」
性的被害のほとんどは報告されないままです。加害者が自分の家族や知り合い、見知らぬ人であろうと、少女たちの多くは、恥ずかしさから被害を訴えることができないでいます。ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加している少女たちは、定期的にグループメンタリングに参加しています。ここでは、周りに聞いてもらったり、個人的な問題を話し合ったり、メンターと一緒に解決策をみつけています。

 

Room to Read International Women's Day
2.「過酷な環境にいる少女たちを支援します」
ルーム・トゥ・リードが支援する地域では、多くの少女たちは、難しい決断を迫られています。ソーシャルモビライザーとして知られるメンター役となる女性は、少女たちのロールモデルとしての強い女性の役割だけではなく、人生における重要な決断をする際にもサポートをしています。これは、10代の少女たちが直面する結婚のために学校を退学するプレッシャーに負けないこと、そして、過酷な生活環境下ゆえに生じる精神的落ち込みや不安、心の問題に対処することにも役立ちます。

 

Room to Read International Women's Day
3.「不適切な行動を見極め、性的被害を阻止します」
ライフスキルのクラスでは、ソーシャルモビライザーは性的嫌がらせや暴行を阻止するために、関連する事例やその対応方法を教えています。 これらのセッションでは、少女たちに、どのように対応するか、誰に頼るか、そして、不快な状況からどのように立ち去るか、を教えています。

 

Room to Read International Women's Day
4.「不健全な関係性の危険サインを学びます」
現在、1億2千万人以上の少女たちがレイプや性的被害に遭っており、加害者は、現在または元パートナーであることが多いのです。この悲しい現実は、私たちが、問題となる関係性がどのようなものかを少女たちに教える理由のひとつに過ぎません。嫉妬、脅迫、非難、犯罪、暴言などの虐待の実例を通して、少女たちは、自分たちにふさわしい扱われ方や幸せの基準を作り上げていきます。

 

Room to Read International Women's Day
5.「声を上げる力を強化します」
女子教育プログラムの参加者は、6年生が始まってすぐに、自分自身との対話を重視する練習を行い、若い時から自分に自信が持てるようにサポートをしています。このプログラムのすべての側面において、少女たちが、アサーティブコミュニケーション(自他ともに尊重し合いながら自己主張を行うこと)や、「NO」と言える力が身につくように設計されています。

 

【女子教育プログラム】
ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムは、インド、ネパール、タンザニア、スリランカ、バングラデシュ、カンボジア、ベトナム、ラオスにて実施しており、数え切れないほど多くの少女たちが、より力強く成長している様を目の当たりにしています。 7年間の支援を通じて、少女たちは、自分の人生を自分自身で決断し、さらには自分たちのコミュティに変化をもたらす力をつけて、高校を卒業します。
▼女子教育プログラムについて詳しくはこちらへ
http://japan.roomtoread.org/our_programs/whatwedo/girlseducation.html

《 マンスリーサポーターを募集しています♪ 》
月3,000円の寄付 × 1年間で、1人の少女が 1年間 学校に通うことができます。少女たちが学校に通い続けることができるよう、また、人生の重要な決断を自分自身でできるよう、少女へのメンタリング、ワークショップ、物質的な支援など、包括的なサポートを含みます。
▼詳しくはこちらへ
https://peraichi.com/landing_pages/view/rtr-monthly
ルーム・トゥ・リード・ジャパンへの寄付は、寄付金控除の対象となります。

【B4Bの魅力とは⁉️】

Room to Read Beers for Books
このロゴ、見かけたことありますか?
これは、『Beers for Books』というチャリティイベントで使われているロゴです。
ドリンク1杯のオーダーが100円の寄付となるこのイベントは、ルーム・トゥ・リードのサポーターが考えた企画で、今や世界各国で開催されています。
「ちょっと行ってみたいけど、Beers for Booksってどんな雰囲気だろう?」
そう思っている方も多いのではないでしょうか?『Beers for Books』の魅力について、ご紹介したいと思います♪
Beers for Booksは、ルーム・トゥ・リード・ジャパンのサポーター(ボランティア)が主催する自主イベントなので、開催ごとに主催者とお店が異なります。そのため、賑やかだったり、少人数で和気あいあいだったり、雰囲気も変わってきます。そう、一言では表せないのが、Beers for Booksの魅力なんです♪
「どんな人が来るの?」
これもまた、開催ごとにバラエティに富んでいます😊
楽しみのひとつとして、常連のサポーターと、初めて参加する方の両方に会えることがあります。
開発途上国の子どもたちに教育支援をするという、ひとつの理由を共有しているだけで、なぜか不思議な親近感が湧くのでしょうか。
美味しいものを飲んで、会話を楽しんで、いつの間にかお友達になっている。行く度に知り合いが増え、日常では出会うことのなかったであろう人と出会えることがとても新鮮な体験になります。
「一人で来る人いるの?」
一人で初めて参加される方も結構いらっしゃいます♪ドアを開けた瞬間は戸惑いがあるかもしれませんが、隣の人に、声をかけてみてください!きっとそこから楽しいひと時が始まりますよ✨

次回のB4Bは、2/21開催です。お会いできることを楽しみにしています♪
▼Beers for Books at PROPAGANDA(2月21日)
https://www.facebook.com/events/1001454846662391/

今までに、開催されたB4Bの様子も、少し紹介します♪
こんな楽しい集まりですよ!

2016年7月 表参道にて
美味しいクラフトビールを手に、話が弾みます!
たくさんの人が集まって、楽しい時間でした!
2015年9月 江ノ島にて
プレゼントする素敵な絵本を手に、みんな楽しみました !!

《 Beers for Books in 六本木 》

Room to Read Beers for Books

[English]

《 Beers for Books in 六本木 》
<グラスに飲み物が注がれるたびに、子ども達の本棚がいっぱいに>

1997年のオープン以来、長年にわたり人々に愛され続ける『ショットバー プロパガンダ/Shot bar PROPAGANDA』で、楽しいひと時を過ごしながら、同時に社会貢献ができるチャリティ企画です。
この日、皆様がドリンクをオーダーされる度に、ネパールの子ども達がずっと大切にできる現地語の絵本1冊を作るための100円をPROPAGANDAさんが寄付してくださいます。
お店に来て、飲んで楽しんで頂くことが社会貢献に繋がります。
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください!

■日時:2月21日(水) 7:00 p.m.~11:00 p.m.
予約は不要です。イベント時間内にいつでもお立ち寄りください♪
お一人での参加も大歓迎!
■場所: Shot Bar PROPAGANDA
港区六本木3-14-9 ユア六本木2F
六本木各駅徒歩3分
六本木交差点から東京タワー方面に徒歩3分(ドンキホーテの2軒先のファミリーマートのビル2階)

会場にて、素敵な賞品が当たる抽選会のチケットも販売させて頂きます。このチケット代は全額寄付となりますので、ご協力頂けたら幸いです。

▼予約は必要ありませんが、準備するにあたり、こちらのイベントページで”参加する” をクリックして頂けると助かります。
https://www.facebook.com/events/1001454846662391/

Beers for Books とは:
Beers for Booksはルーム・トゥ・リードのボランティアサポーターが考えたシンプルで楽しい寄付の仕組みです。1ドリンクのオーダーごとに、サポーターとなって頂いたお店や企業から100円がルーム・トゥ・リード・ジャパンに寄附されます。その100円はルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムを通じて開発途上国の子ども達に本1冊が贈られます。
▼現地語出版プログラムについて:
http://japan.roomtoread.org/our_programs/whatwedo/local.html

※このイベントは、ルーム・トゥ・リード・ジャパンのサポーター(ボランティア)による自主企画です。
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