アンビカのような自慢の姉のことを、ネパールではディディと呼びます。16歳のときから、アンビカは両親と4人の弟妹を一人で養ってきました。彼女は自分の教育も修了し、弟妹にも同じことをさせました。
アンビカは現在、ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加する数十人の少女たちのディディとして、自分自身を位置づけています。ソーシャルモビライザーとして、アンビカは1対1の指導と支援を行い、少女たちが思春期のさまざまな困難を乗り越えて中等学校を卒業できるよう支援しています。
“『自分の子どもの頃と同じように少女たちの夢を応援したい』 ネパールのルーム・トゥ・リード女子教育プログラム卒業生 アンビカの物語” の続きを読む