スーパー・ファンドレイザー山本未奈子さんが語る イベントの舞台裏

[English]

2008年10月4日、エストネーション銀座店で行われたチャリティオークションは、来店者数250人、寄付総額1,000万円と目標金額を大きく上回る大成功を収めました。このイベントをプロデュースした、ルーム・トゥ・リード、イベント委員会メンバーの山本未奈子さんに、実現までの道のりと成功に至った秘訣をうかがいました。

Q. ルーム・トゥ・リードを知ったきっかけは?
山本未奈子(以下、YM): 中学・高校・大学時代をロンドンで過ごし、結婚後はニューヨークで暮らしていました。海外では、多くの人たちが日常生活の中で当たり前のようにチャリティ活動をおこなっていて、私も何かやりたいと常々考えていたんです。そんなとき、友人でNY在住のジャーナリスト、コモンるみさんを通じてジョン・ウッドの本(『マイクロソフトでは出会えなかった天職』)のことを知りました。本を読んで、ジョンの夢とルーム・トゥ・リードの活動に感銘を受け、自分にも何かできることはないかと思い始めました。 “スーパー・ファンドレイザー山本未奈子さんが語る イベントの舞台裏” の続きを読む