明けましておめでとうございます!ルーム・トゥ・リードCEOギータ・ムラリから新年のご挨拶


親愛なる皆様

明けましておめでとうございます!
旧年中はたくさんの応援をいただき、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年の初めに、ルーム・トゥ・リードCEO ギータ・ムラリ博士より、新年のご挨拶をお送りいたします。


日本の皆様へ

新しい年を迎え、皆様のご支援に感謝の気持ちで一杯です。
皆さまの寛大なご支援により、昨年も何百万人もの子どもたちが基礎学習の扉を開き、生涯をかけて知識を身につけることができるようになりました。

このような子どもたちが将来どのような道を選ぶのか、そしてどのように恩返しをするのかを考えると、私は希望に満ち溢れています。イラストはインドの絵本で、女の子が月とかくれんぼをする場面です。皆さんの来年がこのような喜びと驚きに満ちたものになることを願っています。

そして、非識字と男女の不平等のない世界を目指すこの旅を、皆さんと一緒に続けていけることを楽しみにしています。

ルーム・トゥ・リード
CEO
ギータ・ムラリ


おかげ様でルーム・トゥ・リードでは2021年、800万人の子ども達を支援し、8,767人の教師を育成し、97%の少女達が進学を果たすことができました。
これまで達成したインパクトや結果だけでなく、コロナ禍を私達とともに耐え抜いた生徒、教師、コミュニティのレジリエンス(回復力)の物語について、2021年度アニュアルレポート「エデュケーション・イコール」で紹介しております。ぜひ、ご覧ください。

また、春前には2022年の活動速報もご報告できる予定です。
楽しみにお待ちいただけますと幸いです!

皆さまと共に、今年も一人でも多くの子どもへ教育を届けられるよう精進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ルーム・トゥ・リード・ジャパン
事務局長
松丸佳穂


参考:

ルーム・トゥ・リードCEO ギータ・ムラリ
2009年ルーム・トゥ・リード入局、2018年よりCEO。世界中にあるルーム・トゥ・リード約60拠点での活動、政府・学校・地域との連携を通じて、質の高い識字教育と男女平等プログラムの実施をけん引。1,600人の職員、理事会、寄付者、ボランティア支部のグローバルネットワーク責任者。2022年Woman of Impact受賞。