「知る」から「体験する」へ :ASIJ小学3年生との体験型ワークショップ │From Learning to Experiencing: A Hands-on Workshop with ASIJ Grade 3


(English follows after Japanese)

2026年3月18日
アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)にて、小学3年生(Grade 3)を対象としたセッションを実施しました。本セッションは、ASIJのChildren’s Rights(子どもの権利)ユニットの一環として行われ、今回で3回目の実施となります。

今年は、情報を「知る」だけでなく、体験を通じて理解することを大切にしたプログラム構成としました。

「読めない」を体験する ― デコーディング・エクササイズ


セッションの冒頭では、子どもたちが「読むことができない状態」を疑似体験するデコーディング・エクササイズを行いました。文字の形や音のヒントを頼りに、意味の分からないテキストを少しずつ解読していく活動です。

最初は戸惑いながらも、少しずつ手がかりを見つけ、「分かった!」という瞬間を迎える子どもたち。
この体験を通じて、読むことの難しさだけでなく、理解できたときの喜びや達成感を実感していました。

「読めるってすごいことなんだ」
「もし読めなかったら、勉強はとても大変だと思う」

といった声が聞かれ、識字が学びだけでなく日常生活や将来の可能性にも大きな影響を与えるものであることが伝わってきました。こうした気づきを通じて、識字が決して当たり前ではなく、学びの基盤であることへの理解が自然と深まっていきました。


世界の教育格差と、学び続ける少女の物語

続いて、世界に広がる教育格差の現状と、それに対するルーム・トゥ・リードの取り組みを紹介しました。その後、映像作品『少女たちが未来を変えていく(She Creates Change)』より、スリランカの少女・デュミニの実話を上映しました。

干ばつに苦しむスリランカの農村で育ったデュミニは、家族を支えるために学校を離れ、都市で働くことを求められます。しかし彼女は学び続ける道を選び、家庭菜園の技術を独学で身につけました。その努力はやがて家族の収入を支えるまでになり、現在では地域の農家が気候変動に適応し、自立していくことを支援する存在となっています。

女子教育プログラムに参加するデュミニ(写真中央)

「自分には何ができる?」を考えるきっかけに

上映後のディスカッションでは、教育、気候変動、環境問題、そして女の子の権利について、子どもたちから多くの意見が寄せられました。今回のセッションについて、担当教諭のTamera Davis氏からは、次のようなコメントをいただきました。

「今回の作品は、年々関心が高まっている気候変動や環境問題にも通じる物語でした。学校が取り組んでいる内容や、生徒の関心にもぴったりと合う内容でした。特に、デュミニが困難な状況の中でも自ら考え、行動し、家族や地域に変化をもたらしていく姿は、生徒たちにとって大きな刺激となったように感じます。単に物語を理解するだけでなく、『自分には何ができるのか』を考えるきっかけにもなりました。」

一人の選択や行動が、家族や地域、社会を変えていくことができる——そんな気づきを、子どもたちは自分ごととして受け止めている様子でした。

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ENGLISH


March 18, 2026

Room to Read conducted a session for Grade 3 students at the American School in Japan (ASIJ). This session was part of ASIJ’s Children’s Rights unit and marked our third year of collaboration.

This year, the program was designed to go beyond simply “learning about” issues, placing emphasis on understanding through experience.


Experiencing “Not Being Able to Read” — A Decoding Exercise

At the beginning of the session, students participated in a decoding exercise that simulated the experience of not being able to read. Using clues such as letter shapes and sounds, they worked step by step to decode unfamiliar text.

Although they were initially unsure, the students gradually began to recognize patterns and experienced moments of “I got it!”

Through this activity, they not only felt the challenge of reading, but also the joy and sense of achievement that comes with understanding.

Comments such as:
“Being able to read is amazing.
“If I couldn’t read, learning would be really hard.”
highlighted how deeply literacy impacts not only learning, but also everyday life and future opportunities. These reflections helped students naturally realize that literacy is not something to be taken for granted, but a fundamental foundation for learning.


Global Education Inequality and the Story of a Girl Who Chose to Learn

 

The session continued with an introduction to global education inequality and Room to Read’s work to address it. This was followed by a screening of She Creates Change, featuring the real-life story of Dewmini, a girl from Sri Lanka.

Growing up in a drought-affected rural community, Dewmini was expected to leave school and work in the city to support her family. Instead, she chose to continue her education and taught herself how to grow food through home gardening. Her efforts eventually helped support her family financially, and today, she is working toward helping local farmers adapt to climate change and become more self-reliant.


Inspiring Students to Ask, “What Can I Do?”

During the post-screening discussion, students shared many thoughts on education, climate change, environmental issues, and girls’ rights.

Tamera Davis, the Grade 3 teacher, shared the following reflection:

“This story strongly connected with themes such as climate change and environmental challenges, which are increasingly important today. It closely aligned with what we are learning at school and with our students’ interests. In particular, Dewmini’s ability to think independently and take action in the face of adversity made a strong impression on the students. It encouraged them not only to understand the story, but also to reflect on what they themselves can do.”

Through this experience, students began to see how the choices and actions of one individual can create change for families, communities, and beyond—and to consider these possibilities in their own lives.


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銀座店開店100周年を迎えた松屋のオリジナルチャリティ―バッジが大人気!ムーミンと一緒に、子どもたちへ教育を届けよう🎁


🎉 松屋銀座開店100周年イヤーの今年は、ムーミンとのコラボ!

毎年ご好評をいただいている、松屋のオリジナル チャリティーマグネットバッジ。今シーズンも、子どもたちの教育を支えるキャンペーンとして展開中です✨

祝祭を彩る花々をあしらった、4種類のデザインが登場しました。

このチャリティー販売による収益はすべて、ルーム・トゥ・リード・ジャパンへ寄付され、世界の子どもたちの教育支援に活かされます。

また、チャリティーバッジの歩みや、ルーム・トゥ・リードを長年ご支援くださっている理由についても、松屋銀座の企画担当 ⻆田様よりご紹介いただいています。あわせてぜひご覧ください。
松屋で長年愛されているチャリティーバッジの物語

一年の始まりに、自分へのプレゼントや寒中の贈り物として。
素敵なマグネットバッジを通して、子どもたちへ学びを届けませんか?


🟡 松屋オリジナル チャリティーマグネットバッジ
■デザイン
・ニョロニョロ
・ムーミン&スノークのおじょうさん
・スナフキン
・リトルミイ(完売)
販売期間
2026年1月31日(日)まで
※なくなり次第終了。

■ 価格:各1,000円

販売場所
・松屋銀座店7階(デザインコレクション/テーブルジョイ)
松屋オンラインストアにて2種類(ムーミン&スノークのおじょうさん、スナフキン)のみ販売中


💛 長年のご支援に感謝して

2008年以降、松屋様からの継続的なご支援により、ネパール、インド、カンボジアをはじめとするアジア地域で、約3,200人分の教育支援に相当するご寄付をお預かりしてきました。一つのバッジが、子どもたちの学びにつながります。
ぜひ、この機会にご参加ください。


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【本日最終日!目標まで761名】あなたの寄付が5倍のインパクトになります!|南アフリカ共和国大使館 臨時代理大使アナリーズ・シュローダー氏からの応援メッセージ

年末キャンペーン「Action for Education 2025」では、南アフリカをはじめ世界中の子どもたち2,000名に教育を届けるという目標に向けてご支援の呼びかけをさせていただいております。

12月23日の5倍マッチングの開始から、多くの方々にご支援をいただき、現在1,239名分の教育資金が集まっています。本当にありがとうございます!

本日12月25日 23:59まで、皆さまのご寄付のインパクトが【5倍】になって子どもたちに届きます。全国のサンタさん、761名の教育を一緒に届けませんか?
👉 ご支援はこちら

そしてこの度、南アフリカ共和国大使館のアナリーズ・シュローダー臨時代理大使より、あたたかいメッセージをお預かりしました!ぜひ、お読みください。


南アフリカ共和国大使館
アナリーズ・シュローダー
臨時代理大使からのメッセージ

ルーム・トゥ・リードご支援者の皆様

南アフリカ共和国大使館は、ルーム・トゥ・リードとつながりと協働を大変うれしく、誇りに思っています。
ルーム・トゥ・リードが取り組む識字教育や女子教育は、多くの人々の人生に前向きで大きな変化をもたらしてきました。


南アフリカ、そしてアフリカ大陸全体において女子教育の重要性を伝え続ける、その揺るぎない姿勢に心から敬意を表します。識字教育と女子のエンパワメントは、南アフリカの社会や経済の発展に欠かせないものです。


少女たちが質の高い教育を受け、読み書きの力を身につけることで、社会に積極的に参加し、貧困の連鎖を断ち切り、より良い未来を築く力を得ることができます。


教育を通じて力を得た少女たちは、やがて自分の権利を守り、家族や地域社会を支える女性へと成長していきます。
識字教育と女子教育への投資は、公平で持続可能な社会をつくるための、希望ある一歩だと私たちは信じています。

南アフリカ共和国大使館
臨時代理大使
アナリーズ・シュローダー



ご参考:シュローダー氏が語る南アフリカの魅力や、日本との交流115周年の歴史についてのインタビュー動画はこちら(外務省提供)

👉 ご支援を心よりお待ちしております


Action for Education 2025最終日!
残り761名分の教育支援を一緒に達成しませんか?本日まで、寄付の効果が5倍です!

ルーム・トゥ・リード25周年を記念し、様々な支援メニューをご用意しております。
キャンペーン概要はこちら


・銀行振込をご希望の方はこちらからお選びください。


✅アフリカとルーム・トゥ・リード
南アフリカとルーム・トゥ・リード・ジャパンのつながりは、2016年にさかのぼります。南アフリカ共和国大使館・大使公邸でのチャリティイベントでは、多くの皆さまのご協力により、何千名もの子どもたちの教育につながるご寄付が集まりました。


その後も交流を重ね、今年はTICAD(アフリカ開発会議)への参加や、SADC(南部アフリカ開発共同体)での発表などを通じて、アフリカ地域との連携を深めてきました。


アフリカは2050年までに世界人口の25%を占める一方、10歳になっても10人中9人が簡単な文章を読めないなど、深刻な学習危機に直面しています。子どもたちが読み書きの力を身につけ、自らの未来を選べるよう、ご協力をよろしくお願いいたします。


🎁ご寄付者からのメッセージ
「毎年、自分の誕生日にバースディ・ドネーションとしてアフリカを中心とした教育・図書分野に寄付することに決めています。本が人の人生を変え道を開くと信じています。誰かのすてきな未来につながりますように。」

-皆様からお預かりしたご寄付を通して、たくさんの未来を担う子どもたちが、教育と共に成長します。本日まで、いつもの寄付で5倍の子どもたちの教育が守られます。
Action for Education 2025へのご参加、心よりお待ちしております!


お問い合わせ(ルーム・トゥ・リード・ジャパン事務局)
📤japan@roomtoread.org
Web: https://japan.roomtoread.org/

【寄付の効果が5倍!12/23~12/25】文化や言語の壁を越えて教育を届ける力│南アフリカ訪問レポ―ト

いつもあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。
ボードメンバーの正直知哉・ゆりです。

本日は、皆さまに大切なお知らせがあります。
本日からクリスマスの25日まで、ご寄付に対し、長年の支援者より「5倍マッチング」が実施されます!

例えば1万円のご寄付が、マッチングにより合計5万円の支援となり、7名の子どもの教育をサポートすることができます。
👉 ご支援はこちら

なぜ、ルーム・トゥ・リード応援するのですか?
私たちがよくいただく質問です。

▲学校訪問を歓迎してくれた子どもたち

その答えは、先日グローバルボード(国際理事会)のメンバーと訪問した南アフリカの現場にありました。
当初はタンザニアで予定されていた現地訪問が、現地の政治暴動により、開催わずか1週間前に南アフリカへ急遽変更に。

▲先生、保護者、ルーム・トゥ・リード職員など大集合!

日本と比べてインフラ整備が十分ではない環境での変更は、想像以上の困難を伴います。
それでも、ルーム・トゥ・リードのスタッフは、笑顔を絶やさず、驚くほどの機動力と柔軟性をもって対応していました。


教育への情熱、子どもたちへの献身、そして文化や言語の壁を越えて支援を届ける力
そして何よりもルーム・トゥ・リードの教育プログラムの効果と拡張性
ルーム・トゥ・リードが29か国で5,200万人もの子どもたちへ教育支援を広げられた理由です。

■教育が子どもに「自信」を与える

学校では、まず低学年の生徒が現地語の読み書きを学習する様子を見学しました。先生たちはルーム・トゥ・リードから指導教育を受けた方々で、プログラムを現地で実践しています。

圧倒されたのは、教室での小さな子どもたちの熱気。「学びたい」という熱い気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

続いて、高学年の生徒たちが図書室を案内してくれました。私たちの南アフリカ訪問が決まったのはわずか1週間前。

案内訳の生徒たちに与えられた準備期間はほとんどなかったはずです。それでも、流暢な英語で堂々とプレゼンテーションする姿に圧倒されました。

もっとも胸を打たれたのは、子どもたち一人ひとりが持っていた揺るぎない自信です。自分の未来を語る姿は、まさに教育がもたらす希望そのものです。
生徒の親御さんも招かれ、子どもたちのルーム・トゥ・リードでの学習効果について熱く語ってくれました。

■世界中の子どもたちのサンタさんに
今日からクリスマスまで、教育という“一生の贈り物”を届ける特別な期間です。

皆様のご支援が、5倍の効果で支援地域に届きます。
👉 ご支援はこちらから

どうかこの年末、未来をひらく種まきをご一緒ください。

ルーム・トゥ・リード グローバルボード
正直知哉・ゆり
正直 知哉氏:ピムコジャパンリミテッド共同代表者 兼アジア太平洋共同運用統括責任者。プロフィールはこちらをご覧ください。


✅「Action for Education2025」へご支援ください

クリスマスまであと3日。残り1,685名分の教育支援を一緒に達成しませんか?12/23~12/25は寄付の効果が5倍です!
👉 ご支援はこちらから


支援リターン:
ルーム・トゥ・リード25周年を記念し、様々な支援メニュー及びリターンをご用意しております。
📤 全員に感謝のメッセージ & ご報告メール
🎁 3万円以上:カードセットをお届け
📚 15万円以上:デジタル絵本にお名前掲載
🏫 50万円以上:図書室のプレートにお名前掲載(南アフリカ)

キャンペーン概要はこちら


・銀行振込をご希望の方はこちらからお選びください。


✅マッチングに寄せて

15年前、ルーム・トゥ・リード・ジャパンを立ち上げたばかりの私を驚かせたのは、ある支援者の「マッチングしますよ」という一言でした。

自分の寄付に誰かが並走し、インパクトが倍になる…そんな魔法のような方法に、深く感銘を受けたことを覚えています。今回、長年のご支援者のご厚意により、なんと5倍という特別な機会が実現しました。

一人の想いが大きな力へと変わり、子どもたちの未来を拓いていく。この5倍の魔法を、どうかサンタクロース・アクションとしてご一緒いただければ嬉しく思います。

ルーム・トゥ・リード・ジャパン
事務局長 松丸佳穂

「未来を選ぶ力」へ教育投資を│アフリカ現地訪問レポート


■未来を変える「アフリカ」の教育
いつも温かいご支援をありがとうございます。ルーム・トゥ・リード リージョナルボードメンバーのコールドウェル中島恵です。

私は20年以上前、娘が読み書きを覚え始めた頃にルーム・トゥ・リードと出会い、国際色豊かな母親たちとともに、ルーム・トゥ・リードの東京拠点(ボランティアグループ)を立ち上げました。

当時日本ではチャリティーやプロボノの活動がアメリカのように一般的ではなかったので、彼女たちから本当に沢山の事を学びました。今でも大切にしている事は「楽しみながら結果を出す事」です。

25年前にネパールへ「本を届ける」ことから始まったルーム・トゥ・リードの活動は、世界中のボランティアの力と情熱あふれる職員の働きで今では世界29か国年間1,400万人もの子どもたちへ教育を届けるまでに広がりました。

読み書きだけではなく、女子には男子と平等であるという意識をもたせるプログラムも必要です。いずれ母親になる女子が教育を受ける事で、彼女たちの子どもたちは必ず読み書きができるようになります。


この団体のすぐれたところは資金を調達する事だけではなく、教育プログラムを開発、そして現地の政府との協力のもと、確実に子どもたちを教育して結果を出している事です。今、私たちの活動は、未来の人口を担うアフリカ大陸へと向かっています。

■25年後、世界人口の25%がアフリカに暮らす


今年11月、私は南アフリカのダーバンで開催されたルーム・トゥ・リードのグローバルボードミーティング(世界中のボードメンバーが集まる理事会)に参加しました。ボードメンバーは皆さん寄付者であり、プロボノでこの活動に参加しています。この会議で、専門家から衝撃的な事実を聞きました。

  • 2050年アフリカの人口は世界人口の4分の1を占め、世界人口の19歳以下の子どもの約40%が、アフリカに集中する。

  • アフリカ大陸の8割を占めるサブサハラ・アフリカでは、10歳になっても10人中9人が簡単な文章を読めないなど、貧困の連鎖と同時に深刻な学習危機が続いてる。


これは、驚きの数字でした。ここを底上げしなければ、先進国との差はますます広がり、そして世界全体の経済が下降線をたどります。

将来を担う彼らが「未来を選ぶ力」を育むには、最低限読み書きができるという基礎教育が不可欠です。これは、今なにもしなければ確実に起こるたった25年先の現実です。

この状況に対応すべく、ルーム・トゥ・リードはアフリカ地域において、2027年までに過去3年間の3倍にあたる、年間800万人への教育支援を目指しています。

■本を読む時間が、未来をつくる


訪問した現地小学校の図書室では、子どもたちの読書への情熱と教育を受ける誇りがひしひしと伝わってきました。子どもたちに好奇心に溢れた目の輝きがあるのはなんともうらやましい。

携帯やSNSがない彼らにとって、本を読む時間は自分の世界を広げる「宝物」であり、未来の選択肢を増やす大切な機会です。
ここでは自分のお気に入りの本を説明してくれました。


保護者との対話では、家庭での音読時間の確保や、読書習慣の継続について、真剣な思いでディスカッション。国や文化は違えど、子どもの未来を思う親の気持ちは同じですね

■未来への投資を絶やさずに


今回の訪問を通して、たくさんの方々の想いとともに寄せられた
教育という種が、未来を切り拓く力になると実感しました。

これからの世界を担う子どもたちのために、ぜひ、Action for Education 2025にご参加ください。

👉 ご支援はこちらから
心からの感謝を込めて。

ルーム・トゥ・リード リージョナルボード
コールドウェル中島 恵


✅年末キャンペーン「Action for Education2025」開催中!

ルーム・トゥ・リード25周年を記念し、特典をご用意しました!
ご支援特典:
📤 全員に感謝のメッセージ & ご報告メール
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📚 15万円以上:デジタル絵本にお名前掲載
🏫 50万円以上:図書室のプレートにお名前掲載(南アフリカ)

更に、12月のご寄付は、2倍の効果を発揮します!
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